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2006年1月

2006年1月30日 (月)

お台場の海苔のようす(1月30日)

お台場の海苔の観察を行いました。10cmから15cmぐらいになり、隙間もなくびっしりと生長しています。お台場の海のポテンシャルは驚くべきことです。Dsc04641 Dsc04645

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1月29日東神奈川のアマモ

1月29日に東神奈川のアマモを観察しました。陰になっているため、少し光が足りないようです。P1010003 ゴミがたまっていましたので、清掃活動も行いました。Dsc04630

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2006年1月28日 (土)

1月28日野島の移植アマモを観察しました

1月28日、横浜市金沢区野島で播種・移植を行ったアマモ場の観察を行いました。

透明度や天候にも恵まれ、青々としたアマモがどんどん群落を拡大させている様子が解りました。

野島の海中がアマモでいっぱいになり、生きものたちの楽園になるのも、そう遠くないのではないかと思えました。

たくさんの人たちが協力してアマモの移植活動を行っています。これからも継続して積み上げていくことが必要ですね。P1010012

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2006年1月23日 (月)

ピーカンだったので(1月23日)

あまりに天気が良かったので、お台場とみなとみらいで写真を撮ってみました。

海苔もワカメも冬の風物詩となりそうですね。Ca250121 Ca250122 Ca250123 Ca250119 Ca250124

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お台場の海苔のようす(1月23日)

本日、お台場の海苔を点検してきました。5cmぐらいになっています。

楽しみになってきました。

写真をお台場のアルバムにアップしました。Dsc04618

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2006年1月20日 (金)

海の公園のアマモ(1月20日)

横浜市金沢区海の公園に、昨年、播種をしたアマモが順調に発芽を始めました。

例年と比較しても発芽率が良いようです。1昨年までに播種、移植したアマモは、どんどん群落を拡大させており、青々としてたいへんきれいです。春先には、魚たちが集まってきてくれることでしょう。Dsc04605

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シンポジウム開催のお知らせ

(社)日本水環境学会関東支部講演会

東京湾を考える(3)~海の健康診断

主催 (社)日本水環境学会関東支部

協力 海洋政策研究財団

期日 2006年2月2日()

場所 大田区民ホールアプリコ(JR蒲田)

 東京湾は健康なのでしょうか。海域の健康な状態を「物質循環が円滑で、生態系の安定性が大きいこと」と定義して、海の健康診断を行いました。どのような評価をうけたのでしょうか。その視点から一緒に東京湾再生に向けて考えてみましょう。

プログラム

13:00     あいさつ    立本英機(支部長)

13:1013:30  

・東京湾の水環境の現状

               風間真理(支部事務局)    

13:3014:00

・海の健康診断-日本の閉鎖性海域はどう病んでいるか

            松田治(広島大学名誉教授)      

14:0014:30

   東京湾の診断結果

              中田英昭(長崎大学教授)         

14:4016:30

   パネルデスカッション「東京湾の再生に向けて」

   コーデイネータ- 

和波一夫(東京都環境科学研究所研究員)

  パネラー

    高橋康夫(環境省閉鎖性海域対策室長)

    古川恵太(国土技術政策総合研究所

海洋環境研究室長)

木村尚(NPO法人海辺つくり研究会事務局長)

松田治(広島大学名誉教授)      

    中田英昭(長崎大学教授)

参加費 無料

申込み 氏名、所属及び連絡先をご記入の上E-mailまたはFAXにて下記宛にお申し込みください。

申込み・問い合わせ先

千葉大学工学部 立本研究室

 E-mail  tatsumoto@faculty.chiba-u.jp

  FAX  043-290-3559

 * 学会員でない方も参加できます

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2006年1月19日 (木)

お台場の海苔のようす(1月19日)

1月19日、お台場の海苔を金萬さんが点検してくれました。

順調に生長しているようです。

200601191_2200601192_2

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ワカメを点検してきました

Dsc04598 横浜のみなとみらい地区にある臨港パーク前で、夢ワカメワークショップをやっています。11月に入れたワカメの種糸がもう1mを越すまでになっています。続きの写真は夢ワカメのアルバムでどうぞ。

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和船の起工式の写真

和船の起工式の写真をアップしました。

乙鞆丸のアルバムに入れてあImg_0595りますので、ご覧ください。

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2006年1月16日 (月)

本日の海苔のようす(1月16日)

