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2006年12月

2006年12月30日 (土)

第6回汽水域セミナーを開催します

2月3日に横浜駅西口になる神奈川県民センターで、第6回汽水域セミナーを開催します。タイトルは「これからの多摩川河口」です。今後の東京湾の環境をどうしていきたいのかにも、繋がる話です。ぜひ、ご参加ください。

「tirasiomote.pdf」をダウンロード 「tirasiura.pdf」をダウンロード

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12月30日ワカメの点検

横浜港内で行っている夢ワカメワークショップですが、本日点検を行いました。これまでにないくらい順調に生長しています。

回収が楽しみです。

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2006年12月26日 (火)

台場アマモ隊(12月25日)

お台場の児童館の皆さんとアマモの苗の育成を始めました。

来年には、お台場の海に移植をする予定です。

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お台場の海苔のようす(12月25日)

お台場に設置している海苔網のようすをみてきました。こんな感じです。

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最後の羽田(12月24日)

空港拡張が予定されている羽田の海域で有志が集まり、最後に水中の映像を残しておこうということになりました。参加者は全部で14名。豊かな海だったということは記憶に残しておきたいですね。私は見ませんでしたが、参加者の話では、アイナメとその産卵、マコガレイ、ホンミル、シロミルなど、いいものがたくさん見られたようです。

終了後は、碧い海の会の皆さんと、大きなカサゴ、ホンミル、アカニシ(エスカルゴ風)、ナマコ、おでんなどを肴に、白熱した議論が行われました。

今回、特に気に入ったのが、アカニシを茹でて殻から出した後、たこ焼きの鉄板の上で、たっぷりのオリーブオイルで焼き、ガーリックソルトで食べるという食べ方です。もうハマってしまいました。

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2006年12月21日 (木)

お台場で海苔づくり(12月21日)

お台場で港陽小学校の皆さんと一緒に海苔づくりをスタートさせました。

今年度が2回目です。無事に育ってくれることを期待したいです。

今年は、国土技術政策総合研究所の古川さんが環境条件を一緒に調査してくださりデータをとることにしました。昨年、海苔づくりがうまくできましたが、今年はそれが何故だったのかが、はっきりすると思います。誰でもがこうして気軽にモニタリングできるようになると面白いんですけどね。

この取り組みは、港区立港陽小学校を中心に、国土交通省東京港湾事務所、東京都港湾局、東京都防災事務所、東京港埠頭公社、東京都漁連、NPO盤州里海の会、NPO海辺つくり研究会、海をつくる会などが協力して実現したものです。「お台場環境教育推進協議会」という名称で連携した活動をしています。お台場の海ももっともっと良くしていきたいですね。

第1回の摘み取りは1月12日を予定しています。

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出前授業(12月20日)

横浜市金沢区にある瀬ケ崎小学校へ出前授業に行きました。

講師は工藤さんが務めてくださいましたが、金沢湾の環境の歴史のお話をしました。

今回の件を導入にして、次回は実験や調べ方の勉強をします。その後、フィールド体験を実感してもらうように考えています。

瀬ケ崎小学校にも、アマモの移植の模型が作ってありました。

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2006年12月19日 (火)

12月18日アマモ場再生報告会

横浜市漁協会議室で活動への参加者が集まり、再生効果について映像を見ながら意見交換を行いました。膨大な量の魚たちの映像は、皆さんも感慨深いようで、今後も、東京湾全体のために、協力して活動を継続していこうということが話しあわれました。

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12月18日セネガルからの訪問

セネガルからアマモ場再生で漁業資源がどう変わっていくのか、資源を枯渇させないようにするためには、どういうことが必要なのかを勉強しに来られました。フランス語は、ちょっと参りましたが・・・。映像がやはり説得力があったようで、おみやげに映像を持ち帰ることになりました。国に帰ってやってみたいそうです。

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2006年12月18日 (月)

野島のアマモ場(12月16日)

野島のアマモ場のモニタリングを行いました。今月は、アイナメの産卵のピークに入っていたようで、アマモ場の中にある転石状のものに、びっしりと卵が産み付けられていました。普段、アイナメはアマモバの中に潜んでいますが、こうした転石がところどころにあると産卵には良いようです。いろいろな場が必要なんですね。岩下さんが手づかみしてました。

ところで、ゴカイの生管にアサリの稚貝がしがみついていました。小さいうちは、掴っていたいんですね。アマモの根っこにしがみ付いているものも多いようです。

その他の写真はアマモ場再生のアルバムでそうぞ。

写真の内の一部は、岩下さんと増本さんの撮影です。

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2006年12月15日 (金)

海の公園のアマモ(12月15日)

海の公園のアマモ場のモニタリングを行いました。(詳細はアルバムをご覧ください)

ぐんぐんとその勢力を拡大していっています。今年播種した区画も発芽を始めました。

もうじきカレイが産卵に上がってくる季節です。出会うのが楽しみです。

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2006年12月11日 (月)

森里川海をつなぐ自然再生のフォーラム(12月7日~8日)

「森里川海をつなぐ自然再生」を出版したメンバーを中心に、地元で活動する市民団体の一部が集まり、朝比奈の森、侍従川、野島・海の公園を歩きながら実体験を行い、地元学的に、この地域の自然再生をどのように進めるかという議論を行いました。

様々な地域で活動するメンバーから、新たな視点での意見が出されたいへん有意義なフォーラムをおこなうことができました。

森での活動、川での活動、海での活動のすばらしさの反面、森と源流域、あるいは河口から海への繋がりなどの部分が分断されており、その場所をあらゆる意味でつなぎ直し、再生活動を行っていくことの重要性や、遊休化しているものを改めて使っていく活動の重要性が話されました。

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夢ワカメの点検(12月9日)

今年設置したワカメの点検を行いました。

今年は例年より生長が早いようです。

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アマモの苗床(12月3日)

今年、作成したアマモの苗床から発芽が始まりました。

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アマモサミットプレワークショップ(12月1日から3日)

プレワークショップが開催されました。

ワークショップは、自然再生技術に関するポスターセッションから始まり、横浜での活動(森川海連携での活動)に参加している参加者(子どもたちが中心)の発表や、全国でアマモ場再生を行っている方々の事例報告、パネルディスカッションが行われました。

今後、全国の海辺の自然再生のために、アマモサミットを持ち回りで継続させていくことが宣言されました。来年は山口県で開催されることも決まりました。

様々な地方での活動情報を見ることができ、また交流して意見交換することができたことはたいへん有意義でした。

最終日には、神奈川県水産技術センターや港湾空港技術研究所の見学会も行われました。

詳細写真はアマモ場再生のアルバムに掲載しています。

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