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2010年11月

2010年11月30日 (火)

ベイサイドマリーナ

藻場の造成実験をやっています。アカモクが着床しはじめましたね。スポアバックの成果ですね。ワカメも成長を始めましたので来年の冬には胞子を播いて周辺に増え始めてくれるものと思います。アマモは葉の数が増えまじめましたのでそろそろ分枝が始まりますね。それにしてもまだ水温17℃。ソラスズメダイがまだいます。カレイやアイナメが見られる季節になってきましたが、釣れている情報はあっても、なかなかお目にかかれませんでした。クジメ程度。イイダコがけっこういますね。クロダイ、メジナ、メバル、アオタナゴは相変わらず多いです。

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いい写真!

友人のS部さんに見せていただいた、伊豆のカレンダーのアマモの花(雄花)の写真です。きれいないい写真ですね。なかなかこうは撮れないんだけどね。すごいなあ!

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環太平洋の環境問題シンポ

この規模の話になると純粋に科学への興味という観点で興味が惹かれますよね!なかなかに面白い内容でした。スパコンでの地球シミュレータの話。地球温暖化は海洋生態系にどのような影響を与えるかの話などは、特に面白かったです。久しぶりにシンポが面白かったなあ!

悪くなっていくシナリオのシミュレーションだけでなく、こうしたらこんなふうによくなっていくというシミュレーション結果が見られたらどんなに素敵かなんて考えてましたが、人間活動も課題が多そうです。

海水温が上がって行った時に、これまでの水産生物対象漁業だけでいいのだろうかなんて、以前から思っていたのですが、南の海での漁業自体が北上していかざるを得なくなりそうなんですね。

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ハゼの焼干し

横浜の中心を流れる大岡川で活動している方から頂きました。大岡川を中心にしたまちづくりをやろうとしている方々です。アワビに陸上養殖を考えているそうですが・・・・・。水産業者ですらやらないことで、たいへんだろうなあ。海水と餌、どうするんだろう?できたとそても相当に高いアワビができそうだよなあ???大岡川と絡めて物語ができるんだろうか?ちょっと心配。

でも、。せっかくいただいたハゼの焼干!これで出汁とって雑煮にしてみよっと!楽しみです。

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釜石からの鮭

毎年注文して送っていただいている釜石からの鮭。今年は水温の影響か、出遅れていましたが、やっとここにきて、例年通りになったそうです。計画数量もほぼ満足させられそうとのことで、一安心です。我が家では恒例になった鮭ですが、やっぱりうまいです。身は雄、卵のメスといいますが、メスでもそこそこ旨い!最高でした。

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夢ワカメ・ワークショップ

10年目の夢ワカメ、無事設置が終わりました。毎年、多数の参加者やスタッフの協力で継続してきましたが、10年の歴史の紆余曲折を考えると感慨深いものがあります!水温が相かわらづ高い(横浜港内11月30日時点で17度)ですが、無事成長してくれることを祈りたいです。

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2010年11月22日 (月)

シンポジウム開催のお知らせ

シンポジウム「流域から都市・地域環境の再生を考える」のご案内

◎趣旨: 人口減少・少子高齢化、過疎、都市の衰退、農林業の衰退、食料問題(食の安全・食料自給率)等の日本が抱える問題、

 地球温暖化、生物多様性等のグローバルな問題を解決する糸口として、「流域圏の視点」がますます重要になってくると

 考えられます。そこで、幅広い視野と多様な主体の参画による新たな流域圏での取り組みについて皆さんといっしょに

 考え、行動に移していくきっかけとなることを目指しシンポジウムを開催します。

◎主催:ワークショップ「自然と共生した流域圏・都市の再生」実行委員会

◎時間:平成22127日(火)13時~1715分(開場は12時00分)

◎会場:科学技術館サイエンスホール(千代田区北の丸公園2-1)

◎定員:400名(先着順)

◎参加料:入場無料(事前申込みが必要)

