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2009年6月

2009年6月29日 (月)

横浜技調干潟のタマシキゴカイ

ついにタマシキゴカイまで現れましたね。写真はその卵です。

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館山でスノーケリング教室

館山の海辺の鑑定団のお手伝いで、スノーケリング教室をやってきました。今回は大人向けのプール講習で、7月5日は海での講習になります。午後からは、鑑定団の人たちが子どもたち向けの講習をやっていました。それにしても、館山というのは夕日がきれいですね。

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2009年6月23日 (火)

海の環境学習会

7月4日土曜日の午後に、海の公園・海とのふれあいセンターで第8回海の環境学習会を行います。

今回は、海水を使ったクイズや実験をして、みんなできれいな海のことを考えます。また、昨年のスタンプカードの表彰式も行います。ぜひ参加してくださいね。

日時:平成21年7月4日(土) 13:30~15:30  〔雨天決行〕
(13:00受付開始)
場所:海の公園・海とのふれあいセンター

参加費無料! 先着40名まで

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2009年6月22日 (月)

変な模様のホンビノス

ホンビノスガイに変な模様のやつがけっこういますよね。なぜなんだろう?

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横浜技調でモニタリング

横浜技調の階段干潟で定例モニタリングを行っています。理想的に生物が現れ成長してますね。今、無数のハゼやシマイサキの天国のようになっています。唯一、このところの赤潮と水温上昇でアマモが衰退気味なのは気になるところです。ところで階段干潟の下のホンビノスガイの量のすさまじいこと。

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野島のアマモ場で曳網調査

毎月恒例ですが、海をつくる会が野島のアマモ場で曳網調査を行いました。それにしても稚魚の多さはすさまじい限りです。うっそうとしたアマモ場で泳ぐのもたいへんなぐらいですが、それだけに稚魚も安心なんでしょうね。アマモ場の沖側は赤潮で何も見えないんですが、アマモ場の中と陸側の干潟はきれいなものです。

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2009年6月16日 (火)

夢ワカメワークショップ釜石ツアー

皆様

 今年も恒例になりました。釜石ツアアーの募集を開始いたしました。詳細は添付ファイルのとおりです。ぜひ、ご参加ください。もりだくさんで、楽しいですよ。特に、漁協のバーベキュウが!「toua_annai.pdf」をダウンロード 「toua_setumei.pdf」をダウンロード

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2009年6月 8日 (月)

かるたができました

海の公園では、アマモ場が再生し、生物も増えてきたことから、それを楽しんでもらおうと、アマモ場の生き物かるたを作りました。なかなかの出来だと思います。海の公園と八景島で販売される予定です。

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富山県氷見市女良小学校

富山県の水産研究所に講演に行ったんですが、その帰りに女良小学校によって、ワカメの養殖をやっている子どもたちとお話をしてきました。この海沿いの小学校の沖にある島には、150種を超えるウミウシがいるそうで、この生息環境を子供たちが一生懸命守っています。全国でも有名なんだそうです。その研究レベルの高さにビックリです。

東京湾で行っているワカメの育成は水質浄化が主な目的ですが、ここではきちんとした水産が目的で養殖をしています。うらやましいですね。りっぱなワカメの海藻おしばを見せてもらいました。

8月にはこの子どもたちが横浜を訪れ、横浜の子供たちと活動発表交流します。若布の生長も楽しみですが、若芽の成長も楽しみですね。

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東京湾内の流れ藻

東京湾内を漂う流れ藻と一緒に、こんな魚が採取されたそうです。こんなことは本当に珍しいことなんですって。ブリの子です。大きくなって戻ってこいよ~!

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赤潮

ちょっと雨が降った後、晴天になり気温が上がるとすぐこんな状態になります。いつの日か、改善させたいですよね。がんばらなきゃ。

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SCOP100

多摩川河口干潟で干潟生物調査を行いました。干潟生物の研究で有名になった東邦大学の風呂田先生の指導で、100人が100本のスコップで100地点の調査を専門的なデータとして利用できるレベルで行っていくというものです。それでスコップ100と命名されましたが、COP10とは何の関係もありません。(笑)

残念ながら100人には満たない参加者でしたが、それでも80人を超える人が集まり、一斉に干潟生物調査です。東京湾では絶滅したといわれている生物も見つかり、貴重なデータをとることができました。こうしたことはたくさんの参加者がって初めて可能なことで、少数の専門家では不可能なことです。

