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2007年6月9日

2007年6月9日


2007年6月9日

2007年6月9日


2007年6月9日

2007年6月9日


2007年6月9日

2007年6月9日


アマモの発芽(1月14日)

アマモの発芽(1月14日)

これからも追跡していきます。


アマモの発芽(1月14日)

アマモの発芽(1月14日)

昨年、潮入の池の中に播種したアマモが発芽を始めました。


アマモの播種(11月12日)

アマモの播種(11月12日)

潮入の池干潟にも播種しました。


アマモの播種(11月12日)

アマモの播種(11月12日)

護岸前の干潟実験地でアマモの播種を行いました。


干潟実験地(10月19日)

干潟実験地(10月19日)

ヤドカリがやたらと元気です。ヤドカリドウシガケンカをして、片一方が貝から引きづり出される姿を始めてみました。「表へ出ろ!」とでも言ったところでしょうか。貝殻が少ないせいか知りませんが、陸上のかたつむりの貝を背負っているやつまでいました。


干潟実験地(10月19日)

干潟実験地(10月19日)

今の時期は、様々なサイズがいます。世代交代もうまくいっているようですね。


潮入の池干潟見学会(7月24日)

潮入の池干潟見学会(7月24日)


潮入の池干潟見学会(7月24日)

潮入の池干潟見学会(7月24日)


潮入の池干潟見学会(7月24日)

潮入の池干潟見学会(7月24日)


潮入の池干潟見学会(7月24日)

潮入の池干潟見学会(7月24日)


護岸外の実験干潟

護岸外の実験干潟

桟橋も満潮時には水の中に没します。


護岸外の実験干潟

護岸外の実験干潟

干潟が干潮のときに桟橋上から見学できるようにしてあります。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

砂のほうから見た感じです。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

海水の自然浸透はあるのですが、表の赤潮と比較するのも面白いです。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

一番上は杭と板で止めています。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

水深方向で3段の構造になっています。
干満が感じられる範囲(砂)、ひたひたになるがつねに水がある範囲(砂泥)、一番深くて泥の範囲です。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

緑の岡からの連続になっています。はだしで歩けるのがうれしい。
2段目は土嚢で止めてあります。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

距離の関係で勾配は少しきついのですが、すべるような範囲ではありません。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

自然に浸透し出入りする海水以外は、パイプなど当面はふさいであります。


潮入の池改良(7月3日)

潮入の池改良(7月3日)

潮入の池の改良工事が行われました。


モニタリング(6月11日)

モニタリング(6月11日)

潮入の池です。一部エアレーションをやっているためか、底質は酸化しているようですし、チチブが全滅したと聞いていましたが、多数のチチブが生き延びていました。


モニタリング(6月11日)

モニタリング(6月11日)

人工的につくった干潟にこんなにたくさんのアサリが湧いていたんですね。残念です。


モニタリング(6月11日)

モニタリング(6月11日)

アマモの花枝を移植しましたが、全て種子を散らした後、枯れたようです。秋以降に発芽してくるのが楽しみです。以前移植したアマモの栄養株はまだ元気でした。チチブがだいぶ死んだという報告を聞いていましたが、多数のチチブが生き延びていました。


モニタリング(6月11日)

モニタリング(6月11日)

カレイの小さいのも死んでいます。


モニタリング(6月11日)

モニタリング(6月11日)

赤潮続きで、干潟にいたアサリが全滅してしまいました。
貧酸素になったのか、白色イオウ細菌が出ています。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

開花したアマモの花。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

砂の上のカレイが分かりますか?横浜港湾空港技術調査事務所では、この干潟に子どもたちでも降りられるように階段を付けてくれましたので、いろいろに観察ができると思います。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

何となく腹がでかいようです。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

開花したアマモの花。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

3月に干潟にカレイが現れましたが、ここ場所に、いついてくれているようです。だいぶ大きくなってきました。隠れ場所もあるし、エサもあるといったところでしょうか。砂の上ですと分かりづらいので、撮影しやすい場所まで追い出してみました。カレイもうようよしていますが、もうしばらくすると深みへ降りていきます。貧酸素に負けず、大きくなってくれるといいのですが・・・。
貧酸素のほうを何とかしなければいけませんね。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

ハゼ天国になっています。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

アマモの花枝は移植しても元気です。


モニタリング(5月14日)

モニタリング(5月14日)

横浜港湾空港技術調査事務所前の実験干潟に、アマモ(花枝)を移植しましたが、
順調に生育しています。現在の本数は83本。夏場の過酷な環境を乗り切るため、あえて花枝を移植しましたが、全て開花しています。このまま種子をつけ、今冬に種子から芽がでてくるのが楽しみです。こうした場所をつくるとさっそく小魚たちが群れています。


