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3月31日桜祭(撮影:礒さん)

3月31日桜祭(撮影:礒さん)


3月31日桜祭(撮影:礒さん)

3月31日桜祭(撮影:礒さん)


3月31日桜祭(撮影:礒さん)

3月31日桜祭(撮影:礒さん)


1月21日

1月21日

瀬ケ崎小学校の皆さんが乗りに来てくれました。


1月21日

1月21日

子どもたちで浜へ帰ろうとがんばっているところです。


1月21日

1月21日

漁師の早川丸さんが見本を見せてくれました。何十年ぶりだと言ってましたが、そこはどうして、さすがは早川さん。ため息が出てしまいました。我々が、このぐらい漕げるようになるまでには、後、何年かかることやら。


11月19日(菅家さん撮影)

11月19日(菅家さん撮影)

あいにくの悪天候でしたが、今月も船を出しました。


11月19日(菅家さん撮影)

11月19日(菅家さん撮影)

落合さんと工藤航平くんが乗船しました。航平くんはおとうさんよりうまいようです。
元漁師と子どもっていうのがいいですよね。


11月19日(菅家さん撮影)

11月19日(菅家さん撮影)

1月12日には東京のお台場に運んで艪をこぎます。
海苔をやっているので、ノリ柵と和船という絵ができる予定です。
乙鞆丸で海苔摘み取りをやる予定です。
う~ん、こうなるとノリベカもほしくなりますね。


11月19日(菅家さん撮影)

11月19日(菅家さん撮影)

乙鞆丸の半纏がりりしいですね。12月に乙鞆丸の日本手ぬぐいをつくる予定です。


11月19日(菅家さん撮影)

11月19日(菅家さん撮影)

神奈川新聞も取材にきました。元旦の特集記事で使ってくれるそうです。


体験会(10月9日)

体験会(10月9日)

もちろん、大人も楽しみました。だんだん、良い色になってきています。
海水をかけてかわいがっていると、ますます愛情が湧いてきます。


体験会(10月9日)

体験会(10月9日)

ワンパク大学の子どもたちが乗りに来てくれました。やはり子どものほうが覚えるのが早いようです。


体験会(10月9日)

体験会(10月9日)

しっかり前を見ているのがかわいいですよね。


半纏

半纏


半纏

半纏

なかなかいいできです。


6月26日

6月26日

坂本さんに、モデルになってもらいました。


6月24日

6月24日

海をつくる会の中村さんから、乙鞆丸用にと笠をいただきました。
中村さん、ありがとうございます。


船名板をつけました(6月18日)

船名板をつけました(6月18日)

岩渕棟梁に送っていただいた船名板を船にとりつけました。


和船体験(6月18日)

和船体験(6月18日)

雨でしたが、好きな人が集まって、結局舟を出しました。
雨でも楽しい・・・。


6月18日

6月18日

7月に広島へ帰る荒木さんが漕ぎにきました。結構うまかったです。瀬戸内でもやったらいいのに!


乙鞆丸の部材

乙鞆丸の部材

「杉」:敷板、棚板等に使用。乙鞆丸では80年ものの赤みがかった美しい材を使用しています。
敷:四枚接ぎをはじめとする構造船に用いられる船底材。シキにミヨシ、トダテを付け、シタダナ、ウワダナを接合することで船体を構成し、補強のために、フナバリまたはアバラを船体に装着する。
棚板:シキやムダマに接合される舷側板のことを棚板という。また、カイグ、カイゴと呼ばれる。シキに接合する舷側板をシタダナ、シタダナに接合するのをウワダナという。シタダナとウワダナの間にもう1枚タナイタを入れる場合があり、これをナカダナという。ムダマハギの場合、ムダマに接合される舷側板をウワダナという。


乙鞆丸の部材

乙鞆丸の部材

「檜」:船首材(ミヨシ)、スパントウ(フレーム)を造る材料。
材は辺材と心材の差が少なく、淡黄白色、心材は淡紅色から淡黄褐色、年輪明瞭、木目が少なく辺材は細かく緻密。光沢、香気あり美麗、高雅、比重は0.44で加工しやすく、狂いにくい。耐久性が強く腐らず、長期(1500年)の使用にも耐え、強度も落ちない。


