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能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

御存じ、工藤さんです。工藤さんとはいろいろなアマモ場を見に行っています。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

良かったら待ち受け画面にでも使ってください。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

短く生え始めたアマモもたくさん見られます。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

けっこうでかいホタテがたくさんいます。それにしてもホタテって必ず貝の平らな方を上にしています。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

スゲアマモの群落


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

このホタテって漁師さんが稚貝をまいたのかなあ?


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

アマモのベットに横たわりたくなります。風邪ひくけどね。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

沖に行くに従ってアマモにスゲアマモが混じってきます。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

良く見ると大量のアミエビがいます。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

長い年月、枯れた葉が堆積したのでしょう。海底は枯れた葉に覆われ、フカフカになっています。その下は柔らかい泥になっていますが、巻きあがるほどではありません。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

葉が細く、緑色が淡いのが特長です。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

微小な巻貝がたくさん、葉の掃除をしています


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

地下茎の節の間隔が短いので成長は遅いのではないでしょうか?


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

ツブもいます


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月

ホタテがごろごろ潜んでいます。


能取湖のアマモ2007年10月

能取湖のアマモ2007年10月


海の公園アマモの刈り取り(7月3日)

海の公園アマモの刈り取り(7月3日)


海の公園アマモの刈り取り(7月3日)

海の公園アマモの刈り取り(7月3日)


海の公園アマモの刈り取り(7月3日)

海の公園アマモの刈り取り(7月3日)

海の公園でアマモの刈り取りを行いました。と聞くとびっくりする方も多いと思います。
海の公園ではアマモの移植を続けていますが、すさまじく拡がっています。
夏休みに海水浴場として海開きがありますが、緊急用の船舶の出入り箇所のみ、刈り取ることになったわけです。刈り取った場所がどのように回復していくのかも興味のあるところです。


柴漁協報告会(2007年7月2日)

柴漁協報告会(2007年7月2日)

神奈川県の工藤さんからアマモ場の定量評価について話がありました。
多様性が明らかに上がっているようです。


柴漁協報告会(2007年7月2日)

柴漁協報告会(2007年7月2日)

定例報告会を行いました。


子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

移植した後です。うまく育ってくれることを祈ってます。


子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)


子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

いよいよ移植です。


子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

市民、漁業者が協力して作業を行いました。


子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

何と、横浜初記録のヒナハゼまで見つかりました。


子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

子安漁協前でアマモの移植(2007年7月1日)

アマモの移植前にまずは海底のゴミ掃除です。


野島モニタリング(2007年5月27日)

野島モニタリング(2007年5月27日)

赤潮ぎみで透明度が悪かったため、こんな写真ですが、アマモ場のある干潟では、海底から30cmぐらいは透視度も高く、抜けて見えます。ところが魚たちは、その境界面付近をうまく出入りしているので、撮影は難しくなります。しばらく前に神奈川県がマコガレイの池魚を放流しているのですが、見つけ切りませんでした。そのかわり、30cmサイズのマコガレイを数枚、見かけました。成長しているんですね。


野島モニタリング(2007年5月27日)

野島モニタリング(2007年5月27日)

アマモ場で網を引くと、膨大な量の魚たちが隠れているのが分かります。神奈川県水産技術センターの工藤さんが定量評価しています。今回はたくさんのニクハゼに驚かされました。佃煮になりそうなほどです。


アマモ移植会(2007年5月6日)

アマモ移植会(2007年5月6日)

野島での移植会です。大雨でしたが、105名の参加者がありました。


アマモ移植会(2007年5月6日)

アマモ移植会(2007年5月6日)

かっぱを着ながらの移植です。


アマモ移植会(2007年5月6日)

アマモ移植会(2007年5月6日)

水温が高くなり潮が大きく引く、この時期を選んでいるのですが、それでも雨はつらいです。でも、皆さん、がんばってくれました。


アマモ移植会(2007年5月6日)

アマモ移植会(2007年5月6日)

子どもたちも皆、移植の準備を手伝ってくれています。


アマモ移植会(2007年5月6日)

アマモ移植会(2007年5月6日)

森田さんから粘土と竹串のつけ方の説明です。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

採取した花枝は神奈川県水産総合研究所の水槽に収められました。7月28日に種子選別イベントが開催されます。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

水槽に沈められた花枝です。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

採取した花枝は50本ずつ花束にして、錘をつけ、水槽に沈められます。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

タツノオトシゴを捕まえた子供までいました。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

何と、アマモ場の中で手づかみでコウイカを捕まえた子がいました。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

子どもたちも一生懸命採取してくれました。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

約1万本の花枝を採取しました。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

130名の参加者がありました。


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

アマモン、いよいよデビュウ!


花枝採取(2007年6月2日)

花枝採取(2007年6月2日)

アマモンもうれしそう!


アマモ学習会(4月28日)

アマモ学習会(4月28日)

参加した子どもたちが作ったアマモンの粘土細工です。


アマモ学習会(4月28日)

アマモ学習会(4月28日)

クイズの景品に配られたアマモストラップです。市大の子たちの作成です。できが良いんです。


アマモ学習会(4月28日)

アマモ学習会(4月28日)

元祖アマモ隊のアマモクイズ。面白いクイズがたくさんありました。個人的には、アマモの名前の由来が好きでした。「天草四郎が名前をつけた」というのがつぼにはまりました。


アマモ学習会(4月28日)

アマモ学習会(4月28日)

平成19年度の最初にアマモの学習会を行いました。いろいろな小学校から60人以上の参加者があり、楽しくアマモを学びながら1日を過ごせました。この日は、アマモンのテーマ曲「アマモンサンバ」も披露されました。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

何の稚魚かは解りませんが、無数の稚魚たちがいます。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

一番きれいな季節です。途中に白く写っているものがじゃまのようですが、すべてアマモの花粉です。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

よく見るとたくさんのアマモの花粉が見られます。(切った爪のような形をしています。)


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

魚の写真があまりなくてごめんなさい。
神奈川県がカレイの稚魚を放流したのですが、まだ留まってくれているようです。
また、放流サイズではない少し大きめのカレイの稚魚も見かけました。諏訪部さんは映像にとっています。
引き網調査では、膨大な量のヒメイカが見られましたし、ヨウジウオの稚魚と思われるものも多数みつかりました。メバルもいいサイズがいますし、アイナメもいいサイズがいます。
海もきれいだったし、最高でした。今月からドライスーツからウェットスーツに衣替えをしました。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

こんくらい大きな口を開きます。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

がばーっと大きな口を開いて獲物を食べに行きます。藻食だよね?違うのかなあ?


