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カウリの木の樹皮と枝を自分で落とした後。


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エコツアーのガイドです。カウリの木の説明をしてくれています。この木って、虫食いの表皮は自分で落とすし、いらない下のほうの枝も自分で落として、自分で樹液で保護をするそうです。
手間のかからない木ですね。


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正面の輪が、かつて存在したマウリの木の太さです。こうした木を根こそぎ伐採してしまった反省で、植林を国家として実施しています。


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野鳥の育成施設の外にある野鳥を少しずつ外にならしていくための給餌場です。


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野鳥の育成施設です。育っていくと自然に帰しているようです。


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ガイドの方からキゥイーの保護の話を聞きました。たいへん気の強い鳥で、1羽(この鳥の場合この数え方には疑問があります)のテリトリーが2km四方だそうです。それだけに広大な面積を必要としてます。ちなみに、私にはキウイーは「キウイー」って鳴いているように聞こえるのですが、アングロサクソンにはそうは聞こえないようです。


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自然保護区を設け、野鳥をつれてきては保護している団体です。行政から旧水源地を借り受け、保護区画として活用しています。200年の事業計画を持っているそうです。


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ニュージーランドの大学の先生です。クジラ問題、かつお・マグロ問題で保護運動を展開している方ですが、たいへん良識的できちんと議論のできる方です。ニュージランド国内の環境保護団体の連携組織の代表でもあります。


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面白い海水の色でした。大型海藻がたくさん生えていて、アワビも多そうです。


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トカゲの観察箱です。


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エコツアーのルート上に、トカゲの巣箱が置いて有りました。上蓋をはずすとガラス面になっていて、トカゲが入っていると、それを観察できます。


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ポハツペンギンはどこにでも巣を作るそうですが、山の斜面の土の中だけでなく、ここにも作って有りました。


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ポハツペンギンです。目は怖いのですが、かわいらしい奴です。ヘタに手を出すと、かみつかれます。牧場に巣をつくっているのを子どもの夏休みの宿題で観察を一緒に続けてきた結果、親が永遠にそれを続けているそうです。いずれの国も一緒ですね。


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ポハツペンギン保護区の看板。個人の牧場なのですが、保護区設定がされました。ニュージーランドにも縦割りはあるようです。


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宿り木のようなやつですが、これが生えると木がダメになってしまうそうです。私のひげもそれにあたるのかなあ。


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ニュージーランドの協会のステンドグラスです。よく見るとイエス様がマオリ族のように見えます。


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ティリティリマタンギ島で植樹。日本でもやったことなかったんですけど。
かつて放牧のために、島の木を全て伐採して牧草にし、羊や牛をかっていたそうですが、その住民を政府が立ち退かせ、市民団体が参加者募集をしながら、苗木を買ってもらい、植樹を進めて行ったそうです。いまでは、植える場所が残っていないそうです。


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ティリティリマタンギ島のガイドツアー。途中、立ち止まって説明を聞く箇所に必ずベンチがあります。


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オークランドのビルの谷間にある逆バンジー。ビルの谷間で仕事をしているとなりに悲鳴がこだまします。ちょっと、迷惑かも。


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旧下水処理場を改造して地下に水族館をつくったのだそうです。
トレジャーハンターをしていたダイバーが海底の世界を、どうしても一般の人に見せたくなり、私財をなげうって水族館を建設したそうです。


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ニュージーランドの水族館が初めてトンネルを潜る水槽を作ったそうです。歩く歩道になっているのですが、子ども用に風呂場で使うようなイスを脚立がわりに貸してます。こどもの目の高さを大切にしてるんですね。


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農耕開墾用の牛、今ではもちろん機会ですが、エコツアーのメニュウとして実演してくれます。
長い鞭がすごかった。


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各家で持っているリサクルボックスです。種類で色分けされています。庭が広いので、枝や葉、草は全て各家で堆肥にしてます。


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各家庭のリサイクルボックス


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各家庭のリサイクルボックス


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あちらにも干潟があります。海岸沿いの道路は駐車がフリーです。


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海岸清掃には全員1ドルのソーセージを買って参加します。これが活動資金になります。


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ニュージーランドでも海岸清掃活動があります。


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水族館の中のタッチングプール。子どもの身長が考えられてます。


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ヨットハーバーの護岸。緑との取り付けが美しいですね。


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ヨットハーバーの突堤。石積みでした。このほうがきれいな感じがするんですが。


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オークランド港内。護岸の防護が消波ブロックではないんですね。


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海岸漂着物。木の種子が多かったです。


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ニュージーランドにもレジンペレットが漂着してました。悲しいですね。もう世界中なんですね。


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ティリティリマタンギ島のビーチ。だれでも自然保護のルールを守れば入れます(カヌーなどで)が、基本は有料ガイドがついてエコツアーに参加します。また当然フェリー代も払います。ボランティアで島の活動を支えている人たちはフェリーが無料です。


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カウリの木は樹液がタップリなので、その森には琥珀がたくさんあるのだそうです。クモが封じ込められた琥珀です。


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琥珀細工。べっ甲アメにも海ものがほしいですね。


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琥珀細工。


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琥珀細工。海ものもけっこう多いんです。


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カロリワイルドライフサンクチュアリの園内への入り口です。
ボラティアが400人、有料会員が5000人もいるそうです。子どもの会費は、音楽のCDを1枚買う値段に抑えられています。それ以上にすごいのは寄付者の数です。


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自然保護団体の環境教育用のテキストも充実しています。


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自然保護区ですが、外来種の動物などが入らないように徹底して柵を設けています。地中にも深く入っています。


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琥珀探しの体験ツアーです。皆、目の色が変ります。短時間でしたが、1日中、これでも良かったかも。


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昔はこうやって開墾していたそうですが、その体験ツアーです。


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カウリの種を見学しているところです。


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ウェリントンの人工海岸。もともとは住宅や道路事情が悪いため、埋立てて、宅地造成を予定していたのですが、PIやパブコメをやりアンケート調査をやった結果、市民が海岸で憩えるほうが良いといって、海岸になった場所です。アンケートの回収率が80%。そのうちの70%が人工海浜を希望したそうです。市民団体が毎日大型スーパーマーケットの前でアンケートをやり続けたそうで、アンケートのやり方など、見習いたいものです。


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マオリ族の釣り針。


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マオリ族が昔使っていた釣り針


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ニュージランドの川は、自然度が高いのですが、牧場からの排水、農薬などで、汚染も進んでいるようです。


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自然保護区内の歩道は全てボードウォークにしてありました、1枚1枚全てに寄付金を出した人の名前が打って有ります。日本人の名前も見つけました。


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植樹体験。団体がいくせいしている苗を購入して移植します。


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サンクチュアリ内のナイトツアー。夜行性の野鳥の声や、土ホタルなどを見学します。