岡山県日生町漁協
漁協自ら率先してアマモ場再生に取り組んだことで有名な岡山県日生漁協に本田組合長にお目にかかり、お話を伺ってきました。こういう組合長がいるからこそできた事業だったんだなあと実感でしるようなお話をいろいろと聞かせていただきました。この模様は、10月25日に築地場内で開催予定のフォーラム森里川海自然再生フォーラムin築地・築地魚河岸と語る森里川海の自然再生
「あなたはどちらの海を食べますか? ~砂漠化する海と自然よみがえる海~」
でビデオ映像で紹介されます。
それにしても、岡山はアマモ場を再生して産卵場をつくり稚魚を守ったうえで、音響馴馳で坂なを中間育成、さらにその沖側を海洋牧場にしてるんですね。坪網漁をしていますが、エビカニ類が明らかに増えたそうです。ここのアマモ場ではウナギもたくさん獲れるそうです。不思議な場所で坪網には、秋ごろにアユも入ってくるそうです。落アユなんですかね。それにしても放流しているキジハタが大きくなってきていてうまそうでした。市場にでるのはいつごろなんでしょうね。
今回、初めて、備前クラゲなるものを見ました。食品加工していたそうですが、現在はやっていないそうです。漁港では五味の市という漁協直営の地産地消市場が運営されていて、ここもすばらしいです。
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