お台場で1月13日に設置した海苔のようすです。

順調に生長を始めてくれたようです。Dsc04584

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乙鞆丸起工式

宮城県唐桑にて和船「乙鞆丸」の起工式を行いました。

岩淵棟梁の手で、無事、怪我もなく船が完成することをお祈りしました。

舟は3月に完成する予定で、3月の後半に横浜市海の公園にて進水式を行う予定です。

起工式のようすや舟が出来上がるまでの工程は、このブログで随時、掲載いたします。Dsc_4520 Dsc_4511 Dsc_4522 Dsc_4524

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2006年1月13日 (金)

お台場で海苔ひびが立ちました

Dsc04578 ついに念願だった海苔ひびがお台場に立ちました。
お台場にある港陽小学校の学習の一環で、かつてあった海苔の養殖を体験的に再現してみようということになり、港陽小学校を代表として、関東地方整備局東京港湾事務所、東京都港湾局、東京港埠頭公社、盤州里海の会、海辺つくり研究会で協議会を作り実施いたしました。また、東京都漁業協同組合連合会、東京海上保安部にもご協力をいただきました。
 子供たちが自分たちの海苔があるとうれしそうにしてくれていたのが印象的で、PTAの方々も地元に誇りが持てるとたいへん喜んでくださっています。
 お台場に行くことがありましたら、ぜひ、ご覧ください。
うまく育てば、3月3日に子供たちが海苔の摘み取りと海苔すきを行う予定です。子供たちが手書きで作ったお台場名物の海苔ができあがることを期待したいと思います。

 本日の模様は、急ですが、本日18:10頃から、NHKの首都圏ワイドで放映されますので、あわせてご覧いただければと思います。

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2006年1月12日 (木)

多摩川河口アマノリあるある探検隊

□ 多摩川河口~アマノリあるある探検隊

(東京湾内の歴史からも盛んだった多摩川河口付近のアマノリ養殖ですが、
高度成長期の開発とともに海苔養殖者は陸に上がりました。それに伴い消
えたと思われていたアマノリです。しかし、自然の素晴らしさで、今でも多摩
川河口の葦の根っこにその歴史が代々受け継がれながら生きています。
なぜその場所に生き残ったのか?アマノリの生態を知り、じっくり観察してみ
ませんか?そのアマノリはいったい何だろう?・・・・)

日時:平成18年2月4日13時~16時
講師・案内:菊地則雄氏(千葉県立中央博物館分館海の博物館)他
集合場所:小島新田駅(京急)【13時】から多摩川河口に徒歩で出発
参加資格:高校生以上(保護者同伴の場合は小中学生可)
締切り:1月21日(定員に満たない場合は継続募集)
定員:100名(定員オーバーの場合は抽選させていただきます)
参加費:100円(障害保険料)当日徴収
主催:NPO法人盤州里海の会

協力:NPO法人海辺つくり研究会

注意:
雨天の場合は中止とさせていただきます(小雨決行)
当日は寒さが予想されます。防寒服・長靴・飲料はご自身で準備お願いし
ます。参加には事前申し込みが必要です。

NPO法人 盤州里海の会
  代表 金萬 智男(Norio Kinman)
  292-0005 千葉県木更津市畔戸8番地
  TEL/FAX : 0438-41-1344
  携帯 : 090-9136-9348
  URL: http://www.satoumi.net/
  Mail: info@satoumi.net

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2006年1月 6日 (金)

和船の船名決定

船名[乙鞆丸]
<船名の由来>
野島は古くは孤島だったが縄文時代に後の寺前村近辺からの砂州が伸び陸続きになり
ました。
そして、その野島に伸びる東側(外海側)を江戸時代には乙鞆の浦(江戸名所図会よ
り)とよんでいたようです。そしてその場所は近代においても、乙艫海岸として人々
に親しまれてきました。現在乙鞆の浦の海岸は、野島海岸と埋め立てられた海の公園
に分かれており、今でも野島公園の海岸を乙艫海岸と呼ぶ人も多く見受けられます。
古くは一つの浜であったのが人の生業の中で分断され、一方は横浜唯一の自然海岸と
して残り、また一方は埋め立てられその姿を変えていきました。
今、私達は野島海岸と海の公園で活動をしています。そこに浮かぶ新船には、かつて
は一つであった浜の歴史に思いをはせ、「乙鞆丸」または「乙艫丸」と命名するのが
最もふさわしいものと考えたことによります。

海をつくる会の諏訪部さんが考案いたしました。

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