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2008年8月

2008年8月28日 (木)

スノーケリング指導要領

子どもたちにスノーケリングを指導するための要領書を作成していますが、そこに挿入する写真を撮影するために、館山へ行ってきました。館山では毎回「海辺の鑑定団」のウミガメさんと流れ藻さんにお世話になっています。ありがとうございました。館山のサンゴもカラフルな魚で一杯ですね。スキンダイビングでないと楽しめませんが・・・、本当にお勧めです。野島でも、海の公園でも、山下公園でも、東神奈川でも、本当に南方系にお魚のオンパレードになっています。喜んでいいのか悪いのか、東京湾ではなくなっちゃいそうですね。問題だなあ。というわけで、おじさん・おばさんたちばかりで、こんな写真まで撮っちゃいました。ちょっと不気味かもしれませんね。

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海の公園海水浴場子どもスノーケリング教室

海の公園は再生されたアマモ場とそこを生活の場にしている生物たちの楽園のようになっています。少し沖合いにいる魚たちも沖合いの水質が悪化したときは、ここに大量に逃げ込んできているようです。そんな海の公園の水中を少しでも多くの子どもたちに見てもらえるよう、スノーケリング教室を行いました。子どもたちはもちろんですが、ご家族でぜひやってみたいという方々がたいへんな盛り上がりようでした。来年は回数を増やそうかなあ。ちょうどこの時期は、公園内のある場所で、チョウチョウウオをはじめ、カラフルな魚たちでいっぱいになっているところがあるんですよ。ぜひ、再生されたアマモ場を楽しんでください。

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第2回海の公園海の環境を考える親子教室

第2回目の親子教室を行いました。今回は再生されたアマモ場で網を曳き、どんな魚が増えたのかを学習してもらいました。次回は9月6日午前中に海の公園で、マダイ・ヒラメ・トラウグの放流体験学習をしてもらいます。申し込み不要ですので、ぜひ、ご参加ください。

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2008年8月21日 (木)

霞が関子ども見学デイ

標記のものに参加してきました。CNACの立場で手伝ってきました。海辺での遊びの安全についてを多くの人に知ってもらうためです。あんなに子どもが参加してくるとは思いませんでしたが、自由研究の材料としてはいいんでしょうね。海辺の体験活動や自然環境の保全再生の話を日常的にしているのですが、ちゃんとした霞が関の本業も伝えたほうがいいような気もするのですが・・・。

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神奈川県栽培漁業教室

神奈川県では、再生したアマモ場でお魚の稚魚放流をやっていますが、それに合わせ子どもたち向けの栽培漁業教室も開催しています。お手伝いで行ってきました。干潟・浅場・藻場と連続した環境整備が間違いなく効果を生むものと思います。それはそうと、アオリイカの子どもが、藻場に逃げ込んでくるイワシを追って集まっていますね。

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横浜技調の干潟

横浜技調に完成した干潟を耕やしながらモニタリングをやっています。それしにてもすごいです。まだまだ漁獲サイズにはなっていませんが、アサリ、シオフキ、マテガイ、バカガイ、ホンビノズガイも数多く出始めました。気になるのは、ホトトギスガイが案の上、出始めたことです。昔、羽田村でも9月になると村人総出で耕やすこと(ホトトギスの駆除)をやっていたことが記録に残されていますが、これから手を加えたところでそうでないところで差が出てくるのでしょうね。今月のヒットはアケボノチョウチョウウオです。その他にウロハゼやギンガメアジも見られました。ところで、やっぱり2枚貝って泳ぐんですね。バケツの中でけっこう泳いでいました。

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野島モニタリング

アマモ場拡大中の野島。生物の多さたるや、まったくすごいの一言です。10月には月刊ダイバーとのコラボ企画でアマモ場の生物観察ダイビングが予定されています。

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2008年8月15日 (金)

チョウザメのウロコ

釜石土産にチョウザメのウロコをもらいました。何とこのウロコで七宝焼きをしている人までいるんですね。なかなか美しく、面白いことを考える人っているんだなあ。

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2008年8月14日 (木)

早川丸さん

和舟「乙鞆丸」をお手伝いして入れる野島の早川さん。我々とは技が違います。お礼の半纏をきての記念撮影です。うれしそうにしてくれて良かったなあ。

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漁師の技(釜石)

釜石の漁師は、これらの道具を使い見突きでウニやアワビを獲っています。波の高い中、棒をつないで20mぐらいの水深まで採るんだそうです。神技です。こういうのを見ても、密漁者は撲滅したいですね。

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チョウザメ(釜石)

釜石ではチョウザメの陸上養殖を行いキャビアを獲っています。このウロコがチョウの形をしているのでチョウザメという名前がついたんですね。昔は北海道の石狩川にもあたりまえにいたそうですが・・・。

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釜石の昼食

ウニウニホタテウニウニイカウニウニホヤウニウニナマコ時々おにぎり時々とんじる。別に暗号でもないんですが。

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釜石のタッチングプール

同じタッチングプールでも、釜石でやると、また面白い特徴がでます。とにかく豊かさが感じられるタッチングプールになるんです。

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海底清掃(釜石)

釜石では海底清掃もやってきました。釣りゴミ、無くしていきたいですね。

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ヒラメの放流(釜石)

