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毎年8月に夢ワカメワークショップに参加している横浜の子どもたちと岩手県釜石市の子供たちが交流しています。いろいろな自然体験をしています。その様子を紹介します。

釜石ツアー(8月)

釜石ツアー(8月)

ホヤの出水菅(マイナス)。食べるときは、水道水で洗ってはいけません。中から出てくる水で洗うとおいしく食べられます。


釜石ツアー(8月)

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水滴が付いてピンボケですが、確かに川のかなでスノーケリングをしました。
安全を確認しながらバックウォッシュで引き込まれるという怖さも勉強しました。
子供たちは全員、ウェットスーツ着用です。


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ホヤの取水菅(プラス)。電池のようにプラスとマイナスがあるのがおかしいですよね。


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巨大なヒトデがアサリを食べています。


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何を食べるとこんなにでかくなるんでしょうかね。背中が盛り上がっていますが、アサリを包み込んで食べているところです。


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焼いて食べると意外とおいしいです。焼くとやわらかくなるんです。


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大きなアイナメが興味深そうに寄ってきます。カメラを向けると、逃げるんです。シャイなんですね?!


釜石ツアー(8月)

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ホヤの取水菅と出水菅


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ちゃんとルールを守りながら、漁協と協力して自然体験をしたいものです。
漁協と協力すると、本当に楽しいイベントになります。
ところ変われば品変わると言いますが、例えば神奈川県では、クマデの柄の長さが50cm以上ではなく、クマデの幅が15cm以上のもの、およびジョレン自体が禁止されています。
注意看板も場所でずいぶんと違うのですが、やってはいけないことではなく、やっても良い範囲が書いてあるというのもいいですね。


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漁港周りには自然のアマモ場もたくさんあります。


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横浜からの参加者と現地の実行委員会のみなさんで記念写真です。
釜石のみなさん、とくに、菊池さん、前川さん、山元さん、本当にありがとうございました。


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今回のツアーが現地との交流ということもあり、東北地方整備局釜石港湾事務所、岩手県釜石地方振興局、釜石市、釜石湾漁業協同組合の協力で行われました。
写真は釜石市の助役の挨拶です。


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参加者全員でお世話になった海岸の清掃活動も行いました。


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お世話になった方々です。


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スノーケリング教室。小さな生き物の動きに夢中になっています。


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今回のスノーケリング教室では、事前に現地で行われた「海辺の達人養成講座」の受講生がリーダー役になってくれました。


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子供たち5,6人のグループ毎に、リーダー1名、アシスタント2名の体制、陸上監視員を周囲を囲むように配置するという体制で行いました。もちろん、全員ライフジャケット着用です。


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スノーケリングのやり方の説明です。


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シーカヤック教室も行いました。
今回、使用したのはインフレータブル式12艇です。


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天然の岩ガキです、大人の拳サイズです。蓋が開くたびに歓声が上がっていました。
すばらしく、うまかったそうです。う~ん、残念。来年の課題ができてしまいました。


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内緒で掲載してごめんなさい。


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内緒で掲載してごめんなさい。


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焼いたホヤです。


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もうバチがあたるのではないかというぐらい食べました。痛風が怖いです。今年は水温が低い時期が長く続いたため、コンブが繁茂しすぎて、ウニ(現地ではカゼと言います。)がなかなか採れないそうです。すし屋は中身のあたりはずれがあるため、殻付きでは買いません。漁師さんは、殻の見た目で中身がわかるところがすごいんですが、もっとすごいのが、岩手では、舟の上から箱メガネで海底を覗き、20m近い竿の先につけたタモ網でウニを採取しています。波も流れもあるなかで、そんな竿を操るなんて、もう神業です。一度、見てみたいものです。
11月にはアワビ漁が解禁になるのですが、毎日獲るわけではありません。資源保護のために採取日が限定されているそうです。ウニと同じような長い竿を操るのですが、その先についているのが、カギ(フック状のもの)です。この技に至っては、神の領域を越してしまっているのかもしれません。岩手県では、エゾアワビです。大きくならないのですが、味はむしろエゾアワビのほうが、柔らかく味も濃くておいしい気がします。コンブで包んで蒸し焼きにしたらうまいだろうなあ。
11月1日には、釜石で水産フェアが開催されます。参加費2000円でシャケのつかみ取りもできるんです。
みなさんも一度、行ってみてはいかがでしょう。もう、癖になりますよ。ただし、オスとメスの見分け方は事前に勉強しておきましょうね。


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横浜の学校の先生方も参加しました。


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固まっていますが、今回のツアーのアイドルです。


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岩手県水産課の協力で、ヒラメとマツカワ(高級カレイです。)の稚魚放流も行いました。
潜って観察した人の話では、しばらくその場にとどまっていたようです。


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タッチングプール。この子供たちの健康そうな色がいいですよね。


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タッチングプール用。いつのまにか、食材にされ減ってしまうのでがすごいところです。


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海辺の自然学校の開催地です。釜石湾の湾口防波堤ケーソンの建設基地「泉作業基地」の脇の海岸です。そろそろ、泉作業基地という名前も変えなければいけませんね。今年の10月には湾口防波堤概成だそうで、パーティーも行われるそうです。尊い命が、これで守られるということになります。水深60mを越す場所での防波堤建設ですから、すごいことです。


釜石ツアー(8月)

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海辺の自然学校としての開催ですが、参加者全員で集合写真撮影です。
カメラマンの数も多かったのですが・・・。


