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海苔のおしば

海苔のおしば

横浜康継先生が今年の海苔をおしばにしてくださいました。


海苔のおしば

海苔のおしば

こうやって見ると海苔ってきれいだなあって改めて思いますね。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

保護者の皆さん、ありがとうございました。
子どもたちも、お台場の海のふるさとの海として誇りに思いながら、大切にしてくれるような大人に成長していってくれることと思います。
来年もがんばりましょうね。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

袋詰めされた海苔です。各クラスごとに箱詰めされました。ダンボールを運び出す先生の笑顔も素敵でした。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

海苔の袋詰めです。もちろん保護者の方が大活躍してくれました。
活動に参加したのは5年生ですが、ここで、できた海苔は全校児童に配布されます。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

完成した海苔。全部で約500枚の海苔ができました。厚さも形もバラバラですが、こんなに多くの人の愛情が加わっている海苔はなかなかないと思います。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

これも盤州の方が持ってきてくださった太巻きです。美しくておいしい。ある意味、東京湾の目標ですね。中心部にあるのは、アサリの佃煮です。アサリを叩いて細かくしてから煮込むのだそうです。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

盤州の方が持ってきてくれたアオヤギです。昼食時にいただきましたが、盤洲のアオヤギは最高です。アオヤギの時期にはまだ少し早いのですが、取っておいたものを持ってきてくれました。ありがとうございました。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

今年は校舎の歩道側で天日干しをしましたが、たくさんの人に見てもらえたのが良かったと思います。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

盤州里海の会の皆さんが持ってきた新兵器です。これで漉いた海苔の水を搾り切ります。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

今年は国土技術政策総合研究所の古川さんが海苔養殖期間中の水温と塩分のデータを取ってくださいました。このデータがとても楽しみです。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

機械摘みをする一方で、海苔網を港内に展開し、子どもたちに手摘みをしてもらいました。やわらかくて本当に良い海苔です。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

盤州里海の会の皆さんが、海苔の裁断機を持ってきてくれました。盤州の皆さんにとっては、よくこんなものが取ってあったということらしいのですが、はじめてみる私にとっては文明の利器です。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

摘み取った海苔は保護者の方々が、包丁で細かく裁断してくれます。「お母様方、笑顔でお願いします。」


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

摘み取った海苔です。今年は最高に質の良い海苔ができました。ベストタイミングだったと思います。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

当日の水中の海苔の様子です。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

いよいよ海苔の摘み取りです。子どもたちの手摘みに先立って、盤州里海の会の皆さんがカッター(パワーノリライトという名前です。)で摘み取りを行いました。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

準備された袋は800枚。責任を感じつつ徹夜を覚悟しましたが、この日は天候に恵まれ、予想以上に早く終えることができました。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

学校へ行くとすでに袋詰め用の袋が出来上がっていました。
今年のラベルも秀一です。


1月25日海苔の摘み取り

1月25日海苔の摘み取り

前日、お台場の夕日です。翌日の本番が占えるようなすばらしい夕日でした。


1月14日の海苔

1月14日の海苔

東邦大学の風呂田先生の撮影です。


1月14日の海苔

1月14日の海苔

東邦大学の風呂田先生の撮影です。


1月12日第1回摘み取り

1月12日第1回摘み取り

お台場の海苔も順調に生長を始め、第1回の摘み取りを行いました。
今年も良さそうです。


1月12日第1回摘み取り

1月12日第1回摘み取り

乙鞆丸をお台場へ運び、子どもたちの体験乗船を行いました。


1月12日第1回摘み取り

1月12日第1回摘み取り

船の上から見る海苔網はまた格別です。
乙鞆丸もお台場の風景にはよく馴染みます。


1月12日第1回摘み取り

1月12日第1回摘み取り

結構順調に伸びてくれています。


1月12日第1回摘み取り

1月12日第1回摘み取り

水中の様子です。昨年もここからの生長がとても早かったので、この先、注意して見守る必要があります。


海苔網のようす(12月25日)

海苔網のようす(12月25日)

今年は、冷凍網をそのまま使いましたので、伸び始めに少し時間がかかるようです。


海苔網のようす(12月25日)

海苔網のようす(12月25日)

日中の干潮時にこのくらいの感じです。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

海苔の説明を東京海洋大学の能登谷先生がやってくださいました。
普段当たり前に食べている海苔ですが、細かく話を聞いてみると結構面白い話がたくさんあるようです。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

昨年は海苔網1枚分でしたが、今年は2枚分貼っています。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

今年も説明看板をつけました。今年の絵もなかなかのできです。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

海苔策の設置も漁師さんの手にかかればあっという間です。市民団体スタッフもだいぶ慣れてきました。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

盤州里海の会の皆さんが子どもたちに解説してくださっています。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

