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2011年5月

2011年5月28日 (土)

阿嘉島

SEASIRのみなさん(特に美人インストラクターの皆さん) お世話になりました。台風、大丈夫ですか?楽しかったですよ。ありがとうございました。

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カクテル「透明度50m」。このカクテルの名前に納得させられるような海でした!本当はもっと青がきれいなんですが・・・。暗がりの写真なので、ご勘弁。

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シカがいっぱいいるんですね。

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へえ~!

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孫のようなイントラに手を引かれ、スーさんも大満足。

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ちょっとだけ水中も!

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今年は阿嘉島では6月18日ごろに、サンゴの産卵が予想されているそうです。きれいでしょうねえ。サンゴの移植活動でも力を入れているんですよね。がんばってください。

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レスキュウ用のペットボトルキャップ

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便利なものが売られています。実は私も愛用しています。ペットボトルのキャップですがレスキュウ時にはロープをつけて投げやすいようにできています。平常時はカラビナをつけて腰にぶら下げてます。よかったらおひとつどうぞ!

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2011年5月24日 (火)

横浜康継先生の本

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海辺つくり研究会の理事長の横浜先生が書かれた本が出版されました。生物としての人間に関する深い~話です。ぜひ、読んでみてください。

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アマモの花枝採取

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5月21日には金沢八景-東京湾アマモ場再生会議、5月22日には横浜南央ロータリークラブの方々で、走水の伊勢町海岸でアマモの花枝採取を行いました。今年は水温が低い時期が続いたためか、例年よりは種子が結実するのが遅れているようです。このため、今回は多くの花枝を採取することができませんでした。おそらくは6月中旬ごろがピークになるのではないかと思われます。昨年は、9月の猛暑とそれにともなうアオサの大発生により横浜の多くのアマモがダメージを受けました。だいぶ回復してきてはいるのですが、それでも、もとの状況に戻すには、人間が少しお手伝いしなければなりません。5月29日横須賀ライオンズクラブの皆さんと、6月4日セブンアイホールディングスの皆さんの残り2回ほど花枝採取を行う予定ですが、ここで頑張らないと秋に播く種子と来年に 移植する栄養株を育てることができません。もしかしたら、予定にはありませんが6月11日・12日にも採取する必要が出るかもしれません。海の中は小さな生物がいっぱいで採取をしながらも、生き物観察をして楽しむことができます。皆さんも一度参加してみませんか?

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2011年5月18日 (水)

横浜のアマモ

昨年の猛暑によるダメージが心配されましたが、回復してきてきているようです。元通りになるには、まだ時間がかかりそうですが、生育を助けながら見守りたいと思います。

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2011年5月17日 (火)

うなぎかき

浮世絵にも登場するうなぎ掻き。友人のSさんが持ってました。何とうらやましい!やってみたい!うなぎがたくさんいた頃でも、1000回掻いて1匹なんていうたいへんな漁だったそうですが・・・。もう作っている人もいないんですよね。

埼玉のほうでは、この技術を保存するのに、イベントをやっているそうです。いい趣味ですねえ!

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ホンビノスガイ

まあ、旨いんですけどね。漁師がいくらで卸しているを知っていたりすると、腹立たしくなりますね。それに、名前はちゃんと書いてほしいなあ!

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多摩川河口干潟

6月4日に多摩川河口干潟で生物忠おさを行いますが、それに先立ち、踏査、見学会、学習会を開催しました。だいし河原干潟館のご協力で実施しました。測量結果では高さの変化はないのですが、ヨシ原の範囲がせり出し、砂地でかたい場所が増えたためか、トビハゼが少なく、替わりにwカワザンショウガイが増えているようです。6月4日のみなさんでやる調査結果でだいぶいろいろなことが分かってくるものと思います。

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巻貝の数が減っているのか、カワザンショウガイの殻を棲家にしているヤドカリを始めてみました。

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横浜技調干潟

毎月、横浜技調査干潟でモニタリングをしています。すっかり魚の乱舞する春の海になっています。ここの干潟調査ですが、8月14日に一般参加者を募集して干潟生物の調査を行います。みんなで干潟生物のデータを録りましょう。

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スダテ

いつもお世話になっている木更津は金田漁協の「つぼや」さんのところでスダテをやってきました。自粛やら、風評被害やらでキャンセルが相次ぎ、たいへんだったそうです。そんなことでは、被災地を支援し続けられないですよね!いつもどおりと言ってはなにですが、本当に楽しい!午前中は盤洲干潟で干潟見学会、午後がスダテと盛りだくさんで・・・。一日、こうやって遊べる体験参加者は最高ですね。参加者に水族館関係者がいましたが、酸素ビンを持って干潟で生き物採取をしている人を始めてみました。(笑)

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アマモの移植会まとめて配信します

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最近、バタバタしていたのでご無沙汰でした!ここのとこおろの出来ごとを続けて配信します。

5月6日:アマモ移植のための苗取り

走水の伊勢町海岸で移植のための苗取りをしました。ここは昨年の東京湾の中では比較的被害の少なかったところで、実は例年以上にアマモ場が拡大傾向にあります。漁協や横須賀市のご協力で、苗を採らせていただいています。東京湾で観音崎と富津岬を結ぶラインの北側は、遺伝子上同一を言われているため、湾内では必要個所に融通を聞かせ会っています。それにしても、毎年思いますが、ここは自然も豊かで面白い!アマモの苗を採取しながら多数の生物を見ることができます。

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5月7日:金沢区野島でアマモの移植会

昨年の猛暑とアオサの大繁殖で衰退したアマモ場を少しでも復元させようと、今年はみんなで アマモ場再生に力を注ごうとしていますが、その第1段です。あいにくの天候でしたが、約50名の参加者があり、アマモの苗を移植しました。

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2011年5月 4日 (水)

ダッシュ海岸

ずいぶんと延期になっていましたが、やっと8日は放送です。8日と15日は2週連続で一年間かけて作ってきたものが放送されます。今回、作ってきたものは、三陸が有名な産地となっているものです。国内の生産の6割のシェアを占めています。これが今年の冬に食卓から消えかかっています。早く、復興してもらいたいですよね。

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