30.起工式が終わった後、舟をテーブルに参加者全員で作業の無事を祈りながら、祝杯をあげました。舟の底板がテーブルというのもなかなか雰囲気があります。
最近では、なかなか、舟に使用できる材もなくなってきているそうです。棟梁は材木屋と一緒に森を見て、木の育っている場所を確認した後、舟に使える80年物の木を5本程度を選び、その中から優れたもの3本程度に絞り込むそうです。