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

メイベウミウシのタマゴがやたらと多いのですが、ちょうど産卵しているやつに出会いました。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

海の公園のアマモの観察を行いました。膨大に広がっていてすごいことです。
花枝が一斉に花を咲かせています。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

アマモの花盛り。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

やまのようにタマゴがあります。


2007年4月21日海の公園のアマモ

2007年4月21日海の公園のアマモ

メリベウミウシのタマゴ


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

海の公園にもタチアマモが生え始めました。一番北側の端です。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

黒っぽく見えているところが全てアマモ場です。ずいぶんと拡がったものです。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

この光景はよく見かけるのですが、暖かくなってずいぶんと泳ぎ回っているクサフグも増えました。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

ものすごい量の花枝が伸びています。草丈は2mを越しています。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

一面花盛りといった状況です。これは雄花です。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

これも雄花です。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

ここから種子が散っていくのですから、どんどん拡大していってくれると思います。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

これは雌花です。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

これも雌花です。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

今年度の播種区画も順調に発芽生長しています。


海の公園(3月13日)

海の公園(3月13日)

大きなもので草丈が20cmぐらいでしょうか。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

アイナメも戻ってきました。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

タチアマモの群落も拡大しています。手前のアマモと比較すると大きさがわかりますよね。
このタチアマモですが、野島海岸のちょうど中央部で他のタチアマモよりは比較的岸に近い場所にあります。中央部は、弓なりに砂浜がなっているために、近いところが深いんですね。ちょうどこの岸側の護岸が被災してくずれた場所です。砂の侵食も心配で、少し砂を足したほうが良いような気もするのですが・・・・。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

ちょっとかわいいアマモを見つけました。トリガイの貝殻にポット苗のように生えているアマモです。こういう状態ですと地下茎が伸びづらいために、広がらないので不思議だったのですが、ヒゲ根だけ貝殻の外に伸ばしてました。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

17年に播種したコロイダル区画です。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

17年に播種したシート区画です。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

カガミガイが口を開いているのはめずらしいことなのですが・・・。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

地下茎の露出している箇所がありました。節の間隔を見ても健全に成長していることが解ります。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

今月はこのキセワタが異常に多かったのが特徴です。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

お引越しの最中?


野島(3月4日)

野島(3月4日)

花枝が伸び始めているものも数多くありました。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

たたら神のような貝がありました。


野島(3月4日)

野島(3月4日)

もう順調なのは言うまでもないですね。さらに拡大しています。


野島のタイラギ

野島のタイラギ

3月4日野島のアマモ場のモニタリングを行いましたが、タイラギが見つかりました。写真は東京久栄の増本さんの撮影です。先月も見つかりましたが、泳いでいる範囲内だけでも2箇所です。タチアマモの群落も増えてきていますが、だんだん良くなってきているのがわかります。
今月は花枝が伸び始めていました。後2ヶ月もすると花が咲きます。海の中も例年より早いようです。網を引いているチームも、稚魚ですが、ギンポやメバル、アイナメなど出現する生物がすっかり春の様相だと言っていました。ヒメイカがたいへん多くなってきたのが特徴です。
以前、船の科学館へ行ったときにアマモ場の模式図があり、ヒメイカの絵が描いてありました。アマモを植え始めた頃、そんなイカも見てみたいとは思っていたのですが、ある意味感慨深いものがあります。


ベイサイドのアマモ(2月)

ベイサイドのアマモ(2月)


ベイサイドのアマモ(2月)

ベイサイドのアマモ(2月)

アマモは分布域をどんどん拡大させていますが、最初に移植したアマモも元気です。


ベイサイドのアマモ(2月)

ベイサイドのアマモ(2月)

昨年11月に播種したアマモも順調に発芽が始まりました。


2月の海の公園

2月の海の公園

昨年の播種分ですが順調に発芽が始まりました。
ただし、アカエイがバサバサと動くところはその影響を受けていそうです。
それも許容範囲ですよね。


2月の海の公園

2月の海の公園

最近はコロイダルを線ではなく、点で押し出しているので、塊で発芽しているところが点状にできています。


2月の海の公園

2月の海の公園

前年度のものは確実にその勢力範囲を拡大させています。


2月の野島

2月の野島

やはりバカガイは、復活してきているようです。
アサリの目(水管)もたくさん見られます。今年の春の潮干狩りも期待できそうです。


2月の野島

2月の野島

アカニシも多く見られるようになりました。泥混じりの砂地にいるアカニシはキレイです。
私はサザエよりこっちのほうが好きです。


2月の野島

2月の野島

1年半前のコロイダル。もう、それ以前のものと遜色ありません。


2月の野島

2月の野島

1年半前のシート。こちらもそれ以前のものと遜色ありません。


2月の野島

2月の野島

最近、東京湾ではミズクラゲより、こっちのほうを見る機会が多いです。


2月の野島

2月の野島

今年のノリヒビでの海苔は良くなかったと聞いていますが、海底から海苔が生えているところがありました。もう、終わりに近い、ボソボソした海苔でした。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

何とタチアマモの群落ができていました。いったいどこから来たんでしょう?


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

この群落の大きさからするとすでに2~3年経過していると思うのですが・・・。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

アマモ群落の脇から拡がりだしているのも解ります。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

昨年11月の播種区画からも順調に発芽が始まっています。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

昨年の播種区画からの発芽です。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

昨年、11月の播種区画です。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

付近には、ワカメの幼葉もけっこう見られます。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

種子が散ったところからは、このように生長が始まっています。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドに近い側では、この規模の群落が無数に拡がっています。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

砂漣を見ると結構な波が入ってきているのも解るのですが、適度な範囲なのでしょうね。
土砂投入から拡がった砂が、アマモにとっての適地を拡げたのだと思います。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

16年度の播種区画です。まばらなようですが、しっかりと生えています。


ベイサイドのアマモ(1月23日)

ベイサイドのアマモ(1月23日)

17年度の播種区画。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

1cmぐらいなんですが、小さなイカがいました。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

アマモ場の周囲にはたくさんのアサリが湧いています。
写真のようなアサリの目(水管)が数多く見られます。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

アマモの水深帯より浅い側には、コアマモもたくさんあります。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

ノリヒビの中にもアマモ場が広がっています。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

2年目のコロイダルの区画です。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

2年目のシートの区画です。


野島(1月20日)

野島(1月20日)

船上の見学者の方もいましたが、箱メガネで覗いたアマモ場を水中で見るとこんな感じです。
誰でも潜りたくなりますよね。


1月18日西柴小学校

1月18日西柴小学校

西柴小学校では、春の移植に向けてアマモの苗を育成しています。
なかなか、こううまくいかないのですが、りっぱな苗が育っています。


1月18日西柴小学校

1月18日西柴小学校

アマモの苗の育て方は、西柴アマモ隊に聞いたほうがいいかもしれませんね。


1月16日ベイサイド

1月16日ベイサイド

ベイサイドで保護区設定されている範囲のアサリの調査を行いました。
アマモの群落が多数あります。その範囲を拡大させているようです。


1月16日ベイサイド

1月16日ベイサイド


1月16日ベイサイド

1月16日ベイサイド

工藤さんはタチアマモも見つけたそうです。
他海域からの流入もありそうですね。


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド

ベイサイドのアマモのすくすく伸びてきているようです。12月の水中写真は岩下さんの撮影です。


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド

今年度の播種分も発芽が始まったようです。


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド


12月19日ベイサイド

12月19日ベイサイド


台場アマモ隊(12月25日)