貴長なデータ取得に参加して下さった皆さんに感謝しつつ、この結果は、国土交通省などのHPで公開されるとともに、羽田空港拡張問題に関する環境調査データとして活用されます。

個人的には干潟の生物と戯れているだけで癒されるんですが・・・。

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アマモの花枝採取(海の公園)

毎年、恒例になったアマモの花枝採取会。ここで採取された花枝から種をとり(8月1日を予定)、東京湾の環境再生のための今年度の種まきや、苗の移植をしていくことのスタートになります。

あいにくの雨にも関わらず、なんと100人を超す人たちが集まり、花枝をとりました。その数、6500本。この活動への参加者は年々増加していますが、今年は、小学生、一般、周辺企業の人たち、湾岸の企業の人たち、海洋科学を勉強する高校生など、本当にありがたいことです。

東京新聞がCOP10に向けて、シリーズで活動をしていますが、そこからの参加者もありましたし、瀬戸内海放送が田中律子さんを連れて活動に参加してくれました。この模様は9月にTBS系列で放送されるそうです。田中さんも、サンゴの移植活動と一緒で、はまりますねと言ってました。

たくさんの笑顔と一緒にやっていると勇気づけられますよね。東京湾をいい海にしていきたいですね。

参加者の皆様、ありがとうございました。

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2009年6月 1日 (月)

三番瀬のハマグリ

東邦大学の風呂田先生から見せてもらいました。いるんですね。こういうやつが。

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パタゴニア横浜ベイサイド店での活動展示

今年で2回目のパタゴニア主催のアマモ移植会を行ったが、その活動成果報告を兼ねて、店舗前でパネル水槽展示を行った。パタゴニア自身は、森の活動、川の活動、海の活動(我々)にそれぞれ、お客さんを募集し、シリーズで活動に参加したのだが、今回は森・川・海の連携での活動展示となった。スタッフも熱心で好感が持てるし、我々としても、あらたな層の開拓ができるので好都合。継続したいものだ。帰りに洋服(半パンとシャツ)を買ってしまった。ベイサイド店はアウトレットなので他店よりは多少安いらしいが、それでもいいものしかおいてない。なかなか手が出ないなあ。いいんだけどなあ。

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多摩川河口干潟調査学習会

6月7日にある干潟調査に先立って、その学習会を行った。やはり干潟は面白い。座学だけではつまらないので、干潟へ出て見た。こういう干潟を大切にしていかないといけないなあ。今回はアカテガニも見つかった。守るべきは守る。再生すべきは再生する。創造すべきは創造する。たくさんないとダメなんだよなあ。

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焼ホンビノスガイ

最近、東京湾に爆発的に増えているホンビノスガイ。いるところには写真のように底が見えないぐらいいる。スーパーでも売られ始めたし、飲み屋でも食べられえるようになってきた。これが実にうまい!出回り始めたころは、白ハマグリなどと言って売っていたが、JAS法違反になるので、最近はちゃんとホンビノスガイとして売られている。日本橋の老舗の佃煮屋さんでも扱っている。アメリカのクラムチャウダーの原材料にもなっている。サイズと色が違うので気が付かなかったが、よくよく眺めてみるとオキシジミに見た目は似ているかもしれない。おいしく食べるにはコツ(内諸)があるが、コツを知らなくても十分うまい。ぜひ、お試しあれ。

ところで、このホンビノスを食べたのが事務所の近所の飲み屋さん。ここは、抜群に魚がうまい。仕事がら、全国、魚は食べ歩いた方だが、なかなかこれだけのものを出す店はない。横浜で一番うまいんじゃないかなあ。オヤジには、忙しくなりすぎるから、紹介したり広めたりしないでくれと言われているので、場所も名前も内諸にせざるをえない。個人的にひっそりと楽しむことにしよう。

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干潟調査ガイドブック

日本国際湿地保全連合から「干潟生物調査ガイドブック-東日本編」が出ました。非売品なので、手に入れられるかどうかは分かりませんが、必要な方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 東邦大学の風呂田先生も作成に協力されたようで、図鑑としての機能だけでなく、市民調査の手法まで書かれています。

1昨年から風呂田先生とは、多摩川河口干潟調査で、統一した手法で実施してデータを見比べられるようにしようとしていますが、多摩川での手法はこれにのっとったものです。

 多摩川河口干潟調査ですが、6月7日に予定されています。まだ、参加者を募集していますので、ぜひ、ご参加ください。泥まみれになって、干潟調査をするのも楽しいですよ。

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