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2006年9月16日 (土)

ひこばえの森→大川→唐桑半島(9月14日)

9月12日から14日の2泊3日で、「自然再生を推進する市民団体連絡会」(森づくりフォーラム・里地ネットワーク・全国水環境交流会・海辺つくり研究会)のメンバーが集まり、一関市の「ひこばえの森」(漁師さんが植林をやっている森)から、そこに源流を発し、気仙沼まで流れる「大川」(漁協の協力で投網を打ち生物調査を実施)、「唐桑半島」(和船づくりの岩渕棟梁がいる・森は海の恋人のキャッチフレーズで植林を行っているカキ養殖をやっている畠山さんがいる)までを歩き、また船に乗り、試行的に地元学を行いながら、この地の宝物を探し、この地域のために自然再生で何ができるかを検討するフォーラムが行われました。
 写真は、カキの養殖イカダの見学の模様です。イカダも古くは、内湾の静かなところでは杉、湾口近くの比較的荒い海では竹を使用していましたが、最近では硬質プラスチックになっているそうです。
 湾口と内湾でカキの味が違いますし、海面近くと深いところで味が違います。
海の力と川からの力が交じり合うという意味では面白いですよね。
写真のカキは、来週頃、築地に出荷されるそうです。

続きの写真は「海辺を旅する人」のアルバムでご覧ください。
Img_1359

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