台場アマモ隊(12月25日)

この水槽の中で苗にしたあと、お台場の海に移植します。


台場アマモ隊(12月25日)

台場アマモ隊(12月25日)

お台場の児童館の皆さんとアマモの苗の育成を始めました。


出前授業(12月20日)

出前授業(12月20日)

瀬ケ崎小学校へ出前授業に行きました。


アマモ場造成報告会(12月18日)

アマモ場造成報告会(12月18日)

組合長を始め、皆さんがたいへん協力的にやってくださっています。


アマモ場造成報告会(12月18日)

アマモ場造成報告会(12月18日)

ほぼ満席です。


セネガルからの訪問(12月18日)

セネガルからの訪問(12月18日)

横浜市漁協へも資源化理型の漁業についてヒヤリングに行きました。


アマモ場造成報告会(12月18日)

アマモ場造成報告会(12月18日)

活動の成果を共有するための報告会を行いました。漁協も含め様々な活動に参加する人たち38人の参加が有り、今後も継続していこうということが話しあわれました。


セネガルからの訪問(12月18日)

セネガルからの訪問(12月18日)

様々なセクターが協力して行うアマモ場再生の話を聞きにきました。
国帰ってやってみたいという話もしていました。
アマモ場に魚たちが集まるようになったという映像を持ち帰りました。


野島(12月16日)

野島(12月16日)

野島でもその範囲をどんどん拡げています。


野島(12月16日)

野島(12月16日)

アイナメが産卵のピークに入っているようです。
それにしても、どうしてこんなに色が違うんでしょうね。


野島(12月16日)

野島(12月16日)

これまでもアマモ場の中で、アイナメが潜んでいましたが、アマモ場の中にところどころ転石があると産卵には良いようです。


野島(12月16日)

野島(12月16日)

ゴカイの生菅にしがみついているアサリの稚貝です。小さなうちは、いろいろなものに掴りたいようです。アマモの根っこにしがみついているものも多いです。


野島(12月16日)

野島(12月16日)

卵を守っているアイナメ。(撮影は東京久栄の岩下さんと増本さんです。)


野島(12月16日)

野島(12月16日)

今、野島ではアイナメが手づかみできます。(撮影は増本さんです。)


野島(12月16日)

野島(12月16日)

アマモ場の中に潜んでいるアイナメ。(撮影は岩下さん、増本さんです。)


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

他の魚たちは、水温が下がって深みへいってしまったのだと思いますが、ウミタナゴだけは、がんばって残っています。いついちゃったのかなあ。
もうすぐマコガレイも見られる季節です。明日は野島ですが、見られるのが楽しみです。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

最近、トリガイが増えてきたようです。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

モニタリングの様子です。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

今年11月初旬に播種した種子も発芽を始めました。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

ここ数年バカガイが消えていたのですが、少しずつ戻ってきているようです。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

ぐんぐん拡大していっています。
新しく広がっているところは、草丈も短いのですが、古くからあるところは草丈が2mぐらいあります。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

まったくきれいですよね。


海の公園(12月15日)

海の公園(12月15日)

今月は葉の上のほうにぶら下がっているアメフラシが多くいました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

見学会では港湾空港技術研究所への見学も行いました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

今年作成した苗床では発芽が始まっていました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

最終日にはアマモの苗を育成している神奈川県水産技術センターへ見学に行きました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

パネルディスカッションの様子です。
アマモサミットという名称でも、視野を広げたワークショップにしていくことが必要との意見が出されました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

元祖西柴アマモ隊(アマモ隊OG)の活動発表もありました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

レゴの大会(アメリカでの本大会)に出場して表彰を受けたエジソンズの子どもたちの作成した大漁旗です。最高のできでした。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

子どもたちからの活動報告もありました。


アマモサミットプレワークショップ

アマモサミットプレワークショップ

山口県の方がアマモ場再生活動の勉強にいらっしゃいました。
来年のアマモサミットは山口県で開催されることが決まりました。


野島(11月18日)

野島(11月18日)

毎月、こんな感じでモニタリングしてます。写真は岩下さんです。


野島(11月18日)

野島(11月18日)

ウミタナゴはまだまだ数が見られます。だいぶ大型になってきました。


野島(11月18日)

野島(11月18日)

先月まであれだけいたメバルも少なくなってきました。水温が下がり、深みへ降りていってくれたものと思います。


野島(11月18日)

野島(11月18日)

工藤さんが見つけてきました。金沢湾では初だそうです。


苗床づくり(11月11日)

苗床づくり(11月11日)

西柴小学校の坂田先生


苗床づくり(11月11日)

苗床づくり(11月11日)

パレットに砂を移し、空気を抜いた後、種子をまきます。1つのパレットに千粒程度。


苗床づくり(11月11日)

苗床づくり(11月11日)

西柴アマモ隊の皆さん


苗床づくり(11月11日)

苗床づくり(11月11日)

パレットを水槽内に沈め、エアレーションをかけながら、海水をかけ流しにして保存します。


苗床づくり(11月11日)

苗床づくり(11月11日)

山砂(海に沈めてなじませてあります)と腐葉土(全量の20%程度)を混ぜます。


苗床づくり(11月11日)

苗床づくり(11月11日)

腐葉土をふるいにかけます。


海の公園播種(11月4日)

海の公園播種(11月4日)

漁師さんがアナゴ漁の話をしてくれました。


海の公園播種(11月4日)

海の公園播種(11月4日)

活動に参加してくれた皆さんです。


お台場の児童館でアマモの苗づくり(11月6日)

お台場の児童館でアマモの苗づくり(11月6日)

港区お台場になる児童館で子どもたちがアマモ移植のための苗を作るため、ペットボトルに種まきをしてくれました。このペットボトルは子どもたちが家庭の冷蔵庫で発芽させて後、水槽で苗に育てていきます。来年の春には移植することになります。


柴漁港に揚った魚たち(11月5日)

柴漁港に揚った魚たち(11月5日)

おいしそうな車エビです。


柴漁港に揚った魚たち(11月5日)

柴漁港に揚った魚たち(11月5日)


柴漁港に揚った魚たち(11月5日)

柴漁港に揚った魚たち(11月5日)

このヒラメは4kgもありました。


ベイサイドマリーナでアマモの播種(11月3日)

ベイサイドマリーナでアマモの播種(11月3日)

横浜ベイサイドマリーナでもアマモの播種を行いました。活動に参加してくれている子どもたち(西柴アマモ隊)が活動の発表をしてくれました。


海の公園播種(11月4日)

海の公園播種(11月4日)

漁師さんがタッチングプールや水槽展示をしてくれました。
漁師の水槽展示は普段目にできない魚たちが入っていて面白い。


海の公園播種(11月4日)

海の公園播種(11月4日)