乙鞆丸の部材

乙鞆丸の部材

「ナラ」:櫂をつくる材料。


乙鞆丸の部材

乙鞆丸の部材

「梓」:艪を造る材料。
落葉高木。中国原産。日本では古くから植栽され、「キササゲ」と「アズサ」は同一視されている。桐に似て大きな葉を対生または三個輪生する。露の頃、枝の先に円錐花序をつくって淡黄色の花をたくさんつける。材は白色で刻字、下駄等に使用される。梓人とは棟梁を意味し、中国では百木の長とせられている。鎌倉の美術館の中庭で見られるそうです。(引用:木偏百樹)


乙鞆丸の名板

乙鞆丸の名板

棟梁から乙鞆丸の名板を送っていただきました。
近々取り付けたいと思います。


よこはまかわを考える会2006年5月号

よこはまかわを考える会2006年5月号

2006年5月、よこはまかわを考える会ニュースに掲載された礒さんの文章です。


5月21日体験乗船会

5月21日体験乗船会

体験乗船会を行いました。当面は第3日曜日を定例としています。徐々に乗船希望者が増えてきました。電話での問い合わせもあります。


4月22日体験試乗会

4月22日体験試乗会

落合さんの指導で体験試乗会です。


4月22日体験試乗会

4月22日体験試乗会

元気いっぱいにいれしそうな、本牧の元漁師の落合さん。
落合さんの指導はなかなかいいです。教え方もうまいし、うまくフォローしてくれます。
子どもたちのほうがのみこみも早いようです。


4月22日体験試乗会

4月22日体験試乗会

艪はなんとかなったのですが、櫂が難しい。


4月22日体験試乗会

4月22日体験試乗会

落合さんはこともなげにやるのですが・・・。


4月22日体験試乗会

4月22日体験試乗会

舟おろしの日は、風が強くて乗船できなかったため、皆さん初乗りです。


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

横浜市立大大学の弓道部の学生さんが、那須与一をやってくれました。
凛とした姿が美しかったです。


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

参加者の皆さんと


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

水は冷たかったけど、うれしさで寒さを感じませんでした。


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

入水の瞬間


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

お祝いに飛び込むバカ


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

野島を背景に和船が浮かびました


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

横浜の海に和船が浮かびました


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

餅まき(紅白の餅)


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

説明をする岩渕棟梁


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

岩渕棟梁


舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろし(4月8日)菅家さん撮影

舟おろしを待つ「乙鞆丸」


艪受けと鉈

艪受けと鉈

本牧の元漁師、落合さんにいただきました。艪の受けの部分です。艪が痛まないように、受けの部分が消耗するようになっています。今回の和船の艪は東北地方で使用する「アズサ」という木(重くて沈みます)を使用していますが、かつての東京湾では艪が「シラガシ」、受けは「アカガシ」を使用していたそうです。受けは、自分で削りだして作るのだそうで、落合さんから鉈まで貰ってしまいましたが・・・・。


今日の乙鞆丸(4月4日)

今日の乙鞆丸(4月4日)

もうほぼ完成です。


今日の乙鞆丸(4月4日)

今日の乙鞆丸(4月4日)

残すところ艪を完成させるだけになりました。


今日の乙鞆丸(4月4日)

今日の乙鞆丸(4月4日)

細かい部分にも大原造船の焼印が入っています。


今日の乙鞆丸(4月4日)

今日の乙鞆丸(4月4日)

美しいの一言です。すばらしい舟になりました。棟梁に感謝です。4月8日の舟おろしが楽しみです。


大漁旗

大漁旗

盤州里海の会から寄贈していただいた大漁旗です。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

棟梁もこの位置から、眺めて、舟のバランスを見るのだそうです。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

赤く美しいスギをわざわざ選んでくれたそうです。しかも、白いラインが浮き出て見えるように配慮してくれているそうです。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

釘穴が緑色に染められています。完成後は、柿渋を塗るのだそうですが、木目が浮き上がるように茶色がかり、緑色の釘穴が並ぶことを想像すると、きっと美しいだろうなと、ワクワクします。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

