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2007年5月

2007年5月31日 (木)

江東区の小学校の干潟観察会

江東区の八名川小学校の皆さんと葛西臨海公園に干潟観察に行きました。ちょうど、穴を掘るとエドハゼが捕まえられたりして面白いですよ。午後からは臨海水族園見学です。それにしても臨海水族園のアマモ場はすばらしいですね。アオリイカがかわいいんです。

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海の公園で干潟観察(5月29日)

この時期、干潟にある石をひっくりかえすと、いろんな魚が潜んでいます。

楽しみは貝だけじゃないよ。

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大森ふるさとの浜辺

大森にオープンしたふるさとの浜辺の見学に行きました。地元の人たちに愛される海岸になるといいですね。海に出られる場所があるっていうのはやっぱり最高です。

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野島のアマモ(5月27日)

野島でモニタリングを行いました。赤潮が出ていて水中撮影には向きませんでしたが、それでも海底から30cmぐらいはクリアーで干潟藻場の威力を見せられたようです。膨大な魚たちがいて、驚くばかりです。春らしく小魚たちには最高の環境になっているようです。

イカの産卵も見られ始めました。

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2007年5月25日 (金)

花鳥風月のまちづくり

お亡くなりになった森清和さん。たいへんお世話になったかたです。活動を始める時に、この方に育てられたといっても過言ではありません。もっともご本人は、そんなつもりはないというかもしれませんが・・・。このたび、この森清和さんのことが書かれた本ができました。森清和さんに関係の深い、多くの方々が座談会形式で森さんを語ったものです。読んでいるうちに、涙が出そうになりましたが、たいへん良い本です。私が現在、何を考えて活動しているのかの源流がここにあります。ぜひ、読んでみてください。

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多摩川河口干潟調査観察会

横浜港湾空港技術調査事務所、東邦大学、地域パートナーシップセンター、海辺つくり研究会の協働で多摩川河口干潟で調査観察会を実施しました。約80名の参加者が5班に分かれ、5地点で調査を行いました。東邦大学の風呂田先生の指導で一般にも続けられる干潟調査手法を試行してみるということで、今後、この方法を広め、同レベルでデータを蓄積していこうと思います。データについてはしばらくの後に、東京湾環境情報センターに蓄積されると思います。皆さんも、この方法を取り入れてみませんか?

詳しくは、風呂田先生が最近出した「干潟ウォッチング-フィールドガイド-」という本に記載されています。

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酒田

酒田で活動する極楽鳥海人を訪ね、酒田祭りに参加してきました。歴史を感じるお祭りで、一緒に山車を曳かせていただきました。驚いたのが昔の先込め式鉄砲射撃(もちろん空砲)の実演で、その音には度肝を抜かれました。翌日、酒田の水めぐりをしてきました。有名な牛渡川は、まったく音のない川で、写真を写しても水が写りません。滝も何箇所か見ましたが、川の途中の滝ではなく、湧水がそのまま滝になっているところで感動しました。こうした豊かな水と土地があって、酒田の人たちが育っていくんだなあと改めて感じました。

ところで、江戸時代、横浜港開港を幕府に進言したのが、酒田藩の「佐藤政養」という人だって知ってましたか?

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2007年5月17日 (木)

お台場のアマモ

港区の小学生がお台場の海を生き物いっぱいの海にしようと、アマモ場の再生に取り組んでいます。神奈川県水産技術センターの工藤さんの指導と協力で、横浜の野島の海にアマモの種を取りに来ました。横浜の海も地元の子供たちが横須賀から種を分けてもらって、広大なアマモ場を再生してきました。これからは、東京湾のほかの地域のために貢献していけると思います。

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横浜技調の生き物たち

横浜港湾空港技術調査事務所の実験水域でモニタリングを行いました。今年移植したアマモも元気に生育しています。先月無数にいたドロメたちもだいぶ成長してきました。春の海は稚魚たちがイッパイで楽しいです。スズキもクロダイもアユもいました。そろそろ赤潮の声も聞こえ始めましたし、昨日の空撮では一部青潮がでているところも見られました。この魚たちが無事夏を越し成長できるような東京湾にしていきたいものです。

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2007年5月16日 (水)

神奈川県のアマモ場(空撮)

横浜で移植活動をしているアマモ場ですが、本日空撮を行ってきました。しばらく、シリーズで掲載させます。もう、移植する場所がないくらい拡大しています。すごいことです。

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七尾湾

親類が被災したので、そのお見舞いも兼ねて能登へ行ってきました。たいへんな方々もいらっしゃって、本当にお気の毒です。一方で、ちゃくちゃくと復旧も進んでいます。観光客の減少で弱っているようです。もっとどんどん行ってあげてください。もう大丈夫ですよ!