◎参加申し込み:http://www.rfc.or.jp/gyoji/H22/ryuiki101207.pdf

【プログラム】

基調講演 「現代人と流域思考について」

       東京大学名誉教授 養老孟司氏

事例発表 「統合的湖沼流域管理(ILBM)からみた琵琶湖・淀川水系」 

       滋賀大学環境総合研究センター 特任教授 中村正久氏

パネルディスカッション「流域から都市・地域環境の再生を考える」

 コーディネーター 竹村公太郎氏((財)リバーフロント整備センター理事長)

 パネリスト    岸 由二 氏(慶應義塾大学教授)

          崎田裕子 氏(ジャーナリスト、環境カウンセラー)

          砂田憲吾 氏(山梨大学大学院教授)

          清野聡子 氏(九州大学大学院准教授)

==お問合せ先==

ワークショップ「自然と共生した流域圏・都市の再生」実行委員会事務局 (財)リバーフロント整備センター

電話 : 03-6228-3860  FAX : 03-3523-0640

「h22.12.07流域シンポジウム案内.pdf」をダウンロード

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多摩川河口ハゼ釣り調査のお知らせ

本年度2回目のハゼ釣り調査を以下のPDFファイルのとおり、12月11日に実施します。ぜぜひ、ご参加ください。

「haze221211omote.pdf」をダウンロード 「haze221211ura.pdf」をダウンロード

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ベイサイドマリーナのアマモの種まき会

11月20日、100人以上の方に集まっていただき、国土交通省京浜港湾事務所や、東亜建設、東洋建設、五洋建設、若築建設などの建設会社、横浜市漁協にもご協力いただき、ベイサイドマリーナでアマモの種まき、ワカメ場の造成イベントを開催しました。今年は猛暑による水温の長期上昇でアマモが相当なダメージを受けています。これはどうやら全国的な傾向のようです。

横浜市沿岸でも豊かな海に再生していくためにアマモ場の再生活動を続けてきましたが、相当のダメージを受けています。これからまた、たくさんの方にご協力いただきながら、アキラメズに再生活動を再スタートさせなくてはなりません。

これからもご協力よろしくお願いいたします。

ダッシュ海岸でもアマモ場づくりや、ワカメづくりへのチャレンジが始まりました。放送は12月19日が予定されています。こちらもぜひ、ご覧ください。

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銀座寿司幸

ミシュランで☆貰ってるんですね。さすがでした。我々のために、わざわざ東京都漁連から東京湾産の魚介類11種を揃えて、調理していただきました。これにイタリアのワインを合わせて・・・・。調理方法にもよると思いますが、魚介類に負けないワインもあるんですね。

寿司屋ではぜったいにやらないようなことにもチャレンジしていただきました。感激です。

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オテルドミクニの三国シェフ、つきぢ田村の田村社長、も一緒でした。寿司幸の杉山社長とのお三方で、来年の1月29日に築地場内の講堂で行われる東京湾を良くするために講堂する会のシンポジウムで、対談をしていただきます。試食も予定されています。

お楽しみに!

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今年の紅葉もきれいですね

今年の紅葉もきれいですねエ~!

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ついでに好物のナポリタン(笑)

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2010年11月17日 (水)

藁科川

いい川だったなあ!今永さんお世話になりました。

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初めて見たハリガネムシ!寄生する生物(昆虫)を入水自殺に追い込むらしい?!

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こんなにでっかいアユカケ見たの初めてでした。

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いやあ、お茶ってこんなに美味しいんだって初めて知りました。日本人としてちょっと情けないですね。

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フィールドサインも楽しく!

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フウウセンカズラの種ってかわいいですね!

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すごいんだけどね

う~ん?!なんとなく腰が引けちゃうなあ・・・・。

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こういうのでメリークリスマスってされると、どんな気分になるんだろうか?

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出汁場(BAR)

面白いこと考えるよなあ。日本人にはたまらないんですけどね!ただ、正直を言うと、この味だとコンブの粉末を入れたくなりますね。

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清澄庭園

なかなかいい公園ですね!

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これって?

この意味が分かる人は相当な江戸通ですね。しゃれっ気があったんですね。江戸時代の人は・・・。

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鶏ってこうやって飼ってたんですねえ。

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ふ~ん?!江戸時代にも海にゴミ捨てる人いたんだあ?フジツボもついてたんでしょうけど、おそらくは少なかったんでしょうね。今はあっという間にフジツボだらけになりますがね。

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誕生日2

お祝いしていただきました。旨かったなあ。A5ランク。ありがとうございました。感謝!!!!

