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2008年12月17日 (水)

江戸前ハゼ復活プロジェクト

標記の研究会が発足しました。私たちの会では、多摩川河口で行われている空港拡張事業の環境調査に合わせ、誰でもができる市民環境調査の一環として、ハゼを釣りながら水質調査を行い、周辺の環境の動向を調査しようという試みをやっていますが、これに合わせ東京港内でも手法を同じく、同日に釣り調査を行い、広く状況を共有しようということでやっているものです。誰でも楽しめるハゼ釣りですが、近年、海の環境の悪化から、その釣れ方が思わしくありません。数も少なく、サイズも小さくなってきています。特に、貧酸素の問題、生息空間の減少問題、産卵場所の減少問題など、課題は山積していますが、これをみんなで調査しながら、対策を考えていこうという研究プロジェクトで、たいへん、面白い議論が重ねられています。東京湾がいつまでも、身近に楽しめる海であってほしいですね。

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