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2008年12月 8日 (月)

全国アマモサミット2008報告

全国アマモサミットが終了しました。参加者の皆様、パネリストの皆様、すばらしい進行をしていただいたNHKの與芝様、スタッフとして活躍していただいた皆様、本当にお疲れ様でした。楽しい議論ができてよかったですね。私自身はあまりお役に立てませんでしたが、長期間にわたり、綿密な準備を進めていただいた林先生をはじめ古川さん、工藤さん、神奈川県の皆さん、神奈川新聞社の皆さん、本当にありがとうございました。  参加者のかたがたと個別にお話を聞くと、連携という以前に、自然再生での仲間づくりや、団体間でなかなか仲良くできないなどのことで苦しんでいるということが、よくわかりました。  子どもたちの発表には、いつも感動させられます。いつもアマモの活動に参加してくれている「夏みかん」さんの発表もすばらしかったですし、それぞれの学校がさすがだなあと思わせるものでした。知事との対談で緊張しながらも、りっぱに務めてくれた森人くんも良かったし。ところで、木更津市立金田小学校の皆さんの意見文はすごかったです。子どもに意見される前に、大人ももっとがんばらないといけないですね。こうやって考えると、自然を再生していくために、自戒しながら大人になってやっていくような精神性も必要なようです。 地方から来ていただいた方々にいただいた図鑑などのおみやげは、本当にうれしかったです。三重県の方にいただいた図鑑は、身近で非常に使い勝手が良いものでした。お礼を言いたいのですが、連絡先が解りません。このブログを見たら、ぜひ連絡をください。お待ちしています。 松沢知事も、東京湾の自然再生のシンボルとして建造を企画している打瀬舟の応援をしてくれそうです。楽しみです。 昨日の最終日、見学者のかたがたには、海の公園のアマモ場で曳き網調査体験をしていただきました。 皆さんが帰った後に、網を洗っていたらアイゴの幼魚がひっかかっていました。この季節にです。東京湾も、もっといろいろに考えながらがんばっていかないといけないですね。 岡山県では高級魚としてアイゴは食べるそうです。今度、食べ方を教わらないといけないかもしれませんね。 Pc070017_3 Pc060011_2

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