だいぶひどい赤潮が続いていましたが、6月6日あたりから消えてきたようです。
沖合いはすっかりなくなっていたようですが、港内ではまだ少し残っているようです。
貧酸素の状態が厳しいのか、底魚も浮いてしまったようです。
7日に野島で潜水を行いましたが、10cmぐらいになったカレイが生き延びており、干潟や藻場の威力には改めて関心させられました。