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放流したヒラメとマツカワです。ヒラメは来年には食べられるサイズになるそうです。マツカワは1kあたり5000円もするカレイなんですよ。食べてみたいですね。潜ったときに見たカレイも背中がこんもり盛り上がっていて、思わずサシミを連想してしまいました。
そういえば、今回、マンボウの腸を食べたんですが、最高にうまかったです。塩コショウで焼いて食べるのですが、焼き鳥よりうまいです。ただし、マンボウの身が1kg100円で出回っているのに対して、腸は1kgあたり5000円前後するそうで、ほとんどが地元消費になってしまい市場には出回らないそうです。
食べたいかたは、現地に行くしかありませんね。


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山川の自然体験での昼食風景です。100%、地の食材で地元の婦人会の手で賄われました。野菜が本当においしかったです。昔の野菜の味を思い出しました。


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山川の自然体験では、民泊もしました。私が2年連続でお世話になった和田さん御夫妻です。


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山川の自然体験での昼食風景です。100%、地の食材で地元の婦人会の手で賄われました。野菜が本当においしかったです。昔の野菜の味を思い出しました。


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山川の自然体験でお世話になった橋野町のみなさんと記念撮影です。


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神社のすぐ下で泳いだので、ちゃんとおまいりもしました。
昔は地元の子供たちも泳いだそうですが、最近ではそういうこともないようです。


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川の自然体験では、滝の下でも泳ぎました。


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釜石市の方々が水棲生物の調査体験をやらせてくれました。
きれいな川の代表種がぞくぞく出てきました。


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調査体験でしたが、結局泳ぎました。水温は低かったのですが、ついつい、泳ぎたくなります。


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とんぼを捕まえた子供。


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長時間、この格好では入っていられません。


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きれいな川の代表種ですね。


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昼食のイワナ。参加者がつかみ取りしたものです。焼き加減が最高でした。このお椀が抜群にうまかったです。野菜の甘みが出ていて最高です。


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誰にでもすぐ見つけられます。


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イワナのつかみ取り大会。


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この後、食べたのですが、焼き加減がばつぐんでした。骨酒にしたらうまかったろうなあと思いましたが・・・。


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こうしたことができたのも、釜石市の方々の協力があったからです。


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イモの収穫体験。掘ったのはメイクインでしたが、おみやげは男爵でした。


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イワナを追い込んでは捉まえています。


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子供たちもいっせいにイモ掘りです。


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そば播き体験。約70日で花が咲くそうですが、花が咲いたら写真を送ってくださるそうです。
10割そばが、うまいだろうなあ。


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全員、一畝ずつそば播きをしました。


17年度

17年度

今年は、横浜の子供たちと釜石市の子供たちが一緒になってスノーケリング教室を行いました。


17年度

17年度

さぞエサが良いのでしょうね。何でも巨大です。


17年度

17年度

本当に巨大ですね。きっとホタテでも食べてるんでしょうね。アワビもかな?


17年度

17年度

シーカヤック体験教室も行いました。


17年度

17年度

毎年行っている海浜清掃です。お世話になった恩返しです。


17年度

17年度

ふと気がついたら広大なアマモ場ができていました。
海のポテンシャルが高いんですね。


17年度

17年度

夜10:00頃、宿舎の前でセミが羽化してました。


17年度

17年度

橋野小中学校の皆さんが中村さんさ踊りを披露してくれました。


17年度

17年度

イワナの放流も行いました。放流したばかりのイワナは体が馴染むまでじっとしています。


17年度

17年度

イワナの放流の様子です。


17年度

17年度

橋野小中学校の子供たちと横浜の子供たちの交流会です。


17年度

17年度

釜石の水「山華」が取れる水源の見学をしました。


17年度

17年度

ダイコンの引き抜き体験もやらせていただきました。
帰りのかばんが重かったです。


17年度

17年度

風力発電の見学もやりました。


17年度

17年度

釜石は急峻な山が控えているため、河口付近までイワナがいるそうです。
どの川を見ても自然に豊かさを感じます。


16年度

16年度

釜石鉱山の坑道には、キノコが生えていました。何と言うキノコか知りませんが、いかにも毒がありそうです。


16年度

16年度

釜石鉱山は鉄鉱石の鉱山なので、磁石が岩にくっつきます。
ガーネットの鉱脈も見られました。地底湖や、音響実験施設もあります。時々、コンサートを行っているそうです。


16年度

16年度

釜石鉱山の中では「仙人秘水」という水を取って販売しています。
冷たくて、本当においしい水でした。釜石は水の良いところで、「山華」という水も有名です。おいしい水なのでお勧めです。


16年度

16年度

廃坑になった釜石鉱山の見学をしました。トロッコ列車で2000mも入ります。ディズニーランドより面白いかもしれません。


16年度

16年度

サケの採卵場を見学させていただきました。


16年度

16年度

スノーケリングをすると面白そうな磯がたくさんあります。漁協の協力が必要ですが、泉ケーソンヤードの前は子供たちの自然体験活動で使ってもらいたいですね。


16年度

16年度

箱メガネで海の中を覗いてみました。


16年度

16年度

回収したゴミです。


16年度

16年度

泉ケーソンヤードの脇の砂浜で海浜清掃を行いました


16年度

16年度

ワカメの種糸づくりを体験させていただきました


16年度

16年度

東北地方整備局釜石港湾事務所の方々が泉ケーソンヤードを見学・説明してくださいました


16年度

16年度

定置網を見学させていただきました。


16年度

16年度

釜石港の観光船「はまゆり」をウミネコが追ってきます。