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54才

お誕生を反省する会などもやってもらいましたが・・・・(笑)

いろいろな方にお祝いしていただいて、本当に感謝してます。ありがとうございました。

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2010年11月 8日 (月)

お酉さま

同じお酉さまでも、浅草は規模が違いますね!人と屋台の多さにビックリです。

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まあ、たまにはウナギですね!

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表彰?

お台場での活動を評価していただき、東京都教育委員会から表彰していただきました。

ありがたいですね。

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シンポジウムのご案内4

◎名 称:よこはま大学開港塾:APEC横浜開催関連第13回シンポジウム

◎テーマ:「環太平洋の海洋問題」

◎主 催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター/共催:横浜市

◎日 時:20101129()13301730(交流会17451930

◎会 場:横浜市開港記念会館 (横浜市中区本町1-6Tel045-201-0708

◎参加申し込み:http://www.cosie.ynu.ac.jp/events.html

◎参加費:無料(交流会は会費制)

◎プログラム:以下のとおり。

<講  演>

(1)「スパコン地球シミュレータで紐解く地球環境の変化と変動」

   ・・・・・・・・ 高橋 桂子 (独)海洋研究開発機構

(2)「地球温暖化は海洋生態系にどのような影響を与えるか?」

   ・・・・・・・・ 中田  薫 (独)水産総合研究センター中央水産研

究所

(3)「船舶のバラスト水管理問題に対する新しい解決法の提案」

   ・・・・・・・・ 荒井  誠  横浜国立大学工学研究院教授

<パネルディスカッション>テーマ:「地域から海洋環境問題を考える」

コンビ-ナ 中原 裕幸 横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター特任教員

(教授)

パネリスト 来生     放送大学教授/横浜国立大学元副学長・同客員教授

  〃   古川 恵太 国土交通省国土技術政策総合研究所沿岸海洋研究部

                        海洋環境研究室長   

※詳細は添付ファイルをご覧ください。

※横浜国立大学海センターwebsitehttp://www.cosie.ynu.ac.jp

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シンポジウムのご案内3

第4回 羽田シンポジウム

     「羽田空港周辺と東京湾の水環境~調査研究の中間成果報告~」

          開催のお知らせ

シンポジウムの目的

 東京国際空港再拡張事業は、多摩川河口域に桟橋構造を含む大規模構造

物を建設するといった我が国に未だ例のない事業であり、予測し得なかった影響が

将来 生じる可能性を否定できません。そこで羽田周辺水域環境調査研究会では、

多分野の統合的な調査研究により、未解明な部分の多い「陸域~河口域・浅

場・干潟域~湾域~外洋域」の連続した物質循環・生物過程を把握し、複雑な

環境下で成立している多摩川河口域の生態系の果たしている役割や維持機構を

解明すること、多摩川河口域に埋立・桟橋組合わせ構造の滑走路を建設する

ことにより変化する可能性のある羽田周辺水域の物理・化学・生物的機構を把握

・解明すること、調査研究から得られた知見を基に東京湾全体も視野に入れた

海域・河口域の環境保全再生の提言を行うこと、等を目的として調査研究に取り

組んでいます。今年度で第4回目を数える羽田シンポジウムは、去る10月21日の

新設滑走路の供用開始を機に、当研究会が様々な分野の研究者と行政、NPO

などと協働で調査研究を進めてきた成果を中間成果報告として皆様に紹介すると

共に、東京湾をフィールドとして水域環境調査を実施しているグループのポスターセッ

ションを行うものです。

シンポジウムプログラム

1.名  称: 羽田周辺水域環境調査研究第4回シンポジウム 
         「羽田空港周辺と東京湾の水環境

             ~ 調査研究の中間成果報告 ~」

2.開 催 日: 平成22年12月12日(日)

3.会   場: 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館

           住所: 東京都港区港南 4-5-7

        TEL03-5463-0400 (代表)