海の公園にアマモの播種を行うため、柴漁港で種まきイベントを行いました。
漁師さんが昔の写真を見ながら、昔の海の話をしてくれました。


野島(10月7日)

野島(10月7日)

アマモ場に数百匹におよぶ魚たちが乱舞してます。


野島(10月7日)

野島(10月7日)

一番最近播種したコロイダルシリカ区画です。


野島(10月7日)

野島(10月7日)

一番最近播種したアマモシート区画です。


野島(10月7日)

野島(10月7日)

数百匹に及ぶメバルがいます。これまで、これほどの群れを見たことはありません。


野島(10月7日)

野島(10月7日)


野島(10月7日)

野島(10月7日)


野島(10月7日)

野島(10月7日)

今年もしっかり夏場の衰退期を乗り越えてくれました。


野島(10月7日)

野島(10月7日)

カレイは、どんどん大きくなっています。(撮影:岩下さん)


野島(10月7日)

野島(10月7日)

こんなに大きなウミタナゴも増えているんです。(撮影:岩下さん)


野島(9月16日)

野島(9月16日)

棒岩側の移植地。この時期にしては少しアオサが多い気がします。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

露出している地下茎


野島(9月16日)

野島(9月16日)

露出している地下茎。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

露出した地下茎。節間の長さでこの夏の状況がわかります。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

ここ1週間で急激に水温が下がりました。(28℃→22℃)


野島(9月16日)

野島(9月16日)

魚礁ポイントです。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

こうやって計測しています。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

カガミガイの貝殻に挟まって隠れているメバル。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

すごい群れになっています。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

もう驚くほどです。3年目以降のアマモ場が好きなようです。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

こちらもホトトギスガイが気になります。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

ゴンズイ玉です。アマモ場にはこれも多いです。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

カレイです。いつ深みへ降りるんでしょうか?


野島(9月16日)

野島(9月16日)

これもカレイですが、見つけられますか?


野島(9月16日)

野島(9月16日)

ウミタナゴもすごい群れになっています。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

イシガニ


野島(9月16日)

野島(9月16日)

ちょっと気になるアマモの基盤。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

アサヒアナハゼ


野島(9月16日)

野島(9月16日)

これもアイナメです。野島にはアイナメも多いようです。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

これもアイナメです。いつも根元に寄りかかっています。


野島(9月16日)

野島(9月16日)

これもアイナメです。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

ウミタナゴも大きくなってきました。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

心配なのは、このホトトギスガイ。注意して経過を見る必要があります。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

海水浴シーズンの終わり。ゴミは捨てないようにね。こんな棲家じゃかわいそうです。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

一番多いメバル。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

カレイがいるのが解りますか?


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

ヒメジも大きくなっているようです。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

トリガイがいました。これが増えてくれるといいのですが。


海の公園(9月15日)

海の公園(9月15日)

しばらく見なかったのですが、やっと来てくれました。


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

なんとも愛嬌のある顔でかわいいですよね。今年、卵から生まれたコウイカが水族園で大きくなったものです。


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

アマモ水槽の隣のコウイカ。アマモ場といえば、コウイカの産卵がつきものですが、ここの水族館では、私はこのコウイカくんに会えるのが楽しみなのです。


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

江川さんがアマモ水槽のバックヤードから説明をしてくださいました。


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

ここのアマモは、こんなにたくさんの光のごはんを貰っているんですね。


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

ここのアマモは大事にされてるせいか、2m近くあります。


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

ハボウキガイとアマモ


葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園(9月9日)

葛西臨海水族園の江川さんがアマモ展示の説明をしてくださいました。


アマモの種子管理(9月7日)

アマモの種子管理(9月7日)

城ケ島の水産技術センターにアマモの種子管理の様子を見学に行きました。


アマモの種子管理(9月7日)

アマモの種子管理(9月7日)

水温は22度程度に管理されています。20度をきると発芽が始まってしまいます。


アマモの種子管理(9月7日)

アマモの種子管理(9月7日)

悪くなった種子から、どうしてもカビが発生してしまいます。


アマモの種子管理(9月7日)

アマモの種子管理(9月7日)

発生しているカビの様子です。


アマモの種子管理(9月7日)

アマモの種子管理(9月7日)

カビが発生してしまいますので、悪くなった種子を除去し、種子を洗う作業を週に1度程度は行う必要があります。こうして、種子が健全に保たれているのです。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

海水浴場(小松浜)のアマモ。それにしてもバカチョンの水中カメラで水が無いように写るんでうからすごいですよね。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

海水浴場のアマモ。よく海水浴場でアマモが邪魔だと言って刈り取っているところがあるんですが、透明度が高ければそんな必要はなさそうですね。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

海水浴場のアマモ


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

海水浴場のアマモの群落。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

遺伝子解析をするためのアマモのサンプル。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

勝浦港内のアマモの調査ポイント


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

アマモの遺伝子解析をするためにサンプル保存をしています。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

荒崎(日本の渚百選)のエビアマモ


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

エビアマモ


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

水深17mのスゲアマモ


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

水深15m付近


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

水深17mでもアマモがあります。工事の関係で「調査はできませんでしたが、20m付近まであるそうです。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

色が少し薄いのは何故なんでしょう。濃くなる必要がないのか、栄養が足りないのか?


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

水深15mにあるウミヒルモ。普通のウミヒルモとは葉っぱの形状が違うそうです。
ホソウミヒルモと呼ばれ始めているものでしょうか。


飛島(2006年9月)

飛島(2006年9月)

砂分が多いところ、砂泥のところと様々でした。


野島(8月28日)

野島(8月28日)

早く、かえらないかなあ。


野島(8月28日)

野島(8月28日)

野島のアオリイカの卵


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

こちらもヒメジが多いようです。


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

ツバクロエイの頭


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

ちょうど両手を広げたくらいありました。


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

ゴンズイ玉です。この季節に多く見られます。


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

コアマモの花。コアマモの花って、この季節でしたっけ?


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

マコガレイ


海の公園(8月28日)

海の公園(8月28日)

イシガニ。8月27日に野島で大量の殻が捨ててありました。誰かが取って食べたんでしょうね。ちょっと小さいので、漁師さんは、この季節にイシガニを獲ったら、タコを獲るときのエサに使っていたそうです。もっとも、タコもイシガニも多い時代だったのだと思いますが。
最近、イシガニが多いようなので、タコも増えてくれる良いですね。


走水(8月25日)

走水(8月25日)

走水の伊勢町海岸でスノーケリング教室を行いましたが、その際にアマモ場を見てきました。


走水(8月25日)

走水(8月25日)


走水(8月25日)

走水(8月25日)

東京湾でも横須賀の走水は本当にすばらしい海です。
たくさんの生物を観察することができます。身近にこんなにいい場所があることをもっとたくさんの人に知ってもらい、大切にしていって欲しいですね。


走水(8月25日)

走水(8月25日)

ウズマキゴカイが付着しているために重くなってアマモの上のほうが垂れ下がっています。このため、下のほうがドーム状になり、魚たちのかっこうの隠れ場になっているようです。


走水(8月25日)

走水(8月25日)

クロウシノシタですが2匹いるのが解りますか?


