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2010年2月

2010年2月25日 (木)

お台場ふるさとの海づくりフォーラム

3月6日 午後1時30分から、お台場になる港区立港陽小学校体育館にて「お台場ふるさとの海づくりフォーラム」が開催されます。お台場に誇りを持てる子どもたちが育っていくことが、地域の文化を育てていくことになります。そんな芽が育ち始めましたね。

ぜひ、ご参加ください。

詳細は、港区港南地区総合支所台場分室 協働推進課台場担当 03-5500-2365 まで

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森里川海の聞き書き甲子園

今年度からスタートした海の聞き書き甲子園。今年度はパイロット的なスタートでしたが、次年度からは本格的なスタートとなります。海(どちらかというと一次産業に近い人ですね。)の名人を選定し、文科省が全国に募集して応募が来た高校生に、聞き書きのやり方講習を行った後に、選定した名人のところへ聞き書き(民俗学の手法ですね)に行くというものです。今年度は川海から7人、次年度は20人の名人が選定される予定です。名人の選定は、水産庁と全国漁港漁場協会からの依頼で各県が推薦し、選定委員(鷲尾圭司さん、アンマクドナルドさん、森本孝さん、塩野米松さん、山道省三さん、木村尚)が正式に選定します。

 今年の作品も読みましたが、どの作品もすばらしく高校生も大したものです。私の知っている範囲でも、実家から米を背負って漁師の家を訪問し、それ以来家族ぐるみで交流しているとか、始めは口をきいてもらえなかったので、草むしりをやっているそばで、まる一日、黙々と一緒に草むしりをしていたとか、なかなかステキな高校生たちでしたし、そうした高校生以上に訪問先の漁家集落が元気になっていったようすが伺えました。

また、名人となるような漁師は、個人レベルで持続的に漁業ができるように、あるいは、集落の年寄りのために、若者のために、必ず海を守るような行動をひっそりとやっていることにも気がつかされました。こうした話はふだん聞くことはできません。高校生が行ったからこそ話してくれたのではないでしょうか。

 さて今年度の聞き書き甲子園ですが、最後のフォーラムが開催されます。一般公開で行われますので、お時間のある方は聞きにいってはいかがでしょうか?未来に希望が持てますよ。

3月28日(日) 12時45分から16時 於:江戸東京博物館ホール

12:45 開会

      主催者代表挨拶

12:55 森の名手・名人への認定書授与

      高校生への聞き書き修了証書授与

13:00 基調講演「農山漁村の暮しと価値観」内山節(哲学者)

13:40 休憩

13:50 優秀作品賞 ・ 優秀写真賞 授与

14:00 森の聞き書き甲子園卒業生による活動ビデオの上映

      (神奈川県のシラス漁業です。)

14:30 森の名手・名人と高校生のインタビュー

      コーディネーター:阿川佐和子氏・塩野米松氏

15:50 「共存の森」活動紹介 (卒業生による森づくりの活動)

15:55 閉会挨拶 渋沢寿一(共存の森ネットワーク理事長)

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2010年2月24日 (水)

出前授業

横浜市鶴見区にある馬場小学校で出前授業をやってきました。3年生から5年生までの3学年です。それにしても、食物連鎖や生物循環をきちんと理解していたのには、驚かされました。私がお話したいのもそういう点でしたので、子どもたちにもきっと伝わったんじゃないかなあと思いました。この学校にいる、以前から知り合いだったM島先生の依頼でしたが、環境教育に力を入れているそうです。さすがだなあと感じました。きっと校長先生が熱心な人だからでしょうね。目を輝かせているいい子どもたちが育っていくと思います。

環境教育が言われ始めたのが、1960年代のアメリカからです。社会的な人心の荒廃に対処しうるものとして制度化されたのが、最初だっとはずです。でも、そもそもこういうことにならないように大人がしっかりしないといけないですよね。

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版画

私の顔が版画で送られてきた(苦笑)。気恥ずかしい。

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アマモ学習会

今年度最後の学習会を海の公園で行いました。JTの助成金で実施しています。今回は水槽の中に、みんなでアマモの種をまき、苗を作ろうというものです。透明度が良いことから、船を出し箱めがねでアマモ場の見学を行いましたが、子どもたちの目の鋭いこと!タコは見つける、イシガレイは見つける、ジンドウイカの卵は見つけるといった具合で、大人の私も驚くばかりです。

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参加者の子どもが家庭科で作った作品だそうです。細かいところまで丁寧に作られていて素敵ですね。

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2010年2月19日 (金)

きんのりさんのところの海苔すき体験

さすが!でした。それにしても子どもたちの発想ってすごいですね。

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函館の回転すし

北海道の回転すしは、馬鹿に出来ないほどうまかったです。ごっこ(ホテイウオ)汁がうまかったなあ。北海道はシャコがでかい!メバルのすしがこんなにうまかったとは。

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朝市になつかしい飲み物が・・・・。

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ちなみにですが、私の友人に、酔い止めを飲まないと回転すしに入れない人がいます。