4.主  催: 羽田周辺水域環境調査研究委員会

5.共  催: 財団法人港湾空間高度化環境研究センター

6.参加可能人数: 一般聴取100 名

7.プログラム:

(1)開会 10:00~10:10 (主催者挨拶)

(2)講演

  午前の部 10:10 ~ 12:10

  八木 宏 (独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所

          環境水理研究チーム長)

    「東京湾・羽田周辺水域の流動構造」    
  中川 康之(独立行政法人港湾空港技術研究所海洋・水工部

          沿岸土砂管理研究チームリーダー)

   「多摩川河口周辺域での地形・底質の変動特性について」

  小川 浩史(東京大学大気海洋研究所 准教授)

   「水質・底質から見た東京湾・羽田周辺水域の貧酸素水塊の現状」

   ④二瓶 泰雄(東京理科大学 准教授)

   「陸域から羽田周辺海域に運ばれる土砂・栄養塩・有機物」

  午後の部 13:10 ~ 14:50

    ①河野 博(東京海洋大学 教授)
      
 「多摩川河口域を魚類はどのように利用するか」

    ②風呂田利夫(東邦大学 教授)

       「多摩川河口ベントス群集の特徴と東京湾ベントス多様性保全」

    ③鈴木 覚 (NPO法人海辺つくり研究会 理事)
   「市民が調べた羽田周辺水域環境」

(3)東京湾をフィールドとして調査研究をしているグループのポスターセッション

   15:00 ~ 16:30

(4)閉会 16:30

参加申し込み方法

 参加費は無料です。(先着100名)、

 閉め切り:12月7日(火)                                                        

 下記申し込み事項を記入の上、FAX又 E-mail でお申し込み下さい。                                            

 定員になり次第締め切らせて頂きます。                                                                                                                       

 FAX: 03-5408-8747      
 E-mail
haneda@wave.or.jp        

申し込み事項: 申し込み 年月日   
                     
代表者名(ふりがな)                                                                                                     

          参加人数(代表者を含む)                                                                                                   

          所属団体・部署                                                                                                                                    

          住所:〒                                                                                                           

          電話番号、FAX、E-mail

                    代表者を除く参加者名(ふりがな)、

          住所、所属団体部署

                    

問い合わせ先                                                                          

(財)港湾空間高度化環境研究センター 第2調査研究部 中島                                                                        

    Tel: 03-5408-8298                                                                                          

    E-mail:
   
nakashima-m@wave.or.jp   

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シンポジウムのご案内2

> **********************************

> 11回東京湾シンポジウム

> 開催日:平成22123日(金)13:00-17:30

> (シンポ14:00-17:30 、ポスター展示 13:00-16:00)

> 開催場所:横浜シンポジア

> http://www.yokohama-cci.or.jp/symposia/index.html

> アクセス:みなとみらい線 【日本大通り駅】 3番出口徒歩5

> 参加費:事前登録制・無料(会場定員240名)

> 登録サイト:http://www.meic.go.jp/tokyo2010/

> **********************************

>

> シンポジウムプログラム(案):

> 14:00-17:30 東京湾再生に向けた「協働の推進」

> *基調講演

> 「生き物の棲み処づくり」 矢持進教授(大阪市立大学)

> *話題提供

> 「東京湾一斉調査に向けた協働」 灘岡和夫教授(東京工業大学)

> 「羽田周辺水域環境調査研究委員会」 八木宏氏(水産工学研究所)

> 「アサリプロジェクト」 鳥羽光晴所長(東京湾漁業研究所)

> 「江戸前ハゼ復活プロジェクト」 渥美雅也理事(東京水産振興会)・古川恵

> 太(国総研)

> 「お台場環境教育推進協議会」 福井正仁校長(お台場学園)

> *パネル討論: 「東京湾再生に向けた協働の推進」

> パネリスト: 基調講演、話題提供者各位、

> 成瀬英治(国土交通省港湾局・国際・環境課港湾環境政策室長)

>

> ポスター展示(案):

> 13:00-16:00 海辺の自然再生に向けたパネル展(公募展)