走水(8月25日)

走水(8月25日)

近接してみました。


走水(8月25日)

走水(8月25日)

青森の写真を掲載しましたが、横須賀(東京湾)もすばらしいでしょ!


走水(8月25日)

走水(8月25日)

アマモのドームの下で隠れているメバル


走水(8月25日)

走水(8月25日)


走水(8月25日)

走水(8月25日)

ウミタナゴも群れています。


走水(8月25日)

走水(8月25日)


野辺地(2006年8月)

野辺地(2006年8月)

水深8mのスガモ場です。工藤さんが埋もれていますが、シーグラスベットってこんな感じです。


野辺地(2006年8月)

野辺地(2006年8月)

この場所は水深8mでしたが、最大15m付近まで一面スガモが繁茂しています。


野辺地(2006年8月)

野辺地(2006年8月)

このスガモ場は離岸提の内側です。


野辺地(2006年8月)

野辺地(2006年8月)

スガモはアマモと違い地下茎が短く、塊になって生えているため、田んぼの稲のように見えます。


野辺地(2006年8月)

野辺地(2006年8月)


野辺地(2006年8月)

野辺地(2006年8月)

青森県が造成実験を行っているスガモ場です。
レッドデータブックにも掲載されている海草ですが、青森では白鳥のエサとしても有名です。
粉砕した貝殻を主体としたもので底質改善を行った場所で造成実験をしましたが、もうすでに青々としています。


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

メバル


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

マコガレイ


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

アカエイ


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

ホタテウミヘビ


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

アオリイカの卵


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

アオリイカの卵も数箇所あるようです。増えてきましたね。


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

ヒメジ


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

この細長い卵は何でしょうか?


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

アイナメ


野島(8月19日)撮影:東京久栄

野島(8月19日)撮影:東京久栄

ツバクロエイ


きれいな海の絵コンテストのグランプリ

きれいな海の絵コンテストのグランプリ

今年度の横浜ベイサイドマリーナショップス&レストランツで行われた「きれいな海の絵コンテスト」のグランプリ作品です。
多くの子どもたちが海の景観の絵を書いてくれたのですが、唯一この作者は自分が海に入る絵を描いてくれました。東京湾をきれいで豊かな海にしたいという我々の活動の目標ですが、同時に、日常的に子どもたちが、そういう東京湾で遊んでいて欲しいという願いもあります。
自分が海の中に入ってくれた作者、この作者を通して後ろ側に美しく豊かな海が広がっています。海に入ったときに髪の毛が逆立っている様子や、スノーケルがちゃんと左側にあることなど、きっと海が好きなんだなということがよく解ります。
きっと、こういう子どもが、将来の東京湾を良くしていってくれるのではないかと期待したい気持ちでいっぱいです。


7月のベイサイドの水中

7月のベイサイドの水中

赤潮で水中が暗い状態ですが、何とかアマモもがんばっています。


7月のベイサイドの水中

7月のベイサイドの水中

イカの産卵があるかと期待したのですが、見つかりませんでした。
野島では産卵にきているイカ自体を見かけているダイバーもいましたが・・・。
もう少し、人間が手を貸すと、本当にいい場所ができるのですが・・・。
少しずつでも継続的に積み重ねていきたいですね。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

選別した不良な種子ですが、もったいない気がしてなりません。
写真は横浜市立大学の林先生の撮影です。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

最後に、水温20度にコントロールされた水槽で、活性炭と一緒に秋を待たせます。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

選別した種子は、最後に飽和食塩水につけます。このときに浮いた、混ざっているほかの生物と不良な種子をより分けます。浮いてしまった種子が何とも心残りです。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

種子は一粒ずつ、ピンセットで侠雑物と分けます。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

参加した子どもたちは、スノーケリング教室を行い天然のアマモ場の見学も行いました。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子と一緒に育てられたマダイの稚魚は、天然のアマモ場に放流しました。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

種子選別のようすです。全部で71人の参加がありました。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

大型水槽では、アマモの種子に混ざる生物を食べさせるため、マダイの稚魚が育成されました。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

種子選別に先立ち、大型水槽でこれまでの種子の状況を説明しました。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

花枝を保存していた大型水槽から種子を底泥と一緒に取り出します。


アマモの種子選別会(7月29日)

アマモの種子選別会(7月29日)

選別に先立ち、アマモバ再生の学習会を行いました。


釜石湾のアマモ(7月14日)

釜石湾のアマモ(7月14日)

湾口防波堤の建設のため、あらたに静穏な海域ができたとたん自然にアマモ場が形成され、その範囲を拡大させはじめました。水温はこのとき16度で、北の海では開花も遅いようです。


釜石湾のアマモ(7月14日)

釜石湾のアマモ(7月14日)

岩手県ではちょうど花を咲かせ種子をつけはじめている頃でした。


野島で移植しているアマモの標本

野島で移植しているアマモの標本

横浜康継先生が作成してくださいました。


7月3日報告会

7月3日報告会

柴漁協会議室で、再生したアマモ場の状況についての報告会を行いました。
何と、50人もの参加者がありました。
今回はアマモ場の拡大している状況、そこの集まっている魚類の状況、東京湾で湧いているカレイの状況についての報告を行いました。
アマモも増えましたが、人も増えました。


7月3日報告会

7月3日報告会


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)

海好きな子どもたちが増えてくれるのを期待したいです。


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)

ヘドロの匂いをかいでみました。


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)

森田さんが赤潮と青潮の説明をしました。


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)

たくさんの子どもたちがアマモンの絵を書いてくれていたのですが、私の一番のお気に入りの絵です。私が酔っ払うとちょうどこんな感じです。


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)


西柴小学校出前授業(6月30日)

西柴小学校出前授業(6月30日)


野島(6月24日)

野島(6月24日)

野島のアマモ場で魚類調査を行いました。
そのサンプルです。


野島(6月24日)

野島(6月24日)

神奈川県の工藤さんが、野島のアマモ場で集まっている魚類の調査を行っています。
「海のゆりかご」と言いますが、本当にすごいですね。


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)

海の公園では、アオサ対策で除去のため、地引網を引いていますが、こんな魚たちがかかってきます。


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)

エイの卵もこの季節に漂着してきます。


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)

こういうゴミが出始めると夏だと感じます。しかし、やるのなら片付けて欲しいですね。


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)

コウイカの甲。鳥を飼っている人にはお勧めのエサです。


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)

生きているカレイも干潟には多いですが、最近の赤潮以降、死骸が打ちあがっていることも少なくありません。


海の公園(6月22日)

海の公園(6月22日)

コウイカの死骸が漂着しはじめました。
アマモ場に産卵に来ているのはないでしょうか。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