今年の海苔網です。今年は冷凍庫から出してきたものをそのまま使ってみます。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

急深になっているので縦長に策を立てました。


海苔網設置(12月21日)

海苔網設置(12月21日)

今年は古川さんが環境条件の調査も並行してやっていただけることになりました。


ケース入り

ケース入り

坂本さん製作の模型が、何とアクリルケースに入っていました。


お台場海苔の海藻おしば

お台場海苔の海藻おしば

横浜康継先生が作成してくださいました。


お台場の活動模型(坂本氏作)

お台場の活動模型(坂本氏作)

海苔づくり、アマモ移植などのようすがわかります。
お台場も、もう少し浅い部分の面積が広いといいのですが。環境再生も含め、もっといろんな可能性があると思います。


お台場の活動模型(坂本氏作)

お台場の活動模型(坂本氏作)

お台場の活動のようすが模型になっています。


3月3日海苔摘み取り

3月3日海苔摘み取り

PTAのお母さんたちも真剣に海苔をきざんでくれました。
楽しげにやらないと、鬼気迫るものがあります。


3月3日海苔摘み取り

3月3日海苔摘み取り

金萬さんが海中にあるのと同じ状態にして子どもたちに摘み取りをやってもらえるようにしてくれました。


3月3日海苔摘み取り

3月3日海苔摘み取り

子どもたちの作ったラベルと作った海苔です。もったいなくって食べられません。
この後、パウチしてしまいました。


3月3日海苔摘み取り

3月3日海苔摘み取り


2月17日アマモ移植用プラバン

2月17日アマモ移植用プラバン

児童の育成した苗には、児童の名札をつけました。それぞれに、お台場の海がもっときれいになるように願いが込められています。
移植後にこのプラバンはとりはずし、記念に児童が持ち帰るようにしています。


2月17日(山岸さん撮影)

2月17日(山岸さん撮影)


2月17日(山岸さん撮影)

2月17日(山岸さん撮影)


2月17日(山岸さん撮影)

2月17日(山岸さん撮影)


2月17日(山岸さん撮影)

2月17日(山岸さん撮影)


2月17日の海苔のようす

2月17日の海苔のようす

長いものでは50cm以上になっています。
いったいどこまで伸びるんでしょう。


2月17日の海苔のようす

2月17日の海苔のようす

すさまじい伸び方です。海苔網の両端が真ん中より伸びているようです。


2月17日の海苔のようす

2月17日の海苔のようす

水中で見るとまたぜんぜん違います。


港陽小学校のアマモ移植(2月17日)

港陽小学校のアマモ移植(2月17日)

港陽少学校の児童が水槽で育成したアマモの苗を移植しました。


2月17日

2月17日

12月に港陽小学校が移植したアマモです。


2月17日

2月17日

12月に移植したアマモです。


2月17日

2月17日

12月に移植したアマモです。
干潟の勾配も緩く干出域を広くとり、アマモにとって良い水深帯ももっと広ければいいんですけどね。


2月17日

2月17日

12月に移植したアマモです。
日射が不足しているためか、株数が減少傾向にあるようです。


2月15日

2月15日

あたたかく見守ってもらえるよう看板を設置しました。
港陽小学校の5年生が絵を書いてくれました。
ちゃんと、海苔を紅藻類だとわかるような絵になっていますね。


2月15日

2月15日

干潮時にいったん空中に浮くから、海苔以外の海藻が落ちてくれるそうです。


2月15日

2月15日

伸ばし続けたら80cmぐらいにはなるそうですが、いったいどこまで伸びるやら。
せっかく実験しているのですから試してみることになりました。
最大になったら海藻押葉にしてみます。


2月15日

2月15日

こんなに伸ばし続けたら漁師さんに怒られそうです。


2月15日

2月15日

海苔が生長し続けたら、海苔柵がもつのでしょうか?
海苔網が弛むと、海苔の生長度合いが変わってきます。
漁師さんはそういう状態を「馬の腹掛け」というそうです。


2月12日金萬さん写真

2月12日金萬さん写真

2月12日盤州里海の会の金萬さんが点検してくださいました。
2回目も順調に生育しているようです。


2月12日金萬さん写真

2月12日金萬さん写真

これだけ生長するのも、やっぱ金萬さんたちの腕がいいんでしょうね!


