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2008年3月

2008年3月24日 (月)

横浜水辺と緑の子供会議

今年で23年目の子供会議、子どもたちが準備して子どもたちが進行していくすばらしい会議です。今年は、インターネットのテレビ会議を韓国と繋げてやってました。

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鉄組

学生のころ、とてもお世話になった鉄組の息子さんに会いました。ダイビングフェスティバルで海藻の展示をしてました。ダイビングもこういう着眼点の人が増えて行ってくれるといいですね。海藻おしばもやってたんだそうですけど、食べる海藻にも進出だそうです。当会に参加している稲田さんは、俳句の達人でよく話を聞くのですが、温暖化で季語の意味が分からなくなってしまうような環境にはしたくないですよね。海の中でも水温の上昇と食害による磯焼けは深刻なようで、沿岸の一時生産を担っている藻場を何とか保全再生していかないと、沿岸漁場もダメになってしまいそうです。心配です。少しでも行動をしていきたいところです。海の中でも季語が保存されるようであってほしいと思います。

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渚の美術協会

ダイビングフェスティバルに行ってきました。渚の美術協会の皆さんの展示がありました。いつ見てもいいです。センスがある人って羨ましいなあ。

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2008年3月21日 (金)

横浜技調のアマモ

昨年の12月にアマモマッセンジャーとなった子どもたちから国土交通省に贈られたアマモの種子ですが、アマモの種まき会を行い、発芽をまっていました。当初、心配もされたのですが、一斉に発芽が始まりました。育っていく過程を見守りたいと思います。

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堆肥化の続き

海藻の堆肥化ですが、海の公園では海藻自体は定期的に回収をしています。沖合いは底引き網漁船で、波打ち際は重機を使っています。残念ながらその海藻はゴミが混じっていて、そのままは使えません。ボランティアの手で、ゴミの分別をする必要がありそうです。ゴミの分別といっても、中には結構なお宝が混じっており、今回もこんな大きなトリガイが入っていました。ゴミにしてしまうのはもったいないです。

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海の公園海藻の堆肥化

横浜市の海の公園では毎年アオサなどの海草の漂着で悩まされていた(アオサ自体やその発生は悪いものではありません。)のですが、森里川海の連携で話が進み、秦野の農家の方が堆肥として使ってみると言って下さり、取りに来てくれました。研究レベルでは十分使えるという話ではあったのですが、実際に使ってみるというかたはなかなかなく、結局話が進まないでいたのです。どうやら最近の堆肥はいろいろなものを混ぜて使用することで、おいしい野菜づくりにつなげようという努力をされているようです。特に火山灰土壌の畑では効果があるそうです。塩分についても、高知県ではわざわざ畑に海水をまいているところもあるそうです。いずれにせよ、今回の試みがうまくいってくれることを期待したいですね。農家の方が「これはいい海藻だ」とあまりに褒めるものですから、そんなことを言われたことのない公園管理者は、目を白黒!おお笑いの日になりました。

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2008年3月16日 (日)

明治維新140年

先日、樹木・環境ネットワーク協会の総会で講演を依頼され、海の環境再生のお話をしてきました。森・里・川・海の連携で自然再生の企画をやって以来、いろいろな交流をする機会があり、森でも里でも川でも、海と共通することがありたいへん勉強になります。ところで講演の会場が明治神宮で、明治神宮を歩きながら森をつくっていった話をお聞きすることができました。すばらしい森で都内にいることを忘れさせてくれます。温暖化の影響で神宮御苑にもシュロが増え始めているようです。海の中も森も温暖化は深刻になってきました。帰りに原宿駅へ行くとがっかりさせられるのが難点ですが・・・。今年は明治維新からちょうど140年だそうで、いろいろな展示企画があるようです。学生のころからすっかり忘れてしまっていた五箇条の御誓文ですが、今風に読み替えてみると、市民協働が謳われているのがわかります。一度、振り返ってみてはいかがでしょうか。ところで、明治神宮を歩いていてハートマークを見つけました。どこにあるかは、行って探してみてください。

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初ガツオ

初カツオのシーズンですね。マダイものっこみ前ですが、うまくなってきました。サヨリもうまいですね。もう間もなく海の中も稚魚であふれます。魚で季節を感じられるっていいですよ!ところで、たいへん個人的ではありますが、九州の棒ラーメンが好きで時々送ってもらってます。

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海の公園(3月)

海の公園のアマモは順調です。昨年の播種区画も順調に伸び始めています。4月6日には野島でパタゴニア・ベイサイド店(海辺つくり研究会協力)がアースデイ企画でアマモの移植会を、5月6日にはアマモ場再生会議が海の公園で移植会を行います。パタゴニアはHPで参加者を募集していますし、アマモ場再生会議ももうまもなく募集を開始します。新たな試みで秦野の農業普及員の方とアマモの枯葉やアオサを混ぜた堆肥作成をしてみます。写真の一部は岩下さん撮影です。

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2008年3月10日 (月)

美浜町布土

三河湾に面した美浜町布土に行ってきました。ちょうど矢作川の河口の対岸になります。地元学のミニ研修のためです。地元の方のお宅に泊まり、いろいろと議論させていただいたり、公民館に集まって実際に、地元を歩きながら地元学をやってみるというセミナーです。P3080057 P3080058

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参加者の漁師さんがわざわざ採ってきてくれたアサリとバカガイがうまかったなあ。