最後に、ワカメのメカブから遊走子を出す様子を観察しました。
今年は水温が上がるのが遅いのか、まだりっぱなメカブがあります。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

錘をつけたアマモの花枝の束を大型水槽に沈め、エアレーションを行いながら海水を循環させています。行政と協働しないとできないんですよね。こういうことは。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

全員で錘を取り付けます。もうほとんどの人が作業に慣れていて、たいへんスムーズに進みました。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

一束50本の花枝を9束ずつ、ブロックの錘に縛って水槽に沈めます。
写真は高知から参加してくれた高橋さんです。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

神奈川県水産技術センターの水槽に納めました。
全部で約9000株ありました。これまでで最高の本数です。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

参加者全員で集合写真を撮りました。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

工藤さんからやり方の説明です。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

今年は第1回目はまだ早いなあと感じていましたが、今回は種の状態も良好でした。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

西柴アマモ隊の皆さんです。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

林代表からの挨拶です。


アマモの花枝採取(6月10日)

アマモの花枝採取(6月10日)

今年度2回目のアマモの花枝採取を行いました。
55人の参加がありました。遠くは高知からの参加者もありました。
山崎洋子さんも参加してくださいました。


6月8日

6月8日

だいぶひどい赤潮が続いていましたが、6月6日あたりから消えてきたようです。
沖合いはすっかりなくなっていたようですが、港内ではまだ少し残っているようです。
貧酸素の状態が厳しいのか、底魚も浮いてしまったようです。
7日に野島で潜水を行いましたが、10cmぐらいになったカレイが生き延びており、干潟や藻場の威力には改めて関心させられました。


6月7日アマモ看板の設置

6月7日アマモ看板の設置

野島と海の公園にアマモの保護をお願いする看板ブイを設置してまいりました。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

勇ましいでしょー2


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

勇ましいでしょー1


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

大型水槽に移されたアマモの花枝。水をかけ流しで循環させ、エアレーションも行っています。もうしばらくすると、水槽の中では、邪魔になる生物を食べてもらうため、マダイの稚魚が放たれます。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

午後の部まで参加してくれた皆さんで、記念撮影。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

何束かずつ、ブロックの錘にくくりつけ、水槽に沈めます。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

採取した花枝の一部、今回は全部で6000本を採取しました。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

ふりかえりとまとめ


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

大型のパンライト水槽に移し、水産技術センターまで運搬です。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

採取したアマモの花枝、穂を揃え、余分な部分は切り取って束ねます。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

ベテランになるとあまり動かずに、その場でしゃがんで採取を終えてしまいます。今回は、一人、250本が目標でした。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

今年で2年目の参加です。あいにくの天気で、水着が使えなくて残念でした。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

魚が隠れられるんですから、メガネも隠れますよね。


5月27日アマモの花枝採取

5月27日アマモの花枝採取

採取に参加してくれた学生さんたち。


野島(5月20日)

野島(5月20日)

もう種がついているものもあります。
ここから更に広がってくれることでしょう。


野島(5月20日)

野島(5月20日)

メバルは大きいものも小さいものもいて、きちんとした生産の場になっていることが解ります。


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)

ガチャピン区画もうっそうとしてきました。


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)

シェルターを活用しているアイナメ


野島(5月20日)

野島(5月20日)

ギンポ天国と言えるくらいたくさんいます。


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)

このぐらいになるとなかなか逃げません。


野島(5月20日)

野島(5月20日)


野島(5月20日)

野島(5月20日)

15年度に播種した区画は、もう、うっそうとしたジャングルのようです。


野島(5月20日)

野島(5月20日)

17年度播種シート


野島(5月20日)

野島(5月20日)

17年度播種シート


野島(5月20日)

野島(5月20日)

17年度播種コロイダル


野島(5月20日)

野島(5月20日)

17年度播種コロイダル


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

自生するアマモを発見した京浜港湾の立花さんです。それにしてもよく見つけられたものです。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

青々として元気イッパイです。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

けっこう大きな群落になっています。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

花が咲いていました。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港内を背景にしたアマモ


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

アマモの一部は横浜港内に自生する神奈川県の北限として、神奈川県水産技術センターの工藤さんが標本にします。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

こんな場所に生えていたのです。浅い場所があれば可能性が広がりますね。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

底質は砂泥地の上にカキガラです。周りにはワカメもたくさん自生しています。
護岸際でありながらカキガラだったために、底質が安定して波の影響も緩和されたんでしょうね。


横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

横浜港インナーハーバーに自生するアマモ(5月17日)

護岸の上から見るとこんな感じです。


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)

海の公園で焼く200名の参加者のもと、アマモの移植が行われました。


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)

乙鞆丸も活躍しました。


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)


アマモ移植活動(4月30日)

アマモ移植活動(4月30日)


4月28日移植用の苗

4月28日移植用の苗

4月30日に海の公園に移植する苗です。この季節になるとようやく移植に耐えられるサイズになってきます。


4月28日

4月28日

無法地帯のようになっているベイサイドマリーナのアマモ移植地にアマモの保護をお願いするための看板が設置されます。神奈川海区漁業調整委員会が新たなルールを設定いたしました。


4月28日

4月28日

野島と海の公園に設置するアマモの保護をお願いする看板ブイです。


野島(4月15日)

野島(4月15日)

15日に野島でモニタリングを行いました。
工藤さんが、アマモ場にいる魚類の調査を行いましたが、別添の写真のとおり、カレイ、クロウシノシタ、メバル、アイナメ、ヨウジウオ、アナハゼなど数多くの魚がいました。今年度は毎月、こうしたモニタリングを行う予定です。
 それにしてもアマモ場の生産力ってすごいですね。


3月31日野島(撮影:坂本さん)

3月31日野島(撮影:坂本さん)

神奈川県の工藤さんの曳網調査のお手伝いをしました。
カレイがいっぱいいました。前回、見たときよりも色が濃く、大きくなってきているようです。


3月31日野島(撮影:坂本さん)

3月31日野島(撮影:坂本さん)

工藤さんの調査ですが、シラスアユも入ってきました。


3月31日野島(撮影:坂本さん)

3月31日野島(撮影:坂本さん)

神奈川県の工藤さんの曳網調査のようすです。まったくアマモ場の威力はすごいと感じさせられました。


3月31日野島(撮影:坂本さん)

3月31日野島(撮影:坂本さん)

アマモ場の保護看板を新しくするため、いったん撤去しました。


3月31日野島(撮影:坂本さん)

3月31日野島(撮影:坂本さん)

この時期のアマモ場は、大潮で腰ぐらいの水深になります。
歩いてみていても、アマモ場の広がりを感じ、うれしくなってきます。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

棒岩側で子どもたちが直接移植した場所です。ここも順調に育っています。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

5年以上前に移植していた場所です。ジョレンの被害から守るため石を並べたりしていたのですが、ここも復活しています。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

4年以上前の移植地です。以前、青潮状態になり全滅したのですが、最近までに継続している移植活動の影響か、復活しています。波がない穏やかな水面だと、水面まで写ってみえます。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

これも棒岩側で、子どもたちが移植した場所のアマモです。
今年は、4月30日に海の公園で移植会を行います。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

坂本さん、小さなカレイを撮影しようとしているところです。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

アマモ場の周辺に、どんどん拡大していっています。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

このどこかにカレイ(人差し指の爪サイズ)がいます。10匹ぐらいいるのですが、解らないですよね。老眼の私には、このマクロ撮影は困難でした。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

タチアマモです。自然に発生したのですが、現在、これぐらいの群落が2箇所あります。
アマモの水槽展示はよくやっているのですが、1.5mほどの円筒水槽を使用しています。
タチアマモでやったら迫力あるだろうな!?