>

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シンポジウムのご案内1

シンポジウム「流域から都市・地域環境の再生を考える」のご案内

◎趣旨: 人口減少・少子高齢化、過疎、都市の衰退、農林業の衰退、食料問題(食の安全・食料自給率)等の日本が抱える問題、

 地球温暖化、生物多様性等のグローバルな問題を解決する糸口として、「流域圏の視点」がますます重要になってくると

 考えられます。そこで、幅広い視野と多様な主体の参画による新たな流域圏での取り組みについて皆さんといっしょに

 考え、行動に移していくきっかけとなることを目指しシンポジウムを開催します。

◎主催:ワークショップ「自然と共生した流域圏・都市の再生」実行委員会

◎時間:平成22127日(火)13時~1715分(開場は12時00分)

◎会場:科学技術館サイエンスホール(千代田区北の丸公園2-1)

◎定員:400名(先着順)

◎参加料:入場無料(事前申込みが必要)

◎参加申し込み:http://www.rfc.or.jp/gyoji/H22/ryuiki101207.pdf

【プログラム】

基調講演 「現代人と流域思考について」

       東京大学名誉教授 養老孟司氏

事例発表 「統合的湖沼流域管理(ILBM)からみた琵琶湖・淀川水系」 

       滋賀大学環境総合研究センター 特任教授 中村正久氏

パネルディスカッション「流域から都市・地域環境の再生を考える」

 コーディネーター 竹村公太郎氏((財)リバーフロント整備センター理事長)

 パネリスト    岸 由二 氏(慶應義塾大学教授)

          崎田裕子 氏(ジャーナリスト、環境カウンセラー)

          砂田憲吾 氏(山梨大学大学院教授)

          清野聡子 氏(九州大学大学院准教授)

==お問合せ先==

ワークショップ「自然と共生した流域圏・都市の再生」実行委員会事務局 (財)リバーフロント整備センター

電話 : 03-6228-3860  FAX : 03-3523-0640

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2010年11月 4日 (木)

日生でアマモの種まき

漁業者が自らアマモの種まきを始めたんは、歴史上、岡山県日生が一番早いんですよ。謂わば老舗ですね。機会を頂いたので、参加して勉強してきました。

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400万粒以上の種子を生産しているそうです。

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子どもたちもたくさん参加していて、楽しそうでしたね!未来の海を守ってくれますね。

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こういう袋に入れて海の中にぶら下げて種子の保管をしているそうです。

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こうやって直播もするんですね。アマモにとっての適地でさえあれば、いいんですよね。

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子どもたちも花咲じいさんのように播いてました。(笑)種子選別をやってもらうと、もう少し丁寧になるかも・・・・。

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地引網で観察会。子どもたちにとっては一番楽しい時間かもしれません。

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日生漁協の本田組合長、NPOグリーンパートナーおかやまの皆様、岡山県水産課はじめ関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。日本中の海が豊かになりますように!

岡山の小魚も大切に食べる文化大好きです。どこのスーパーに行っても同じ魚ばかり並んでいて、つまらないんですよね。

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日生と言えば壺網ですね。

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お弁当のカキご飯おいしかったです。

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こういうのもやってるんですね。

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このチラシ寿司がうまそうだったなあ。

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岡山では普通に食べるモガイの佃煮。温かいおそばに乗せたりします。サルボウのことですね。

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お気に入り

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岡山に行ったのですが、ちょっと気に入りました。広島のものではあるのですが・・・。お薦めです。オタフクソースって大田川沿いで、もともとはお酢を作ってたんですね。カルビーも大田川沿いが出身らしいですね。素敵なコラボでした。

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秋が冬に・・秋が短くないですかね?

陽だまりがうれしい時期になっちゃいましたね!

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お土産ありがとうございます

いろいろな方からお土産をいただくのですが、毎回感謝です。しかし、うまかったなあ!ドブロク特区申請許可第一号のドブロクだそうです。岩手県は遠野産。お酒って作り手の愛情を感じますが、これは特に愛情が深いようでした。

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私だけでしょうね(笑)

南部せんべいを見て、アマモの種まきを思い浮かべてしまうのは、私だけでしょうね。

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