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2006年5月

2006年5月29日 (月)

6月10日にアマモの花枝採取を行います

今年度、横浜港を中心に東京湾でアマモの播種・移植を行うためのアマモの花枝(種子)の採取イベントが、6月10日に行われます。参加者募集中です。ぜひ、ご参加ください。

募集要項は以下のとおりです。

「060610txt2.pdf」をダウンロード

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アマモの花枝採取(続き)

アマモ花枝採取に参加してくれた亀山さんからいただいた写真です。

さっそくアップしました。

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2006年5月27日 (土)

アマモの花枝採取(5月27日)

本日(5月27日)、アマモの花枝採取を行いました。花枝採取のイベントは6月10日に開催いたしますが、それに先立ち、種子結実の時期が毎年少しずつ違うため、有志のみで採取を行いました。
参加者数はちょうど20名、市大の学生さんと海洋大の学生さんが活躍してくれました。

 採取した、花枝の数は6000本、これはすべて、神奈川県水産技術センターの水槽に保管されました。6月10日の採取分と併せ、7月29日は、水槽から種子を拾い上げる予定です。7月29日は、併せて、アマモの学習会、子どものスノーケリング教室も行います。写真はアルバムに掲載しておきますのでご覧ください。

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2006年5月26日 (金)

岩渕棟梁から

岩渕棟梁から「乙鞆丸」の名板と、船に使った部材のサンプルを送っていただきました。

部材は、船を参加者に説明するときに使用したいと思います。

送っていただいた部材は、「アズサ」「スギ」「ヒノキ」「ナラ」です。

それぞれ、「乙鞆丸」のアルバムに説明を入れました。

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5月24日久しぶりに小柴へ行ったら

久しぶりに小柴へ行きました。野島で関東学院大学の干潟観察をやった後、寄ってみたのですが、こんなものが上がっていました。ずっしりとしていてけっこうなサイズです。

ミルもタイラギも、東京湾では少なくなっていたと聞いていましたが、一昨年あたりから徐々に姿を見せ始めたようです。小柴沖でも取れるんですね。

シャコとアナゴが不漁と聞いていましたので、心配していたのですが、こういうものも含めて、よくなってくれるといいですね。

シャコも小さくて商売にならないようなサイズのものは、徐々に出始めているとのこと、カレイも稚魚が湧いていますし、このまま成長してくれるのを祈りたい気持ちです。

夏場の東京湾の貧酸素状態は、やはり何とかしないといけませんね。

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2006年5月22日 (月)

乙鞆丸体験乗船会(5月21日)

乙鞆丸の体験乗船会を毎月第3日曜日に開催しています。電話での問い合わせや、乗船希望者の数が徐々に増えてきました。

よこはま川を考える会の礒さんが、よこはま川を考える会ニュースに書き掲載されている文章をご紹介します。

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2006年5月20日 (土)

野島のアマモ場のモニタリング(5月20日)

野島でアマモ場のモニタリングを行いました。もう魚たちの天国になっています。

17年度の播種区画もりっぱに生長していますし、15年度、16年度の播種区画はうっそうとしていてジャングルのようです。

メバル、アイナメ、ウミタナゴ、イシガレイ、マコガレイ、ハゼ、シロギス、ギンポなど、うじゃうじゃいて、もう潜って見ていると飽きないので、時間を忘れてしまいます。

写真はアマモ場再生のアルバムでどうぞ。シロギス、カレイ、ウミタナゴが露出オーバーで写ってませんでした。ごめんなさい。

イカの卵が見られるのは来月ぐらいですかね。

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MY・・・(5月20日)

私のハンドバック、私のポシェット、私の包丁、私のエプロンです。

買い物に行くときは、買い物籠をもって行きましょうね。

写真は全て、カッパ橋で購入しました。

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2006年5月17日 (水)

お勧めのすし屋(5月16日)

浅草で、お気に入りのすし屋を発見しました。浅草のすし屋通りにある「寿司清」というお店です。創業115年の歴史のあるお店で、店主が江戸前(東京湾産で、しかも釣りもの)に徹底的に拘っています。海苔ももちろん千葉県盤洲産(正確には新富津と言っていましたが)だそうです。口に入れると思わず笑顔になってしまうぐらい、うまく江戸前の魚を食べさせてくれます。お近くに行った際は寄ってみてください。

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横浜港インナーハーバーに自生するアマモを発見(5月17日)

横浜港内港部に自生するアマモを京浜港湾事務所の立花さんが発見したと言う情報があったため、見学に行きました。横浜港内を背景にアマモの群落があったことは驚きです。

様々な偶然が重なった産物とは思いますが、りっぱな群落になっていました。花も咲いていましたので、ここから種子が落ち、夏場の悪化する環境を乗り越えて、世代交代しながら残っていってくれるとうれしいですね。

アマモの一部は、神奈川県内北限のアマモとして、神奈川県水産技術センターで標本にして保存されます。

写真は、アマモ場再生のアルバムに入れましたのでご覧ください。

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2006年5月15日 (月)

横浜港湾空港技術調査事務所の実験干潟(5月14日)

横浜港湾空港技術調査事務所の実験干潟のモニタリングを行いました。

移植したアマモは開花し、種子をつけるのが楽しみです。

アマモ場や干潟を隠れ場や生活の場に、小魚たちも群れています。

集まってきていたカレイもだいぶ大きくなってきました。

写真の詳細は「東神奈川の生きものたち」のアルバムに入れておきましたので、ご覧ください。

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多摩川河口干潟生物観察会(5月13日)

多摩川河口干潟で、東邦大学の風呂田先生と横浜国立大学の西先生を講師に生物観察会を行いました。観察会の様子は、「多摩川河口汽水域」のアルバムに入れましたので、ご覧ください。