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向こうの海苔は日間賀島産でした。このあたりも昔は海苔をやっていたそうですが、今は廃業してしまったそうです。船で大型のカゴを引きながらアサリを採ってます。

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元町長さんが篠笛を聞かせてくれました。なかなかのものでした。たぶん。夜、ろうそくの炎で聞く笛っていいものです。酒がまたうまい。

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朝、海岸へ出てみると暗いうちから地域の老人たちが集まって清掃活動をやっています。流れ着いた流木で焚き火をしながら皆で雑談するのが日課だそうです。それにしても膨大な量の貝殻とアオサが打ち上がっていて、栄養が多い海だってのがよく解ります。打ち上がった砂が山にされてましたが、漁師さんたちが、沖へ持っていく事業実施が決まっているそうです。全体にとっていいところへ持って行ってくれるといいんですが・・・。

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このあたりは、天然の磨き砂が採掘されるところだそうで、地元の方がわざわざお土産にと採りに行ってくださいました。(感謝)

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農村がこうだったらいいなあという絵がありました。その中にいた牛がけっこう好きです。

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帰りに名古屋駅で赤福を買うための大行列を見ました。再販売できて良かったですね。お伊勢参りにはあれを買わないと行った気にならない人も多いそうです。

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横浜技調の干潟が完成しましたね

新たにつくられた干潟のオープニングセレモニーがありました。やはり、海には子どもが入った方が絵になりますね。きっとこの子たちは正しい大人になってくれるの違いない。

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ボートショウ

ボートショウで海の絵を展示してました。けっこうお気に入りの絵がありました。子どもの才能ってすごいなあ。

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HONDAさん、やるなあ!

ボートショウを見に行ってきました。ライフセービング用のボートとしてホバークラフトが使えないかを聞きに行くためでした。まだまだ値段が高いようでしたが、せめて水上バイクと同じような値段にならないものでしょうかね。ところで、HONDAさんが海岸清掃用のバギーを展示していました。HONDAのスタッフが全国をキャラバンしているそうです。市販すればいいのに・・・。実はこれと同じバギーを乗っている人を三河湾で見たことがあります。そちらは輸入もののようでした。清掃用のソリの網の目合いを変えていくとけっこう面白いですよね!

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2008年3月 6日 (木)

横浜技調の干潟

ついに干潟できましたね。楽しそうな場所です。どんなふうにどんな生き物が湧いてくるかがたいへん楽しみです。こんな場所がたくさん欲しいですね。

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2008年3月 4日 (火)

北海道

北海道の人って本当にいろいろ考えるよね。全く、感心します。

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札幌小樽

札幌・小樽へ行ってきました。残念ながらほっかいどう海の学校の大塚さんや、伊藤さんには会えませんでしたが、またまたウィンケルの米花さんのところにお邪魔しました。小樽市観光カリスマのお蕎麦屋さんの蕎麦は最高にうまかったです。お店でこんなCDを置いてあるところも気に入りました。例によって市場に行きましたが、鮭児が置いてありました。それにしてもこんな値段で買う人ってどんな人なんだろうか?P3040066 小樽港はみごとに結氷してました。薄かったですが・・・。

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七尾の続き3

でも七尾と言えば、海産物ですよね。最近はアマエビもこうやって売られてるんですね。スギヨのかまぼこも有名ですし、のどぐろはうまいんだけど、やはり高いなあ。食べたいなあ。

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七尾の続き2

七尾の方々とは様々な交流をさせていただいたのですが、やはり北前船の商業文化が、大切に残されており、しかも皆さん本当に元気な方々(奥様たち)で、圧倒されてしまいました。高級コンブなどを扱っている海藻屋さん、和蝋燭を作っている蝋燭やさん、醤油づくりをしているお醤油屋さん、わざわざお酒に金箔を入れてくださった仏壇屋さん、みなさん、本当にありがとうございました。あの方々に会いに行き、それぞれのお話を聞くだけでも価値があります。おっと買ってもらわなければ困るのですが・・・。講演をしにいったはずなのですが、終わってみたら講演を聞いて帰ってきたような感じでした。ごめんなさい。かんじんのコンブの写真を撮り忘れました。頂いた一等級のコンブを焼酎のお湯割りに入れたらうまかったです。

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七尾の続き

七尾では、能登島ダイビングリゾートの鎌村さんにも本当にお世話になりました。アマモ場などを大切にしながら、地域の海の発展に貢献している有能な方です。自然豊かな、活力のある海にしていっていただきたいです。期待しています。今後も交流を続けていきたいと思っています。

七尾湾には、コアマモ、アマモ、スゲアマモ、タチアマモ、ウミヒルモなど多くの海草類を見ることができます。ガラモ場と連節しており、豊かな生態系が形成されています。保全したり、増やす活動をしたり環境学習に利用したり、漁師さんのためになったり、いろいろな活動の広がりが期待できます。市民や観光客のアクセスを考えると、もっとビーチがあっても良いかもしれません。海と一体になった新たな魅力づくりが発展に繋がっていくような気がします。

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七尾港みなとまちづくりシンポ

石川県七尾港のみなとまちづくりシンポジウムに参加してきました。御祓川の森山さんの招待です。森は海の恋人で有名な畠山さんの一緒に講演させていただきました。それにしても現地の方々の元気なこと、能登震災でだいぶ被害も出ていたのですが、行政や市民一体となって頑張っています。ああいう活力は羨ましくさえあります。あの活力で、地元の海を大切にしていくことが、きっと七尾の海産物や文化の付加価値を上げていくことにつながるのではないでしょうか。

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