北海道エポのA坂さん、北海道国際交流センターのI田さん、K村さん、NICEのK澤さん、お世話になりました。またお目にかかりたいですね。

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函館

20年ぶりに函館へ行きました。今、女子が行きたい町のNO.1だそうです。

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大沼

北海道の大沼に行ってきました。地域の人たちの集まりに参加。美しい湖に再生したいというのが、多くの人の念願なのだそうです。なんとか実現させて欲しいですね。北海道でアオコで汚れた湖というのがなかなかイメージできません。もっとも、今回は一面の氷でしたが。駒ケ岳ってきれいな山ですね。

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酪農・漁業・観光、皆が少しずつ譲り合って、一丸となってほしいものです。目標は同じなのですから。

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千の風になってってここでできた曲なんですね。

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大沼の黒毛和牛のハンバーグ、うまかったなあ。マヨネーズ照り焼きソース。実はマヨラーなんです、私。

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ホテルはプリンスを取っていただきました。いい温泉でした。

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晩御飯をごちそうになったお店。カメラを忘れてしまったので写真がありません。残念!薪ストーブの前で食べた、ポトフ、自家製生ハム、自家製ベーコン。すばらしくうまかったです。ごちそうさまでした。

で、もうひとつ。ホテルの朝食で出てきた牛乳の濃いこと!

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部屋からの眺めも最高でした。朝起きたら、雪の上に動物の足跡がいっぱい。

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2010年2月12日 (金)

お台場の海苔のその後

お台場で子どもたちを中心とする地域の人たちが取り組んでいる海苔養殖。その一部を日本橋の老舗の佃煮屋さん「遠忠食品」の方が、佃煮にしてくださいました。子どもたちに配られますが、完全無添加のすばらしくおいしい海苔の佃煮になりました。

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日生漁協のアマモ場再生

横浜港でのアマモ場再生活動もだいぶ有名になりましたが、岡山県は日生漁協の本田組合長にお目にかかってきました。漁師が自ら、昔の海の姿を取り戻そうと、横浜での活動のずっと以前からアマモ場の再生に取り組んできた素晴らしい方です。

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日生漁協のおいしいものも岡山駅前のお店でいただきましたが、瀬戸内海は流通に乗らないようなものまで大切においしく食べるという文化があります。これはすばらしいことですね。イイダコの踊り食いなんてのを体験しましたが、面白かったです。

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夢ワカメ・ワークショップ開催報告

横浜港で、東京湾を美しく豊かにしようという目的の第9回夢ワカメ・ワークショップが開催され、今年も無事終了いたしました。参加者の皆さま・スタッフの皆さま、ご協力ありがとうございました。参加者数252名・スタッフ数72名の計324名で行われましたが、回収したワカメの総重量532.5kg。回収した窒素の量1.22kg。回収したリンの量0.37kgという結果で、家族3人が1年間、海域に負荷を与えている量に匹敵します。皆さんで育成したワカメはおいしく楽しく回収されたわけですが、これだけ海をきれいにしたということになります。

今回の活動は、17団体の実行委員会で実施しており、三井物産環境基金、WAVE、みなとみらい21の助成で行われました。その他にも、国土交通省関東地方整備局港湾空港部、横浜市港湾局、神奈川県水産技術センター、東京湾の環境を良くするために行動する会、海に学ぶ体験活動協議会、釜石湾漁業協同組合などからも協力を頂いています。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

岩手県漁連からは塩蔵ワカメの試供品もいただき、参加者に配布されました。

育成したワカメの一部を参加者に寄付していただき、地球市民actの手を通じて、タイやミャンマーの山岳民族の子どもたちでヨウド不足により健康被害がでている子どもたちにも送られます。日本のワカメが国際貢献してるんですね。これは海外から食物の形で輸入される栄養塩を海外で持ち出すことで、大きな意味での循環を促進することにも繋がります。

次回は、また10月1日に参加者募集を開始します。みなさん、ぜひご参加ください。

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2010年2月 3日 (水)

横浜港内

横浜港内もハゼの巣穴だらけになっていますね。そんな季節なんだなあ。季節的にはシラスウナギもシラスアユもハゼの稚魚もいっぱいいる時期で、夜ライトを照らすとすぐに集まって来ますよね。

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ワカメもいっぱい生え始めていて、もうだいぶ大きくなっています。

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横浜港湾空港技術調査事務所に種まきしたアマモメッセンジャーの種も順調に発芽がはじまりましたね。

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寒桜が咲いていますね

海の中もそうですが、少しずつではなくあっという間に春を感じさせるようになってきましたね。少し早すぎるような気もするんですが・・・。でも桜を見ると気持ちが華やいできますね。

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