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2006年5月12日 (金)

フロリダの写真(5月12日)

フロリダのアルバムに少し写真を足しておきました。

ご覧ください。

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2006年5月10日 (水)

6月10日アマモ花枝採取会のご案内

アマモ花枝採取会 参加者募集

 東京湾を美しく豊かな海に再生するためにアマモ場再生活動を行っています。皆さんが集めた花枝からアマモの種を採取し、育てた苗を金沢区の野島海岸・海の公園・ベイサイドマリーナなどに移植します。多くの方の参加をお待ちしています。海の動物たちにも会えます。

日時:2006610日(土)8:30受付開始(雨天決行)

集合場所:横須賀市伊勢町海岸の潮干狩場周辺

(京浜急行馬堀海岸駅から京急バス観音崎行「伊勢町」下車3分、あるいは徒歩25分)

(駐車スペースが少ないので公共交通を利用して下さい)

スケジュール

(午前の部)

          830 受付開始

          900 説明会の後、花枝採取

                水深0.5m以浅になる海域で腰程度まで海に入り、アマモの花枝を集めます。

          1100 花枝搬出

          1130 午前の部終了(一旦解散)、昼食(各自ご用意下さい)

          (潮干狩りも楽しめます;有料)

(午後の部)

          1300 集合場所:神奈川県水産技術センター

          (神奈川県三浦市城ヶ島、京急線三崎口駅からバス、「白秋碑前」下車2分)

                午前中に集めたアマモの花枝を仕分けし、大型水槽に納めます。

持ち物:水着およびTシャツなど濡れても良い衣服(ウェーダーも可)、着替え、

                 バスタオル、濡れても良い靴(マリンブーツなど)、帽子、お弁当、飲み物

参加費:無料。現地までの交通費は各自が負担して下さい。

申込み:主催者側で保険に入るので、必ず事前に申し込んでください

                 申し込み欄に記入しFAXにてお申し込み下さい。E-mailでも結構です。

申込み・問い合わせ先:

金沢八景東京湾アマモ場再生会議 事務局(海辺つくり研究会内)あて

電話番号:045-321-8601  FAX番号:045-317-9072

E-mailumibeken@nifty.com

主催:金沢八景東京湾アマモ場再生会議

共催:神奈川県水産技術センター・横浜市環境創造局南部公園緑地事務所

         NPO法人 海辺つくり研究会

610日(土)アマモ花枝採取参加申込書*

参加希望種別(○を記入)

午前の部

午後の部

両方

氏名

年令

性別

所属

連絡先E-mail,電話番号など

連絡事項(あれば)

*(保険に入るので、事前に登録して下さい)締切:68日(木)

「060610txt2.pdf」をダウンロード

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ウシとかカバの仲間(5月8日)

新聞に、東京海洋大学にセミクジラの骨格標本を展示する鯨ギャラリーができたことが載っていたので、さっそく見に行ってみました。頭とあごの骨も印象的ですが、骨盤と大腿骨の痕跡の骨がもっと印象的でした。尾びれまでの骨も、ひれがないとしっぽに見えますし、どうしてもクジラの姿のまま歩いている姿を想像してしまいます。ところで、指の骨は5本と書いてあったのですが、私が数えるとどうしても6本になってしまいます。どうやって数えるのが正解なのでしょうか?

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2006年5月 8日 (月)

たまには山(5月3日)

いつも水圧を受ける生活をしているため、たまには気圧の低いところでリハビリと思い、亀山さんという方の案内で子ども二人を連れ、山梨県にあるみずがき山(2230m)へ山登りをしてきました。車で麓まで行き、登山の後、山小屋で一泊しました。遠くに富士山、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳を望む絶景でした。と言うと聞こえはいいのですが、普段の不摂生がたたり、ハーハーゼイゼイ、心臓はばくばく、子どもたちには置いていかれるは、お年寄りにはすいすい抜かれるはで、たいへんな思いをしましたが、それでも肺が開くのか、下山後が快適で、山小屋の皆さんにも良くしていただき、最高でした。本当にお勧めの山です。

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麓から見上げた「みずがき山」。岩が露出したなかなかの山です。両手両足を使いながらの登山になります。
それにしても、車で行く途中にも「海岸寺」というのもありましたし、山の名前も「ミズガキ」で、やはり水からは離れられそうもありません。

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2006年5月 1日 (月)

海の公園アマモ移植会(4月30日)

横浜市海の公園でアマモの移植イベントが開催されました。約200名の参加者のもと、400株以上のアマモの苗が移植されました。海を美しく豊かにしていこうという願いが、より多くの人の願いとなっています。こうした積み重ねで東京湾が本当に良くなってほしいと願っています。

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ハマの海づくり出版記念(4月29日)

先ごろ成山堂から出版された「ハマの海づくり」と言う本の出版記念会が開催されました。

本に寄稿してくださった山崎洋子さんや、中本賢さんも駆けつけ、すばらしい記念講演をやってくださいました。

本の購入申し込み先は、海をつくる会(坂本:090-8858-2143)まで

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干潟実験(4月29日)

横浜港湾空港技術調査事務所で行っている干潟実験地にアマモの移植を行いました。

光環境条件があまり良くないのですが、以前移植したアマモも生残しています。今回は種子が散ることを期待して花枝を移植しました。

干潟実験場所には、子どもたちも間近で見ることができるようにハシゴと足場が作られました。

干潟実験場所ですが、大量の貝類が湧いています。

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第1回よこはま水と緑の日

横浜港湾空港技術調査事務所で、多数の市民活動団体が集まり、「第1回よこはま水と緑の日」が開催されました。様々な活動が連携していくということが、将来の横浜の環境を良くしていくことにつながるのではないでしょうか。

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