干潟実験地(4月29日)

干潟実験地(4月29日)

ちょっと掘っただけでも、こんなに貝が湧いています。


干潟実験地(4月29日)

干潟実験地(4月29日)

干潟実験地ですが、様々な貝が湧いています。このサイズはなかなか見られないのですが、驚きです。


干潟実験地(4月29日)

干潟実験地(4月29日)

アマモの花枝を移植しました。昨年、移植したアマモも生存しているのですが、さらに増してみました。


干潟実験地(4月29日)

干潟実験地(4月29日)

干潟実験地に、はしごと足場が取り付けられました。これで、子どもたちも間近に見ることができます。


アマモの移植(4月29日)

アマモの移植(4月29日)

横浜港湾空港技術調査事務所前の実験干潟でアマモの花枝の移植を行いました。
ここから種が散ってくれると、再生産も可能です。注目していきたいと思います。


第1回よこはま水と緑の日(4月29日)

第1回よこはま水と緑の日(4月29日)

横浜港湾空港技術調査事務所で、第1回よこはま水と緑の日が開催されました。
10団体が集まり、参加者も約100名とたいへんな盛況ぶりでした。


4月9日

4月9日

光の差し込む場所は大きく生長


4月9日

4月9日

美しい海中に漂うアマモ


4月9日

4月9日

マコガレイ


4月9日

4月9日

イシガレイ


4月9日

4月9日

イシガレイ


2月12日

2月12日

干潟(海底)に1mメッシュのロープを張り、写真のように番地をつけました。これで映像がわかりやすくなります。


2月12日

2月12日

磯遊び研究会の田中さんがやっているノリの実験です。水中に海苔が入っている状況です。
枠にゲタを履かせて、干出したときに空中に出るようにしてあります。よく考えて在りますね。


2月12日

2月12日

磯遊び研究会の田中さんがやっているノリの実験です。東神奈川でも結構生長するものですね。その場で佃煮をつくってみましたが、まあまあいけました。


2月12日

2月12日

磯遊び研究会の田中さんがやっているノリの実験です。ヒビを立てられないので、時々陸揚げして天日干しにしています。


2月12日

2月12日

アカオビシマハゼとイッカククモガニがいました。


2月12日

2月12日

移植したアマモのようすです。日射が不足しているので、移植した株数が減ってきました。
もう一工夫必要です。


1月29日

1月29日

海苔網を裏側から写してみました。


1月29日

1月29日

人工干潟にはゴカイの生管


1月29日のアマモ

1月29日のアマモ

少し光が足りないかも。


アカオビシマハゼ

アカオビシマハゼ


ドロメ

ドロメ


カワセミ

カワセミ

近所に棲んでいるようです。


ウミタナゴの群れ

ウミタナゴの群れ


アマモ

アマモ

移植実験を行ったアマモです。


海水導入池

海水導入池

護岸の裏側を掘り込んで人工干潟の実験を行っています。


アカニシの卵

アカニシの卵


ユウレイボヤ

ユウレイボヤ


ヒラメがいるのがわかりますか?

ヒラメがいるのがわかりますか?


よく見るとハゼだらけです

よく見るとハゼだらけです


水槽の中にウミタナゴが紛れ込みました

水槽の中にウミタナゴが紛れ込みました

ポンプで取水しているだけの水槽ですが、どうやって入ってきたんでしょうね


ヒラメとカレイ

ヒラメとカレイ

こんな魚までいます。
無事に大きくなって欲しいですよね。


清掃活動

清掃活動

時々海面に浮遊しているゴミの清掃活動も行っています。


干潟の泥の表面

干潟の泥の表面

泥の表面についている珪藻が光合成で気泡を出しています。
これで、海がきれいになるんですよね。


イシガニ

イシガニ

ちょっとめずらしい色でした。何を食べてたんでしょうか?


サンショウウニ?

サンショウウニ?


ウシエビ

ウシエビ

こんなのもいるんですね。東南アジアだけかと思ってました。


海辺の学習施設があります

海辺の学習施設があります

横浜港湾空港技術調査事務所です。
ダイバーシティープラザという学習施設があります。


こんな魚までいました

こんな魚までいました

写真はありませんが、クロソイも確認されています。
初夏になるとトビウオの子どもも、ひらひらと水面を泳いででいるのが見つかります。


サルボウ

サルボウ

泥の中でいっしょうけんめい生きてるんですね。


西柴小学校が見学で来ました

西柴小学校が見学で来ました


エムラミノウミウシ

エムラミノウミウシ

こいつがけっこうな頻度で見つかるんです。