人が入ると、サイズが解りますよね。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

長さは6.5mほどです。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

取りカジ側後方からの眺めです。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

新しいのが、われわれの乙鞆丸のものです。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

美しいスギ材です。80年ものだそうです。これを曲げるときに火を使うと簡単だそうですが、木が美しくなくなるので、そのまま曲げるそうです。曲げて、捻るんですからすごいことです。しかも、両側とも同じに・・・。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

幅は横に突き出している棒で、2mあります。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

この上に底板(踏み板)が乗ります。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

面舵側、前方からの眺め。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

ミヨシもいい感じです。


今日の乙鞆丸(3月17日)

今日の乙鞆丸(3月17日)

特別に良い木を使ってくれたようで、白いラインとピンク色の木肌が何とも言えません。


今日の乙鞆丸(2月15日)

今日の乙鞆丸(2月15日)


今日の乙鞆丸(2月15日)

今日の乙鞆丸(2月15日)


今日の乙鞆丸(2月15日)

今日の乙鞆丸(2月15日)


今日の乙鞆丸(2月15日)

今日の乙鞆丸(2月15日)

舟の形になってきました。いよいよですね。


今日の乙鞆丸(2月15日)

今日の乙鞆丸(2月15日)


今の乙鞆丸(2月15日)

今の乙鞆丸(2月15日)


今日の乙鞆丸(2月15日)

今日の乙鞆丸(2月15日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)

ちょっとづつ舟らしくなっていくのが、うれしいですね。


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


今日の乙鞆丸(2月2日)

今日の乙鞆丸(2月2日)


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32.あずさの木の切れ端です。年輪がなく、かたく重いので水に浮かないから艪に使用できるそうです。このあずさの木も手に入らないそうです。


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33.舟のみよし(先端)に使用する材だそうです。


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31.古い艪です。本来は、艪をつくる大工は別なのですが、今はいなくなってしまったため、漁師から古い艪を貰ってきて、棟梁がチューンアップして使えるようにしているそうです。
東北では、あずさの木を使用しています。


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53.畠山さんが植林している山も見学に行きました。もう、植えるところがないぐらい植林をしたそうです。定例の植樹祭りがあるんですね。歩いて15分程度で行けるそうですが、当日は雪が深く行けませんでした。


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58.水車小屋が再現してありました。凍っていて動いていませんでした。


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55.植林をしている山の入り口に交流センターがありました。すばらしい太さの木で作られている建物です。ちょうど、地域の子ども会のイベントが行われていました。地域で活動している団体の方々とお話をさせていただきました。


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57.かちの木の飾りです。


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56.小正月で面白い飾りがしてありました。クリの木に「かちの木」で作った棒がつるしてあります。表皮をむいてあるのとむいてないのがぶる下がっています。「あわ」と「ひえ」を現しているそうで、豊作を願ってのものだそうです。


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51.畠山さんの作業事務所です。


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52.畠山さんがカキ養殖をしている湾です。静穏で非常に透明度の高い海でした。カキを養殖しているからかもしれません。


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50.動力のついていない和船ですが、25名も乗船できるため船舶検査を取っています。


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49.森は海の恋人で有名な畠山さんが所有している和船です。大型の四丁艪の舟が2隻あります。二艘曳きで漁をやることが目的で作った船ですが、自然体験用にも使用しています。


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48.遠く金華山まで見えます。


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47.唐桑を大きな波から守っている大島です。参加者の工藤さんは、ここでアイナメの大爆釣だったそうです。


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46.山の高いところから太平洋を眺めてみました。これは唐桑から気仙沼方面の景色です。


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45.この下にクジラが舟を導いたそうです。


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44.くじら塚です。


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43.近くにはクジラ塚もありました。遭難した舟をクジラが港まで導いてくれたそうです。


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42.御崎神社でお参りをしました。


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41.舟の形の縁起物です。


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40.境内ではめずらしいお飾り(縁起物)を売っていました。


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39.ちょうど御崎神社で小正月のお祭り(どんと焼き)をやっていました。


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38.宮城県の漁業調整規則です。相当厳しいですね。でも、おいしい魚ばかりです。大きくして食べましょうね。


