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2014年6月 2日 (月)

アマモの花枝採取

金沢八景ー東京湾アマモ場再生会議他の主催で、5月31日、6月1日の二日間でアマモの花枝採取会が行われました。二日間で参加した人の数、約270名。採取した花枝だの本数は約9500本でした。地域の子どもたちや一般参加者だけでなく、横浜市漁協、武蔵野大学、神奈川県立海洋科学高校、八景島シーパラダイス、三菱電機、高千穂、味の素、磯子の企業の方々(磯環会)など多数の協力の元で行われています。今回採取したアマモの花枝は、神奈川県水産技術センター、横浜市漁協、八景島などで保管されて種子の熟成を待ちます。8月初旬には種子選別会も開催されます。

6月14日にはセブンーイレブン記念財団の方々も花枝採取を行う予定です。

今回は、かつて神奈川県側では絶滅したのではないかと言われていたイボキサゴが増えてきているのと、コアジサシがアマモ場の中にダイブして餌を採っている姿が見られたことなど、また嬉しい発見もありました。

東京湾やアマモ場など環境再生に関する番組を増えてきているようです。

ますますの、参加をお待ちしています。

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