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

全部で15kgの海苔が取れました。これで、500枚ぐらい取れるそうです。


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

水中ビデオで海苔を観察しています。子供たちが熱心にメモを取っていました。


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

子供たちの質問コーナー。潜水用のドライスーツにとても興味を持ったようです。


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

海苔の摘み取り機械の説明です。掃除機のようですね。


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

摘み取りのようすの全景です。
港陽小学校の子供たちが熱心に見守っています。


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

摘み取りの機械で摘み取っている様子です。今では、潜水艦と称して、海苔網の下の船でもぐりこみ、カッターで摘み取るというやり方が主流ですので、こういう掃除機のような機械は使われていません。効率化が図られているんですね。


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り


2月3日摘み取り

2月3日摘み取り

2月3日、港陽小学校の児童が見守る中、盤州里海の会の方々や、東京都漁連の協力で第1回の摘み取りが行われました。摘み取った海苔は食品として大丈夫かの検査に廻されます。
ちょっぴりつまみましたが、やわらかく口の中で溶けるようなうまさです。
3月3日は子供たちが手摘みを行い、海苔すきを行う予定です。


1月30日

1月30日

こんなに伸びました。


1月30日

1月30日

10cmから15cmぐらいあります。隙間もないほどです。


1月30日

1月30日


1月30日

1月30日


1月27日

1月27日

どんどん生長しています。


1月27日

1月27日

行徳の福田さんが写真を撮ってくださいました。福田さん、ありがとうございます。
もう網が見えないほどになっています。2月3日に1回目の摘み取りを行います。
港陽小学校の小学生の摘み取りは3月3日を予定しています。(見学可)
小学生が大切に育てていますので、あたたかく見守ってください。
また、海岸からは近いですが、急に水深が深くなっています、危険ですので、近づかないようにお願いします。胴つき長靴でも危険です。


1月23日

1月23日

水中テレビカメラで子供たちに見学してもらいました。


1月23日

1月23日

5cmぐらいになっています。


1月23日

1月23日

摘み取りが楽しみです。


1月23日

1月23日


1月23日

1月23日


1月23日

1月23日


1月23日

1月23日


1月23日

1月23日


1月23日

1月23日


1月19日

1月19日

あっという間に伸びてきました。


1月19日

1月19日


のりの缶

のりの缶

すし屋でおねだりしてもらってきました。
こういうのに入っていたほうが海苔らしいですよね。


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


1月16日

1月16日


のりひび19

のりひび19

海苔養殖参加の皆さん(港陽小学校)


のりひび18

のりひび18

完成した状況です。のりひびの向こうに見えているのが、港陽小学校です。


のりひび17

のりひび17

海苔網がつけられた状況です。網が黒くみえているのが、海苔の種です。(少し持ち上げて撮影しました。)
順調にいけば、2週間ほどで摘めるようになります。この季節の昼間の最干潮時に水深で1m程度の高さに設置しました。


のりひび16

のりひび16

盤州里海の会の皆さんが、指導しながらやってくださいました。
金萬さん、ありがとうございます。


のりひび15

のりひび15

参加している港陽小学校の生徒さんも真剣です。


のりひび14

のりひび14

四隅の竹は、最初のポールに縛りつけて補強してあります。


のりひび12

のりひび12

海底の底質がやわらかいため、結構深く入ります。


のりひび13

のりひび13

竹毎に、細いロープをつけていきます。これで海苔網を縛り、適度に張った状態につるします。


のりびび11

のりびび11

私も海苔げたを履いてみました。


のりひび4

のりひび4

江戸時代から、杉でできた海苔ゲタを使って作業をしていたそうですが、最近はステンレスになっています。お台場はやわらかすぎて埋まってしまうため、使えませんでした。


のりひび10

のりひび10

海苔げたです。


のりひび9

のりひび9

ジェットポンプを使い、海苔ひびとなる竹を、ひもの目盛りごと(約1.8m)に打ち込んでいきます。


のりびび3

のりびび3

四隅は目盛り付のひもで距離を測り、幅はかぎつきの竹の棒であわせます。


のりひび8

のりひび8

四隅のポールの両側に目盛り付のひもがついている状態になります。


のりひび7

のりひび7

幅(1.8m)は目盛りがついているかぎつきの竹で測ります。


のりひび6

のりひび6

これが目盛り付のひもです。


のりひび2

のりひび2

最初は四隅にポールを立てます。


のりひび5

のりひび5

海苔ひびを立てる範囲は、目盛り付のひもで測ります。


のりひび1

のりひび1

船は東京都漁業協同組合連合会の方々です。


Photo_5

Photo_5

子供たちも自分たちの海苔ができると大喜びです。


Photo_4

Photo_4

港陽小学校の地下に温水プールがあります。来年の夏休みは、ここで、スノーケリング教室をやりたいと思っています。


Photo_3

Photo_3

港陽小学校の児童が育成しているアマモの苗。来年3月にお台場で移植します。


Photo_2

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港陽小学校の海水ビオトープです。(コアマモのいる干潟)


Photo_1

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港陽小学校の海水ビオトープです。(カキやフジツボがついている岩)


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港陽小学校の海水ビオトープです。(アサリのいる干潟)