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37.どこにも悪い奴がいるんですね。ルールやマナーは守らなくてはいけません。環境破壊にもつながります。


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36.港内に限らず、磯焼けが問題になっているようで、海藻類が護岸についていません。ウニだらけです。


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35.港内がこんな雰囲気なら、子供たちは泳ぎたくなるでしょうね。


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34.御崎観光港からの眺めです。


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30.起工式が終わった後、舟をテーブルに参加者全員で作業の無事を祈りながら、祝杯をあげました。舟の底板がテーブルというのもなかなか雰囲気があります。
最近では、なかなか、舟に使用できる材もなくなってきているそうです。棟梁は材木屋と一緒に森を見て、木の育っている場所を確認した後、舟に使える80年物の木を5本程度を選び、その中から優れたもの3本程度に絞り込むそうです。


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29.廃船にした舟のお舟霊さまも安置されています。


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28.お舟霊さま(おふなだまさま)です。完成後、最後にこれが舟に乗ります。


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27.お盆に載っているコップがお神酒で、その向こう側のコップが海水です。
木は切ったとたんに真水がかかると腐るそうですが、海水だと腐りません。
海水で適度に湿った状況にしておくと何年でももつそうです。


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26.棟梁の後、参加者全員がそれに習ってお祈りをしました。


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25.2拝2拍手1拝です。


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24.その後、一歩下がり、作業の安全と舟が無事に完成することを祈ります。


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23.お神酒を注いでいるようすです。


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22.次にびんからコップにお神酒を3回にわけ注ぎ、そのコップからコンブのところにお神酒を注ぎます。中央、とりかじ(左)、おもかじ(右)の順番です。


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21.最初に一口、塩を口に含み、その後に塩で清めをします。


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20.起工式の始まりです。とり舵側から舟に乗ります。


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19.確かに普通の鉄工所には作れなさそうです。


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18.くぎの違いを説明してくださいました。


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17.舟くぎも、相当に工夫されたものです。亜鉛引きのくぎですが、なかなか作れる鉄工所もなく、広島まで発注しているそうです。


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16.棟梁が一つ一つの意味を説明してくれました。


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15.これらを全て舟の上に飾ります。


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14.お神酒。酒屋さんが書いてくれましたが、何ともいい字ですよね。大吟醸でした。


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13.舟の図面(木の上に書きます)。完成後は乙鞆丸も作成してくださるそうです。


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12.起工式のお飾りです。塩、米、酒、海水、赤い魚(キチジでした。)3つ、四角く12等分に切ったダイコン、コンブ(とりかじ、中央、面舵に3つ)が飾って在ります。


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11.参加者全員が艪をこぐ体験をさせていただきました。


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10.棟梁の息子さんが艪のこぎ方を指導してくださいました。


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9.工場は閉鎖的な入り江にあり、四方を山で囲まれているため、非常に静穏な海に面しています。


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8.工場を海側から見た風景です。


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7.工場の中をいろいろと説明してくださる岩渕棟梁。


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6.工場も何とも言えないようないい雰囲気で、まきストーブがありました。


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5.墨つぼと金ざし。これは起工式の際にもそのまま飾ります。


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4.工具もひとつひとつ面白いんですね。


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3.これまでの舟の製作に使用したんでしょうね。


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2.工場には様々な工具が並んでいます。


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1.起工式前に底板が出来上がっていました。本来は、この前に起工式を行うそうです。
この舟は棟梁がつくる548隻目だそうです。


泥箒

泥箒

横浜の海岸にも、まだ和船がたくさんあったころ、この箒で船の掃除をしていたそうです。
(ちなみにこれは漁師さんが作ってくれたミニチュア版です。)


岩渕棟梁が作った和船

岩渕棟梁が作った和船

和船には砂浜が似合うようですね。


和船をつくることにしました

和船をつくることにしました

有名な唐桑の和船づくりの棟梁の岩渕さんに和船をつくってもらうことになりました。
作成過程をシリーズでお伝えします。
1月14日に起工式、3月には、横浜市金沢区の海の公園で進水式を行う予定です。
漁師さんから艪のこぎ方を教わりましょう。