野島(3月18日)

野島(3月18日)

ガチャピンが移植した場所です。ここも大きくなり、どんどん拡大しています。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

昨年、播種(シート)した区画です。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

昨年、播種(コロイダル)した区画です。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

播種してから2年目の区画です。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

花枝が伸び始めています。この時期にしては早いですね。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

天皇皇后両陛下のお手渡しアマモです。だいぶ大きくなってきました。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

昨年、播種(シート)した区画です。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

昨年の播種(シート)区画です。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

昨年、播種(コロイダル)した区画です。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

タイワンガザミですね。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

16年度の播種区画です。


海の公園(3月18日)

海の公園(3月18日)

アメフラシがよじ登っています。葉っぱにくっついている藻類を食べてくれてるんですね。
一見して、こんな重そうな奴がぶる下がっているのに、なぜか葉が倒れないんですよ。
面白いですね。


野島(3月18日)

野島(3月18日)

何十万匹という量のカレイの稚魚がいました。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

3月のベイサイドのモニタリングを行いました。
いいサイズのマテガイが増えているようです。
干潟もほしいところです。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

奥の消波ブロックの下には、打ち寄せられた大量のアサリの貝殻があります。1月から2月にかけて、さらに浅くするため土砂が投入されましたが、良い感じで波の力で広がりつつあるようです。きちんとモニタリングすると順応的管理としても面白いのですが。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

相変わらずのアメフラシです。けっこう多いんです。これが多いとアオサが少なくていいんです。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

アマモ移植地からけっこう離れたところにも発芽が見つかりました。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

奥の消波ブロックのあたりにもアマモの発芽が見られました。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

最近になって少なくなったのではと言われていたアサリですが、あるところにはまだあります。
アマモの保護のため、生物採取を制限するように、まもなく神奈川海区漁業調整委員会が規制をかけます。結果として生物がたくさん増え、漁師にとっても良い環境になると良いと思います。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

播種した周辺での発芽も多数見られます。今年は、横浜でも盤洲でもアマモが拡大傾向を示しています。今年度の年間の気象・海象等の環境条件が東京湾にアマモ場を再生させるための基準として考えられるかも知れませんね。もちろんアロウアンスはあるのですが。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

付近への発芽域の拡大は野島でも海の公園でも同じなのですが、もしかしたら横浜港内の浅い場所を探すとアマモが生えているところが見つかるかもしれませんね。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

消波ブロックの下、この季節では魚は見られないのですが、季節によってはダイビングスポットとしてもいい場所になる可能性は高いと思います。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

最近、漁師に喜ばれているナマコです。これも大量にいます。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

花枝が伸び始めていました。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

16年度播種区画のモニタリングの様子です。区画毎の株数を計測しています。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

ワカメがたいへん多いのですが、まさか競合海藻がワカメになるとは思いませんでした。
両方とも大事ですよね。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

砂漣の間にプランクトンが溜まっています。これが干潟だと、じっと長時間見ていると何となく分解されているように見えるのです。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

ワカメのめかぶです。1時間程度陰干しするとぬるぬるしなくなりますので、茎からメカブ部分を切り取り、細かく千切りにします。その後で熱湯を潜らせると、きれいな緑色に変わります。
冷水でさっと冷やしてから混ぜるとねばねば糸を引いてきますので、ポン酢などでおいしく食べられます。私は最近、そばに乗せて楽しんでいます。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

今月はこんな魚しか見られませんでした。この後、さっと穴に隠れてしまいましたが・・・。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

このクラゲがやたらと多かったのですが、漁師さんもこれで網がいっぱいになると困っています。魚でいっぱいになれるような東京湾にしたいですよね。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

そろそろ、こいつが出てくる季節になりました。顔の前を横切られると、心臓が縮みあがります。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

17年度播種シートです。生長も順調です。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

17年度播種シートもけっこうな発芽があります。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

17年度コロイダルです。こっちも順調に生長しています。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

17年度播種コロイダルです。こっちもけっこうな量の発芽があります。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

15年度播種区画のアマモ場周辺も新たな発芽でいっぱいです。このまま保全されれば、大きな群落になっていくことが期待できます。


3月ベイサイド

3月ベイサイド

16年度播種区画です。こちらも元気です。


全国豊かな海づくり大会かながわ大会

全国豊かな海づくり大会かながわ大会

大会事務局から、大漁旗をいただきました。
アマモの活動で使用したいと思います。


3月1日野島でアマモの移植

3月1日野島でアマモの移植

移植しているようすです。海をつくる会の坂本さんです。ちょっと怖い顔になっているのは、寒さで固まっているためです。


3月1日野島でアマモの移植

3月1日野島でアマモの移植

竹串を取り付けて移植する方法です。竹林で活動している団体(瀬谷区楽竹会)の方が作ってくれています。


3月1日野島でアマモの移植

3月1日野島でアマモの移植

移植されるとこんな感じになります。


3月1日野島でアマモの移植

3月1日野島でアマモの移植

粘土を取り付けて移植する方法です。粘土は埋まっていて見えません。


2月19日野島

2月19日野島

昨年あたりから野島にタチアマモの群落ができ始めました。


2月19日野島

2月19日野島

野島のタチアマモも昨年より群落を拡大させているようです。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

陛下のお手渡しアマモもぐんぐんと生長を始めました。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

陛下のお手渡しアマモの全景です。
元気でいてくれてうれしい限りです。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

天然アマモです。どんどん群落を拡大させています。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

天然アマモです。再生させたアマモから種子が拡散していることは間違いないと思うのですが。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

再生区画外の海底も一面アマモの発芽が見られます。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

シートの中に隠れたギンポ。アマモに絡み付いていたのですが、撮影しようとしたら隠れてしまいました。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

隠れていたギンポを追い出して撮影しました。
これが見られるようになると、海の中が春に近づいてきたことを感じます。
カレイもいましたが、残念ながら逃げられてしまいました。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