釜石では岩手県の協力でヒラメの稚魚放流もやらせていただいています。大きくなって戻ってきてほしいですねえ。それにしても飼いならされたヒラメはヒラヒラと海中を漂います。大型魚に襲われないように、すぐ隠れるように慣らしてから放流しているところもあるようですが。

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釜石の川

みんなでたたら製鉄体験の最中、工藤さんは川へ。何と37cmのアメマスを手づかみにしてきました。それにしても釜石は川もすごいです。森、川、海の連続があってすばらしい環境がありえるということが実感できます。

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坑道見学(釜石)

過去6年でやったプログラムの中で一番人気が高かった坑道のトロッコ列車見学。今年、久しぶりに実現できました。インディージョーンズの本物版です。

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たたら製鉄体験(釜石)

こうやって鉄って作ってたんだあと改めて感心しました。釜石の鉱山はアリの巣のように穴だらけになっています。当初、使われていた木炭も途中から輸入のコークスに代わり、当初のまま木炭を作っていたら、釜石の水源にもなっている山がまるはだかになっていたでしょうね。当初は植林も考えられていなかったそうです。木が残ったおかげで豊な海も存在しつづけられたんでしょうね。

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釜石で見てうれしくなった光景

こんな光景を見ると本当にうれしくなります。私も子どものころ、母の実家でこうやって教わりました。こうやって正しい海の子が育ってくれます。美しい漁村の風景のうちの一つですね。

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海の公園親子教室

横浜市海の公園で親子教室があります。今月は8月23日。アマモと魚のお話をします。ぜひご参加ください。詳細は添付ファイルのとおりです。

「oyakokyousitu200808.xls」をダウンロード

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打瀬舟のお話

きんのり丸さんが打瀬舟の講演をやります。ぜひ、聞きに来てください。

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2008年8月12日 (火)

釜石2

釜石の市場は楽しい!

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釜石ツアー行ってきました(嬉)

自然環境の保全や再生を実感するためのツアーですが、今年も現地の方々のおかげで、釜石の自然を満喫することができました。この模様はしばらくの後、夢ワカメのホームページで紹介します。それにしても良かった良かった!釜石の皆さん、特に山元さん。菊池さん、前川さん、橋野で民泊を受け入れてくれた皆さん(個人的には和田松雄さん)、宝来館のおかみ岩崎さん、ありがとうございました。

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岡山県日生町漁協

漁協自ら率先してアマモ場再生に取り組んだことで有名な岡山県日生漁協に本田組合長にお目にかかり、お話を伺ってきました。こういう組合長がいるからこそできた事業だったんだなあと実感でしるようなお話をいろいろと聞かせていただきました。この模様は、10月25日に築地場内で開催予定のフォーラム森里川海自然再生フォーラムin築地・築地魚河岸と語る森里川海の自然再生

「あなたはどちらの海を食べますか? ~砂漠化する海と自然よみがえる海~」

でビデオ映像で紹介されます。

それにしても、岡山はアマモ場を再生して産卵場をつくり稚魚を守ったうえで、音響馴馳で坂なを中間育成、さらにその沖側を海洋牧場にしてるんですね。坪網漁をしていますが、エビカニ類が明らかに増えたそうです。ここのアマモ場ではウナギもたくさん獲れるそうです。不思議な場所で坪網には、秋ごろにアユも入ってくるそうです。落アユなんですかね。それにしても放流しているキジハタが大きくなってきていてうまそうでした。市場にでるのはいつごろなんでしょうね。

今回、初めて、備前クラゲなるものを見ました。食品加工していたそうですが、現在はやっていないそうです。漁港では五味の市という漁協直営の地産地消市場が運営されていて、ここもすばらしいです。

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種子選別会報告

今年は63名の参加者で種子選別会を行いました。神奈川県の工藤さんから以下の報告がありましたので、ご紹介します。このたいへんな選別やるとアマモに対する愛情が湧いてくるんですよ。

皆様

お待たせいたしました。

混じり物の除去に時間を食いましたが、

昨夜ようやく今年の選別種子の数が確定しました。

9万粒ジャストです。

予想どおり、花枝1本あたり9粒と例年に比べて大幅に少なく、

走水の半分以下でした。

種子の重量は、1,000粒あたり13.77gでした。

これは全国的にみれば標準的な重さの範疇ですが、走水に比べると若干軽めです。

種子の収量が少ないのは、海の公園の群落自体が若いからでしょうか?

今後継続的に採取を続けていけば、その原因が判明するでしょう。

なお、これとは別に、選別イベント当日の比重選別ではじかれた種子もキープしています。

こちらは、9千粒あります。

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2008年8月 1日 (金)

シンコ

今年はシンコが出るのがちょっと早いですね。スシ屋さんでは仕事の手間がかかるようですが、夏を感じさせてくれるうれしい魚です。もう1枚も夏を感じさせてくれますよね。

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我が家でもスイレンが

我が家のメダカ池でも咲きました。ちょっと遅めでしたが。ちょっとうれしかったりします。

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横浜技調で発見

それにしても次から次にいろいろな生き物が発見される面白い場所です。毎日、いたくなりますね。私が小学生だったら、きっと毎日通うだろうなあ。

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