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2008年12月15日 (月)

都市型干潟の賢い使い方研究チーム

横浜港湾空港儀実調査事務所に今年できた階段型干潟のモニタリングを毎月1回やっています。耕す区域と何もしない区域を決め、生物の出現のようすを観察しています。毎回、いろいろな発見があって実に面白いです。できる限り誰でも出来る方法でということにしていますが、干潟を耕す一番いい方法は、やはりアサリ漁師がいることだということに気がつかされます。古くから盤洲では干潟を耕すことを「どったり」と呼んで行われてきたのですが、漁師は大切なことをよーく知ってたんですね。

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