50cmぐらいのアカエイがゆうゆうと泳いでいます。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度シート(Y)。ほぼ発芽数は先月と変わらなくなりつつありますが、発芽したものがもう20cmを越すぐらいになっています。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度シート(Y)。大きなものでは25cm程度になっています。
天然アマモの群落の近くが生長も早いようです。海底に栄養があるから早いのか?それとも天然群落に負けないように早く伸びるのか?どうしてでしょうね。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度シート(K)。浅い方は砂の移動が多いためか、砂のかぶり方も多いですし、他の海藻もありません。その分、生長も早いようです。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度シート(K)。今年はシートの発芽も素晴らしく良い状態です。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度コロイダル(Y)。例年のことですがコロイダルの生長は発芽が早い分、早いようです。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度コロイダル(Y)。こちらも25cmぐらいになっています。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度コロイダル(K)。どうやってコロイダルを置いていったかが、よく解ります。
ここから株分れして隙間が無くなっていく過程も面白いです。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

17年度コロイダル(K)。コロイダルを点で生めているので、まとまって発芽しはじめるのがよく解ります。それにしても、今年度の種子は優秀ですね。管理がいいせいですよね。
たくさんの人が丹精こめて種子を採取しています。その思いが伝わっているのですよね。
海苔養殖も、人が海苔を育てると言うそうですが、アマモも人が育てるというのが、正しいかもしれません。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

16年度播種アマモの区画の間も発芽が多数ありますので、来年以降、隙間が埋まってしまうと思われます。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

16年度播種アマモです。千鳥格子に播種していますので、区画が何となくわかります。


2月19日海の公園

2月19日海の公園

15年度播種アマモです。拡がりすぎて、こんな感じでしか写せません。


2月18日野島

2月18日野島

アマモ場再生区画外の浅場も全てこのようにアマモが発芽しています。ものすごい拡がり方です。


2月18日野島

2月18日野島

ガチャピンの移植区画。来年あたりは、この看板もアマモの中に埋もれてしまうのではないでしょうか。


2月18日野島

2月18日野島

17年度シート。1シートあたり200本も発芽しているところもあります。


2月18日野島

2月18日野島

17年度シート。こちらもまんべんなく発芽しています。今年は、シートの上に砂をかけましたが、それが良かったのかもしれません。


2月18日野島

2月18日野島

17年度コロイダル。播種方法からの特長ですが、こうしてまとまって発芽している場所が多いです。


2月18日野島

2月18日野島

17年度コロイダル区画。コロイダルはまんべんなく発芽しているだけでなく、多少周辺へも広がって発芽が見られます。


2月18日野島

2月18日野島

16年度播種区画の隙間も発芽したアマモでいっぱいです。


2月18日野島

2月18日野島

16年度移植区画。もう区画を示すロープもアマモに埋もれそうです。


2月18日野島

2月18日野島

16年度播種区画


2月18日野島

2月18日野島

15年度播種区画にわずかに残っている隙間も、新しい発芽で埋め尽くされています。
こうしてだんだん隙間がなくなっていきます。


2月18日野島

2月18日野島

15年度播種区画です。


2月18日野島

2月18日野島

15年度の播種区画です。


1月28日野島

1月28日野島

播種・移植区画外への拡大しています。現在では、野島の海中が発芽したアマモだらけになりつつあります。


1月28日野島

1月28日野島

ガチャピンの移植したアマモ


1月28日野島

1月28日野島

ガチャピンが移植したアマモ。これもどんどん株が増え、拡大しています。


1月28日野島

1月28日野島

シート播種。たくさん出ているのが解りますか?


1月28日野島

1月28日野島

シート播種。拡大したところで、10cmから15cm程度になっています。


1月28日野島

1月28日野島

コロイダル播種。こちらもたくさん出ているのが解りますか?


1月28日野島

1月28日野島

コロイダル播種。拡大したところ。10cmから15cm程度になっています。


1月28日野島

1月28日野島

16年度移植区画。2年ものです。まだ群落の形状がわかります。


1月28日野島

1月28日野島

15年度移植区画。千鳥格子に移植しましたが、千鳥格子などわからないぐらい拡大しました。
隙間もないくらいです。


H17_3アマモシート播種

H17_3アマモシート播種

1月20日モニタリング(海の公園)


H17_2アマモシート播種

H17_2アマモシート播種

1月20日モニタリング(海の公園)


H17_1コロイダル播種

H17_1コロイダル播種

1月20日モニタリング(海の公園)


H17コロイダル播種

H17コロイダル播種

1月20日モニタリング(海の公園)


H16_2播種

H16_2播種

1月20日モニタリング(海の公園)


H16_1播種

H16_1播種

1月20日モニタリング(海の公園)


H16移植

H16移植

1月20日モニタリング(海の公園)


H15播種

H15播種

1月20日モニタリング(海の公園)


Dsc_1676

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ポンキッキーズの皆さんもアマモを移植しにきました。


Dsc04468

Dsc04468

天皇皇后両陛下のお手渡しアマモが移植されたことを説明する看板が海の公園に立てられました。ちょうどアマモ場再生など自然再生に関する国際ワークショップが開催され、海外からのお客さんも見学にきました。


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Dsc04466

両陛下からのお手渡しアマモが移植されたことを説明する看板です。
第25回全国豊かな海づくり大会神奈川大会において、お手渡しがありました。
アマモ場の再生活動に参加している子どもたちがお手渡しを受けました。


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Dsc04464

横浜市金沢区海の公園内に立てられた看板です。


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粘土を使ったアマモの苗の移植と、竹串を使った苗の移植です。
竹串は、楽竹会の皆さんが作成してくれました。


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播種による方法です。アマモシートとコロイダルシリカの2種でやっています。


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アマモの移植工法を4種類並べてみました。
海をつくる会の坂本さんの力作です。


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2005年5月の移植風景。2006年も5月に移植会を行う予定です。


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海の公園に再生したアマモ場。ウミタナゴの群れが・・・。


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ベイサイドアマモ場。付着藻類を食べているウミウシ。これでアマモも光合成がしやすくなるうですね。このフンをナマコが食べる。そのナマコがおいしい。こういう循環もある。


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せっかく再生したアマモ場も、ジョレンによる貝掘りで、被害が出ている。播種シートの残骸。


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ベイサイドに再生したアマモ場。たくさんの生きもののの棲みかになっている。


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ベイサイドのジョレンによる被害。せっかく再生したアマモ場も、心無い貝掘りの人たちの手で、被害が出ている。アマモも生息できないような海では、そのうち貝も取れなくなると思うんだけどね。


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サイズは解らないかもしれないけど、2m以上あるアカエイ。アマモ場には、こういう生物も集まってくる。


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ガチャピンが植えてくれたアマモ。ぐんぐん大きくなっている。


P1010015

P1010015

平成15年に移植したアマモ。群落がどんどん拡大している。
子持ちカレイも集まりだした。


P1010007

P1010007

平成17年に播種したアマモ。順調に発芽が始まった。


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この時期のアマモ場には、抱卵したカレイも集まってくる。
かつては、手づかみもできたそうだ。そんな海を取り戻したい。


最優秀作品

最優秀作品

2005年ベイサイドマリーナで行ったアマモ場再生イベントで最優秀に輝いた小学生の絵です。
皆でこんな海にしていきたいですね。