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2006年9月

2006年9月29日 (金)

宿毛の方は・・・

高知県宿毛の方は、「こんなものしかないのですが」と言いますが、どう見ても自慢にしか聞こえませんでした。すごい海ですね。(写真撮影:工藤さん)

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2006年9月26日 (火)

高知を歩いてきました(9月24日)

高知へ行ってきました。現地の方々との交流が目的です。須崎、久礼、柏島、宿毛、竜串、土佐清水と回ってきましたが、あまりに最高だったので、写真集(海辺を歩く人・魚河岸)に載せました。高知の方々は、「こんなものしかありませんが」と言うのですが、自慢しているとしか思えません。もう、最高です。現地でお世話になった方々ありがとうございました。

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2006年9月16日 (土)

野島のアマモ(9月16日)

野島のアマモ場のモニタリングを行いました。

メバル・ウミタナゴ・カレイ・アイナメ、ものすごい量です。

アマモも急激に水温が下がってきましたので、これから元気がでてくると思います。

続きの写真は「アマモ場再生」のアルバムでご覧ください。

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海の公園のアマモ(9月15日)

海の公園のアマモのモニタリングを行いました。

アマモは衰退期に入ってきていますが、まずます元気なようです。

この季節は魚たちがたくさん見ることができ、一番面白い月です。

写真は「アマモ場再生」のアルバムでご覧ください。

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ひこばえの森→大川→唐桑半島(9月14日)

9月12日から14日の2泊3日で、「自然再生を推進する市民団体連絡会」(森づくりフォーラム・里地ネットワーク・全国水環境交流会・海辺つくり研究会)のメンバーが集まり、一関市の「ひこばえの森」(漁師さんが植林をやっている森)から、そこに源流を発し、気仙沼まで流れる「大川」(漁協の協力で投網を打ち生物調査を実施)、「唐桑半島」(和船づくりの岩渕棟梁がいる・森は海の恋人のキャッチフレーズで植林を行っているカキ養殖をやっている畠山さんがいる)までを歩き、また船に乗り、試行的に地元学を行いながら、この地の宝物を探し、この地域のために自然再生で何ができるかを検討するフォーラムが行われました。
 写真は、カキの養殖イカダの見学の模様です。イカダも古くは、内湾の静かなところでは杉、湾口近くの比較的荒い海では竹を使用していましたが、最近では硬質プラスチックになっているそうです。
 湾口と内湾でカキの味が違いますし、海面近くと深いところで味が違います。
海の力と川からの力が交じり合うという意味では面白いですよね。
写真のカキは、来週頃、築地に出荷されるそうです。

続きの写真は「海辺を旅する人」のアルバムでご覧ください。
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2006年9月10日 (日)

横浜港湾空港技術調査事務所一般公開(9月10日)

横浜港湾空港技術調査事務所で一般公開があり、東神奈川の水中の生き物観察、タッチングプールで参加協力してきました。職員の方もいろいろな実感ができるような展示をしていましたし、日常的に協力しあっている市民活動団体もいろいろな展示を行っていました。おそらく、400名以上の参加者が集まったことと思います。事務所では、日常的に様々な体験イベントを開催していますが、そうした積み重ねが、多くの市民に知られるところとなし、参加者数が増加していったことに繋がっているのだと思います。

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港区干潟観察会(9月9日)

港区があきるの市の皆さんを招いて、お台場で干潟観察会を行いました。

港区ではお台場でアマモ場の再生に取り組んでいますが、今回は山のほうの方々に干潟を実感していただき、アマモの種子の選別体験をやっていただこうというものです。

アマモの種子選別は、葛西の臨海水族園に協力していただき、施設の中で東京湾の生きものたちの見学説明を聞きながら行いました。

皆さん、喜んでいただけたようです。こういう交流も進んでいくといいですね。

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八潮南小学校干潟観察会(9月8日)

東京港野鳥公園にて、八潮南小学校の干潟観察会を行いました。

生きものに触れ合ううちに、子どもたちの顔がどんどん笑顔になっていきました。

やはり、安全に海辺の生きものに触れ合える場所はたくさん、身近にほしいですね。

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港陽小学校お台場干潟観察会(9月6日)

港陽小学校でお台場の干潟観察会を行いました。港陽小学校の皆さんはいろいろのお台場の干潟を勉強しています。今回は、高いところ低いところ、底質の違いで、どんなところにアサリが一番いるのかを探してみました。班毎に場所を違えてやってみましたが、結構面白いデータが取れました。

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2006年9月 7日 (木)

アマモの種子管理を見学しました(9月7日)

今年度のアマモの播種用の種子の様子を、神奈川県水産技術センターへ見学に行きました。恒温水槽で発芽が始まらないように管理されています。しかし、悪くなった種子からカビが発生してしまうため、定期的に悪くなった種子を除去し、洗う作業が必要になってきます。こうして手をかけながら種子が健全に保たれています。

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2006年9月 5日 (火)

極楽鳥海人(9月5日)

前日に、酒田へ交流に行ってきたという記事を掲載しましたが、やっとコメントが入れられました。アルバム「海辺を歩く人」「アマモ場再生」です。ご覧ください。

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2006年9月 4日 (月)

酒田、飛島へ行ってきました(9月3日)

CNAC(海の学ぶ体験活動協議会)での繋がりで、横浜でアマモ場再生活動をする団体の内の一部と酒田で活躍しているNPO極楽鳥海人の交流を行いました。横浜で開催が予定されている開港150周年記念行事に併せて、酒田からの参加が計画されているのですが、それまでに、市民間で交流を図り、様々な協働事業を積み重ねていこうというものです。実は酒田藩の人が江戸幕府に横浜港開港を進言したという経緯があります。

今年の冬には酒田の子どもたちが環境体験学習の一環で、横浜を訪れ、横浜の子どもたちとの交流を行うことになっています。

酒田からのお招きで最高の交流体験ができました。酒田は山も川も里も海も素晴らしいところです。東北随一の独立峰「鳥海山」を目の前に控え、限りなく湧き出るおいしい湧水と温泉、そしてそこからできる庄内米、豊かな川とそこを遡るサケたち、沖合いには、素晴らしい自然が残されている飛島。特に飛島は水深17mにまでアマモが生えています。(工事中のため確認はできませんでしたが20mまではあるそうです。)しかも、アマモ、スゲアマモ、ウミヒルモの3種とも。そして岩礁地帯にはエビアマモ。そこに形成される豊かな生態系。減少が心配され再生活動が全国的に行われていますが、ここで理想の姿をみることができます。でも一番すばらしいのはやはり人かな。

佐藤一幸さん、佐藤一道さん、加賀谷さん、そして鳥海人の皆様、酒田JCの皆様、飛島漁協の皆様、酒田港湾の所長さん、本当にお世話になりました。

今後も交流を積み重ね、双方が良くなるようにしていきたいですね。

写真を「海辺を歩く人」「アマモ場再生」「魚市場」に掲載しました。

早く出したかったので、コメントはまだ入れてません。(ちょっと待ってね。)

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