川の河口でさなか(ゴリ)をとって遊んでいる子供たちがいました。楽しそうで、良かったです。結構礼儀正しい子どもたちでした。

七尾湾でアマモを見てきました。東京湾よりは一潮遅いようで花盛りのようでした。

面白いものを食べました。ワカメのソフトクリームです。ヨウド不足で健康被害が出ている山岳民族の子供たちも、これにしたら喜びそうですね。

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2007年5月11日 (金)

干潟学習会(5月10日)

東邦大学の風呂田先生をお招きして、干潟学習会を行いました。干潟の調査方法についての講義もあり、今後、この方法を継続して実施していこうと思います。19日の調査観察会ではさっそくこのほうほうで実施します。

ところで、風呂田先生が書かれた干潟ウォッチング-フィールドガイド-ですがなかなか使いやすくできています。中に入っている挿絵が秀逸で、最終ページに東京湾ベントスのチェックリストが掲載されていますが、これを使うと誰がやっても同じ種類のデータが蓄積されることになります。東邦大学理学部生態系研究センターの干潟生物モニタリングプロジェクトで使用されているものです。これをアレンジすると多摩川バージョン、三番瀬バーション、盤洲バーション、野島バージョンなどが出来上がっていきますね。データはそれぞれが蓄積しながら、東京湾環境情報センターなどに投げ込んでいくのが良いのかなあとも思います。

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2007年5月10日 (木)

シラスマップ

神奈川県のシラス直売マップをいただきました。

旬の味を 楽しんでみてはいかがですか?

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乙鞆丸の手ぬぐい

乙鞆丸の手ぬぐいが完成しました。

会員には1枚400円でおわけしてます。一般の方は500円です。(送料別)

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きみちゃんのところてん

高知県は大月町柏島のある「お好み きみ」のところてんが送られてきました。

3月に行った時に注文しておいたのですが、待ちに待ったところてんです。

やっとテングサ(マクサ)の季節になったんですね。

このところてん、口当たりが柔らかく溶けるような食感で絶品です。これだけのために高知へ通いたくなります。チラシも写真に入れておきました。注文すれば送ってくれるそうです。一度試してみてはいかがですか?

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アマモの花枝採取会のお知らせ

6月2日に別添のとおりアマモの花枝採取のイベントを開催します。

今、採取する花枝から種子をとり、今年秋に行われる東京湾内のアマモの播種や、来年の苗移植に使用するためのものです。

アマモ場に膝水深まで入り、摘み取ります、一緒にアマモ場の生物たちも観察できます。

ぜひ、ご参加ください。

070527 070527ura 「hanatori2007.pdf」をダウンロード

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2007年5月 7日 (月)

アマモ移植会(5月6日)

5月6日、野島海岸でアマモの移植会を行いました。

大雨で、参加を見合わせた学校も多かったのですが、それでも105名の参加者があり、約2000株のアマモを移植しました。

海をつくる会の坂本さん作成のアマモンが最高で、ちょっと寒そうでした。

また、横浜市漁協が協力してくださり、サメだのエイだのチダイだのアナゴだの、最高に面白いタッチングプールが出来上がりました。

順調に育ってくれることを期待したいです。19日には神奈川県が海の公園のアマモ場で魚の稚魚の放流行事を行います。面白そうですので参加してみてはいかがでしょうか?

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羽田の潮干狩り(5月4日)

羽田の「かみや」さんにお誘いで、潮干狩りに行ってきました。

屋形舟で羽田空港の干潟へ渡り、潮干狩りを楽しむのですが、これが大盛況で、家族づれで船に乗り1日遊べるのですから言うことなしです。しかも、大型のアサリが結構とれるんです。

面白かったのは、アサリのいる場所と状況で、突堤脇の一方で石の下が狙い目です。急に深くなるので、ジョレンでも使わない限り、海の中はちょっと無理です。さらに面白いのが大型のアサリでも、ソクシを出して何かに掴まっていることです。穏やかな干潟ではあまりないことなのですが・・・。

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シラス

最近シラスをちまちま眺めては楽しんでます。

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2007年5月 1日 (火)

第2回よこはま水と緑の日

4月29日、横浜港湾空港技術調査事務所の敷地をお借りして、第2回よこはま水と緑の日のイベントが開催されました。横浜市内の多数の活動団体(山も川も海も街も)が参加し、体験型の催しが多数あり、来場者数も1000人を超し、たいへんな盛り上がりでした。今年はサントリービールやトヨタなどの企業からの出展もあり、連携も面白くなりつつあります。私たちは、横浜技調の敷地内でアマモの移植体験を行いましたが、年々参加者数が増え、今年秋9月22日に開催される横浜技調の一般公開日も楽しみです。

また、5月18日に開催する潮入の池のかいぼりに先立、ち潮入の池に一部砂を投入しました。これで、子どもたちも池に入りやすくなったと思います。

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アマモ学習会(4月28日)

今年度の一番最初に、アマモの学習会を行いました。いろいろな小学校から60人以上の参加があり、アマモとは?アマモの役割?最近のアマモ場の様子?アマモの移植の仕方?などを学びながら、今は中学生になった元祖アマモ隊の子どもたちからクイズが出され、景品にアマモンストラップが配布されました。クイズが最高で、アマモの名前の由来が面白く、「天草四郎が名前をつけたから」というのは、つぼにはまってしまいました。

参加者が皆で作った、アマモンの粘土細工のできも最高でした。

また、この日は、アマモンのテーマ曲「アマモンサンバ」がお披露目されました。

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